ここから青凛ルート突入です。
今回は第五節~第七節まで。
※ネタバレを含むプレイメモです。
話を理解する為に色々書いたやつをそのままにしてあるのでご注意を。
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【第五節 慶福と怨恨、耳に残る声】
おっとり、のんびり、優しくてマイペースで不思議な雰囲気を持つ青凛。
姉が二十人と妹が八十八人いるらしい。
青凛の優しさが心強く暖かい。
数日かけて月下へと戻ってきたナーヤ一行。
帰ってきて早々に姉たちに対して「大切な人」とナーヤを紹介する青凛。
青凛は月下ノ国のたった一人の公子。
月下ノ国を作った「胡 雲曜」は彼の祖先だという。
「応龍の血を受け継いでいる?」青凛↑
燕來はこの若さで玖家の当主を務めながら第一公子太傅として青凛に仕えている。
一通り説明を受けた後はナーヤの宮廷生活がスタートした。
好鳥房で蛍集めの時に歌っていた歌を歌ってから王に呼ばれる等の進展が。
「宮廷歌師」の地位まで与えられた。
王は青凛が無能な公子でいる事を望んでいるから彼に学ばせないように
現状に不満を持たせないようにしているようだけど
燕來はその目を盗んで青凛に色々な事を教えてくれているらしい。
青凛の生まれの話を聞いて生い立ちもナーヤと似たところがあるんだなと思った。
早速夜に王がヤってる中歌わされるのは可哀想すぎるぞナーヤ…。
「素直に言う」青凛↑
思っていた通り最終的には王妃に望まれるナーヤ;
これほど青凛を頼もしく思う日が来るとは…!
変装から言葉選びまで考えると実際はかなり機転がきき切れ者だという事がわかる。
ナーヤが宮廷に来たばかりの時に「仙虹」だと紹介したくだりもそうだったけど。

「友」と呼んでいたのにそんなに妻になる事を即決して良かったのか。
ナーヤを守る為とはいえど…。
【第六節 黒き椀に茶を注ぎ、浮かぶ虹の色を見る】
王に先手をうたれる前に朝から早速結婚報告。
あっさりと許可は下りたがさっさと子を作れと言われる。
ナーヤに後ろ盾が必要だという燕來はナーヤを玖家の養子にしてくれた。
結婚に向けての準備をしていきついに婚礼ノ儀。
王は欠席…。
青凛が生まれる前に亡くなってしまった紫惺という人が第一公子だったようだ。
「妻の務めを果たす」青凛↑
なかなか攻めた乙女ゲームだなと思った。
最近のSwitchの乙女ゲームはここまでするのか?
このゲームがそういったものをテーマにしているからなのか?
翌日からついに「恩人さん」から「ナーヤ」に。
次は青凛の成人ノ儀に向けて支度をしていく
そんな中、死んだはずの紫惺が姿を現した。
盗賊団の首を持ち帰りとりあえずは王から認められた感じ。
姉たちは青凛に紫惺との天赦決戦を望んだ。
青凛含めて自分達の立場が危ういから。
【第七節 揺らぐ水面に映る影】
早速紫惺は第五王妃の家柄の娘と結婚するらしい。
荘家と玖家の戦いだ。
自分と兄に対する王の扱いに青凛は傷ついていたのにそれを周りに悟らせまいとしていた。
「手を掴む」青凛↑
玖家が紫惺に贈った箱から蛇が出てきた事で王族への敵意ありと見なされ
捕縛され投獄されてしまった…。
最初に燕來が刺客を倒すシーンは青凛の命を奪おうとする者との戦いだったのか…。
青凛も父が自分の命を狙ってる事を知っていたのか。。
「蛇に聞く」青凛↑
燕來が冤罪だと証明する為の証拠集め開始。
二人で珍稀市へ。
燕來の兄が桃夜楼の娘を使って蛇を買ったという証拠が見つかった。



初めて見た燕粋は想像とは全然違う女性的な外見だった。
燕粋が桃夜楼の太客なおかげで燕來の無罪が証明されるとは…。
麗穹っていう宮廷易師が怪しすぎる…。

