今回は第二部隊の任務が終了したところまで進みました。
プレイ中のメモに少しプラスしたものをそのまま載せてます。
文章がおかしかったらすみません。
【4章 惜別の章】
第二部隊(歌仙兼定・一期一振・鯰尾藤四郎・日向正宗)+面影と石田三成中心の話。
今回も先に調査をしていた面影の力を借りる事となった。
初っ端から黒田を偽って細川に文をしたためるところは結構度胸あるなあと思った。
そして歌仙は雅というよりも力強さを感じる戦い方だった。
歴史改変の核となっていたのは故人のはずの石田三成だったので
この偽史も消滅させる必要がある。
結構早いタイミングでの異形・源氏蛍&石田三成と戦う事となった。
しかし一体化したものを倒さないと偽史は消滅しないらしく戦いはまだ続いていく。
面影の擬態能力を利用した作戦とか
扉の開閉で三成と大谷を合わせるやつが私には難しかった;(なんとか2回目でクリア出来たけど)
あまりにも日向くんが石田三成に肩入れしているなあと思っていたら赤い目に…。
新しいパターンが多くて一筋縄ではいかないけど展開的にダレずに楽しめた。
日向君がこちら側に戻ってきた後の三日月と面影の会話を聞くと
まだ面影には秘密がありそうだった。




日向君が時間遡行軍の干渉を断ち切って戻ってきた事に動揺していたのは何故だろう?
仲間だと言われる価値がないっていうのも気になるな…。
最後は島左近を取り込んだ異形・源氏蛍&石田三成と戦った。
蟲を倒した後にも続く石田三成の最後のあがき…。
日向君の願い通り細川忠興が
石田三成に最後に白湯を一杯渡すシーンは言葉にし難い気持ちになった。
まさにまだ少し暖かさの残る秋の空気感と秋風のようなものが感じられるというか…。

本当にこの時のムービーの一連の風景がピッタリだった。
その後に見た鯰尾君と歌仙の絆会話で
石田三成の最期と紅葉の話をして鯰尾君が
「これが「感性が磨かれた」ってことなんですかね」
って言った後の歌仙の
「…さてね。そう思うのなら、きみがその時感じたことを
そのまま文章に起こしてみるといい
きみの感性が磨かれたのならば…
きっと、以前より雅を感じる文章になっているはずだ」
という言葉は良いなと思った。
しかしその言葉を聞く前に多分鯰尾君と似たような思いを抱いた時の事を
私も文章にしていたけどその文章を読み返した時に
その時の情景や胸の内を思い出せるような文章力からは遠いなあと思ったorz
4章は鯰尾君といち兄を中心に操作していました。

鯰尾君のかっこいい戦いっぷりがたくさん見られて良かったです😊

