今回は第一部隊の任務が終了したところまで進みました。
次からはついに最終章に突入です。
プレイ中のメモに少しプラスしたものをそのまま載せてます。
文章がおかしかったらすみません。
黒幕についてのネタバレがありますので大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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【5章 残影の章】
第一部隊(三日月宗近・千子村正・蜻蛉切)+面影と真田幸村中心の話。
こんのすけによるとこれが最後の強襲調査だそうです。
徳川家康がターゲットにされまくるので死なないように対策していく。
謎の赤い忍びが歴史改変の鍵…?
助けようとしている徳川軍が時間遡行軍を「妖刀村正の呪い」と言う。
それを聞いた蜻蛉切が自分の事のように怒っていたのが印象的だった。
いつも村正に「脱ぐな!」と言っていてコミカルな感じだけど
それも保護者的視線で見ているのかな。
なんか友情っていうよりも保護者感あるんだよな。
赤い忍びの正体は真田幸村の分身だった。
真田幸村と佐助…。



三日月が消滅する歴史の事を「人の望みに呼応し浮かんでは消える夢幻だ」と言っていたけど
それならば「自由自在に姿形を変えられる断片」と似た性質を持った面影も
その夢幻の一部なのか?と思ってしまった。




面影の待ち人って誰なんだろうね。
このムービー観てたら暖かそうな春が来ていていいなあと思った。
現実でも早く暖かくなって欲しいけど現時点でもう花粉が辛くなってきてるから
今よりも暖かくなってきたらもっと花粉が舞うんだろうな…。
今までの偽史に共通するのが豊臣存続の願い。
ラスボスは豊臣秀頼なのか?

面影は一人で豊臣秀頼の元へ行き、三日月達は真田幸村との戦いに向かう。
そのまま面影は本丸から抜けてしまった。
面影が戻ってこないまま、偽史を消滅させるべく異形・女王蜂とバトル。
偽史が消滅する時、黒い面影が面影を次元の歪みに飛ばしていた。
面影との別れが近づいているような気がして結構涙してしまった5章でした。
あと、村正に対してすぐ脱ぎたがる面白キャラという先入観があった事を謝りたい。
5章では冷静に戦況を見ていたし、絆会話でも結構真面目に話していたし
相手の事も思いやっていたね…。
必殺技出す時の「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ!」もかっこいいのでよく操作してました。