数乱digitのプレイメモ(5)

数乱digit

2周目は光狙いでいこうと思います。

あと5周も玖折に意地悪されると思うと寂しいね。。

今回は「光ルート・三章」終了まで。

利保子さんが大の男嫌いになった理由も明かされました。泣きました。

 

 

零崎紘可(れいさきひろか):昼寝が好き、マイペース。人の為なら頑張れる。
無良木耶告(むらきやつぐ):梵学園の寮の管理人。紘可の育ての親。34歳。

壱園央助(いちぞのおうすけ):3年生。生徒会長。剣道部主将。文武両道。紘可に興味深々。
弐藤光(にとうみつ):1年生。数研の会長。手芸部にも入ってる。
参河利保子(さんがりほこ):3年生。大の男嫌いらしい。
肆形有比(しかたゆうひ):2年生。伍代や取り巻きにいじめられてる。数研所属だがオカ研にも入ってる。
伍代朋江(ごだいともえ):3年生。生徒会所属の不良。
陸平崇樹(ろくひらたかき):3年生。争いや勝負を極端に嫌う。かなり無口。
漆原景太郎(しちはらけいたろう):1年生。最初は親切だったがなんか物騒な人。
捌沢暗・明(はちざわあん・めい):中等部3年生。男女の双子。
玖折巡(くおりめぐる):2年生。副生徒会長&序列2位なので態度がでかい。

 

 

【光・一章】

 

玖折の手伝いをするべく生徒会室へ。

まあこれも玖折の嫌がらせでわざわざ本棚を荒らした後に紘可に片付けさせようとしてた。

また嫌な奴に逆戻りだよ…。

玖折に頬を引っぱたかれそうになったところに光が現れて助けてくれた。

やっぱり光の目標は数乱戦で央助に勝つ事みたい。

→勝つことを諦めていないから

光が央助に勝ちたい理由は
本当にただ生徒会と数研の立場を逆転したり、皆から称賛を浴びる事なんだろうか?

弐藤一族は数乱戦には興味なくて、序列にもこだわりはないらしい。

第二図書館にて零崎家の事について調査する4人。

零崎篤人は壱園制衆を倒す為に数家のある人物を人質にとった。
人質は制衆の恋人だったらしい。
その事が梵の神の怒りを買い、零崎家の人間は一人残らず業火に焼かれて息絶えた。

制衆の恋人はどこの数家の人だったんだろう?

今回も伍代と2回目のバトル。
気弱そうな男子生徒が伍代一派に絡まれていたのを放っておけなかったようだ。
またしても伍代に勝てたようで何より。

しかしその後も何回も伍代と数乱戦をする事に;

光は生徒会長に何度も数乱戦を挑んでいたようだ。

→困ってる人を放っておけない

光からは「ヒーローみたいでかっこいい」と言われた。

そろそろ体育祭シーズンのようで
数研はグラウンドの草刈りをする事に。

体育祭のチーム分けは玖折ルートの時と同じメンバーの東軍だった。
やっぱり生徒会長のいる北軍を優勝させるのが目標らしい。

耶告ってやっぱり紘可が毒を盛られてないかとか気にしてるのかな?

 

 

【光・二章】

 

体育祭に向けて東軍は玖折によって特訓させられていた。
北軍を勝たせるという目標があるのに玖折はスパルタ。

しかし、ある日の朝、入場行進の衣装合わせがあるので特訓に来なくていいと玖折に言われた。

入場行進のコンセプト的にお姫様を連想させるドレスを着用する事になった。
玖折ルートでも聞いたが光お手製のドレスだ。

光による調整後、夜の数研の部室で念の為という事でドレスを着用した。

光は「綺麗です。本当にお姫様みたいです」と褒めてくれた。
お姫様にしてくれたのは光なのに。

→王子様に見えなくもない

この雰囲気で「王子様というより従者」は辛辣過ぎるだろ。

↑これを光が言うとドキドキしないのが逆にいい!(ぇ
やっぱりまだ光は恋愛対象まではいかない感じなんだよなあ。

 

ついにやってきた体育祭。
特に内容は1周目とは変わらなかった。
やっぱり紘可は中華料理に釣られてしまったw

騎馬戦の伍代は張り切っていたが
同じ西軍の利保子からは「本当に西軍の恥だわ」と言われていた;

やっぱ北軍が圧倒的な勝利を収めていた。

 

 

【光・三章】

 

今度は利保子さんの悪い噂を耳にした。
粛清的な内容だけど。

直接屋上で利保子さんと話してきたけど明確な理由はわからず…。
伍代もその会話を盗み聞いてたようだ。
紘可は伍代が庭園に来ていた事の口止めの条件として弱い者いじめをしないように約束を取り付けた。

しかし今度は利保子さんが女を泣かせている野郎どもの粛清を昼休みに行っていた。
雪乃五月さんがCVなので怖さ抜群だった…。
利保子さんは誰かに裏切られた経験がありそうだった。。
それが男嫌いの理由なんだろう。

光の兄は4歳年上で今は海外に留学しているらしいけど
もしかしたらそれが利保子さんに関係あるのか…?

寮への帰りに光に昼休みの事を話したら
翌日の放課後に学園の側にある山へと光に連れていかれて話を聞く事になった。

光の兄「灯示」は二年前に病気で他界していた。
自分の死を弐藤家以外の人に知らせないでほしいという遺言があったので
光はそれを守っていた。

灯示は亡くなる前まで利保子さんと交際していたという。
高等部2年の時に一目惚れしたのが中等部3年の利保子さんだった。
元々家の事情で男性が苦手だったけど灯示の猛アタックにより二人は交際する事になった。

利保子さんは灯示の病気が完治したと聞かされていたから病気に事は知らず、
灯示は療養生活に戻る前に彼女を悲しませる事よりも恨まれる事を選んだ。
それが今の大の男嫌いな利保子さんになる原因だった。

どっちにしろ利保子さんは心に傷を負う事になっただろうけど
実際、どっちの方が良かったんだろう…。

→お兄さんが大好きなんだね

紘可は利保子さんに真実を伝えるべきだと光に言った。
ずっとこのままなのは光にとっても利保子さんにとっても辛いと思ったから。
紘可が梵学園に来た時に優しく接してくれた二人が苦しんでいるのは辛いから。

翌日、紘可は利保子さんの庭園へ。

利保子さんから3年前の秋に灯示に出会った事、
そこから灯示は毎日庭園に来るようになった事、
何度も告白された事、付き合って半年くらい経って彼から突然避けられるようになった事、
そして最終的にはかなり酷い行動と言葉。

全部紘可に話してくれた。

利保子さんの父が酷い人だと聞いたからこそ

「俺は絶対に君を悲しませない。
約束する」

と灯示は言ってしまったんだろうけどそれが利保子さんが苦しむ理由に繋がってしまった。

 

***

 

期末テストが近づいてきたある日。
肆形と明が図書館でテスト勉強をするらしく一緒に付き合わせてもらったが
紘可の眠気で足を引っ張っている感じだった;

途中で利保子さんと漆原の数乱戦が始まったので
紘可は慌てて戦ぎの地へ。

数刀を利保子さんの脳天目掛けて落下させたり
自分で自分の刻印数を斬り裂いたり
2周目にして更にヤベー奴というイメージが強くなった。。
漆原のあれは本当に奇跡なの??

数日後、紘可は灯示の墓前で光に「利保子さんに戦いを挑む」と宣言した。
そして紘可が勝利した時、彼女に全てを打ち明けて欲しいと。

伍代と光が見守る中、紘可と利保子さんの数乱戦が始まった。
紘可が刻印数を斬った時の利保子さんと灯示の幸せな思い出と
それを思い出し泣き崩れる利保子さんのシーンは泣けた。

その後は光が灯示が彼女の前から消えたを利保子さんに伝えた。

これで灯示の死は世間に公表され、
利保子さんは数日間学園を休んだ。

久々に学園で会った利保子さんは元の調子に戻っていて少し安心した。