ついに5周目スタートです。
漆原君と崇樹さん、どちらを最後に持っていくかで悩みました。
個人的には攻略制限がない乙女ゲームの場合
1周目に誰を選ぶかはかなり重要に思っています。
なので最初はキャラ紹介で一番好みor特に気になるキャラを選んでいます。
そして一番最後に選ぶキャラクターも
他の攻略対象のルートをやっていく中で気になったキャラを選んでいます(そうじゃないゲームもある)
それが自分にとって
「このゲームやって良かった!
最後にこのキャラのルートをとっておいて良かった!」
という結果になれば最高です。
色々考えた結果、5周目には崇樹さんを選びました。

今回は「崇樹ルート・二章」終了まで。
崇樹さんの事をもっと知りたいな。
【四章・数研編】
→第二図書館に行く
→私が行くよ
【崇樹・一章】
崇樹さんを呼びに行く紘可。
今回は数研所属なのでちょっとステータス的に不利な感じ。
崇樹さんは数研の部室にいた。
一応、紘可は自分が現れた事で数乱戦が始まってしまった事について崇樹さんに聞いたら
あまり良くは思っていない事がわかった。
けど言う程紘可の事は責めていないと言っていた。
「俺は極力他人と深く関わろうとしない」と言う。
自分がこんな感じで接するのは紘可だけではなく他の数研メンバーもそうだと
フォローに近い事は言ってくれた。
紘可が「先輩はどうしてそこまで戦いとか争い事を避けるんですか?」と聞くと
「俺は友達を殺したんだ」というなかなか衝撃的な答えが返ってきた。
その後は何も聞けず、第二図書館で零崎家についての文献を調べた。
有比はどんな気持ちでこの嘘っぱちの
零崎家の絶家についての文献を語ってくれたんだろう?
でもやっぱり読んだ後は微妙な表情をしていた。
紘可は崇樹さんが言ってた「友達を殺した」という話が気になり過ぎて
全然集中出来ていない様子だった。
崇樹さんの大好物は焼きおにぎりらしい。
私も焼きおにぎり好きです(ぇ
崇樹さんの事を考えていてあまり眠れなかった紘可。
翌朝、食堂に崇樹さんがいたので挨拶して近くで食事する事に。
崇樹さんは焼きおにぎりのタレは醤油ではなく自分で作ったものを使っているらしい。
→す、すごい……。
本題に入れないまま崇樹さんは食堂から去ってしまった。
その後は玖折に約束をすっぽかした事の文句を言われたが
偶然央助が通りかかったので難を逃れた。
寮の前で七輪で焼きおにぎりをする崇樹さんは
管理人の耶告に目を付けられているようだった。
数研の部室に顔を出したら崇樹さんしかいなかったので
「友達を殺した」事について聞こうと思ったら珍しく暗が部室に来た。
そして暗に強引に街へ連れていかれてしまった紘可。
翌日、有比に渡されたドクロのキャンドルスタンドを持ってきた崇樹さん。
明が火を付けたら紘可の具合が悪くなりそのまま帰宅。
やっぱ深層心理にトラウマが残っているんだろう…。
庭園で利保子さんに崇樹さんの話を聞いてみたが
特に何もなく「無害」との事だった。
初等部の頃に何を起こしたかが気になったくらい。
別の日にようやく崇樹さんと屋上で話す機会が出来た。
陸平家が争いを避けるようになったきっかけはなんだろうか?
初等部の時に友達を殺したのは事実だったが
「不幸な事故」だと言う人もいたらしい。
けどその一件をきっかけに自分に戒めとして
どんな些細な争い事も避けるようにしたという。
いつも持っているお守りは父から渡されたもので
もう二度と同じ過ちを繰り返さないように
もう何があっても争う事をするなという戒め。
こんな事まで崇樹さんが語ってくれるとは思わなかった。


【崇樹・二章】
体育祭準備期間は玖折もちょっかいかけてこないし平和だった。
数研にちょっと顔を出した後、
図書館を探したが崇樹さんを見つける事が出来なかった。
そして寮に帰ってきたら崇樹さんがおにぎりを焼いていた。。
耶告に注意されたらすんなりと「もうここでは焼きません」と言って去って行った。
翌日、登校時に「紘可が生徒会長にストーカー行為をしている」という
デマが広がっていたみたいで央助ファンの女子からだいぶ責められてしまった。
紘可はこれが玖折がやった事だとすぐ察したようで生徒会室へ乗り込んでいった。
それから地獄の一日が始まり、放課後はなんとか崇樹さんを捕まえて屋上へ。
紘可は自分のせいで寮の前でおにぎりが焼けなくなってしまった事を
崇樹さんに謝っていた。
崇樹さんは自分と紘可が似ているという事を言っていた。
けど紘可は自分の火へのトラウマと崇樹さんの友達については釣り合わないと思っていた。
翌日も央助ファンに責められる紘可。
しかも紘可が火が苦手な事を利用して紘可を傷つけようとライターを眼前まで近づけてきた。
そこに現れて紘可を助けてくれたのはまさかの崇樹さんだった。
手袋しているからといって火の付いたライターを触るとは…。
今回の玖折の嫌がらせでかなり酷い目に遭わされてるな、紘可。。
崇樹さんと話した時、
「先輩が傷ついて、
心配したり悲しい気持ちになる人が
誰もいないなんて思わないで下さい。
自分が傷付けばそれでいいなんて……」
お礼は言ったけど紘可は悲しそうだった。
翌日、一日早く央助が戻って来てくれたおかげで紘可は今の苦しみから解放された。
今回は漆原君が数研の部室にやってきて
体育祭に向けたグラウンド整備の話を説明していった。
草刈りが終わって帰ろうとすると下駄箱で
崇樹さんが伍代に絡まれていた。
→先輩を助ける
伍代は紘可が央助さんの過激なファンに絡まれていたところを
崇樹さんが助けたという話で少しは戦う気も出たのではないかと数乱戦を申し込んでいた。
無理矢理戦わされそうだった崇樹さんの為に自分が伍代と戦う事にした紘可。
自分が怪我してでも助けてくれた崇樹さんの為に…。
自分が負けて最下位になれば崇樹さんが伍代に戦いを挑まれる事もなくなるし。
けど結局お互いに普通に戦ってしまったので今回は中断という結果に終わった。
鳥居をくぐって裏庭に出るとそこで崇樹さんが帰りを待っていてくれていた。
そしてご褒美に焼きおにぎりを作ってくれた。
平和な数家にする為に「和数同盟」を作って
序列に興味ない、平和と穏やかな生活を望んでいる事を訴えていこう。
紘可は崇樹さんの事情を聞いていたので
これからは崇樹さんの代わりに自分が戦うと言っていた。

