数乱digitのプレイメモ(12)

数乱digit

今回は「有比ルート・四章」終了まで。

切り裂き事件の真っ只中。

有比も序盤と比べてだいぶ変わったけど

今はなんだか危うさを感じる。

 

有比が四章の最後に言っていた「確かな目標」ってなんだろう?

戦力的に難しそうだけど有比が数乱戦で上位に昇りつめて

梵の座をとった後に紘可に数乱戦を挑ませて梵の座を零崎家に譲るとかだったらどうしよう…。

 

 

【有比・三章】

 

体育祭も終わり、数乱戦による序列の変動もない平穏な日々。
有比と紘可は図書館で期末テストに向けて勉強していた。

有比はオカルト部で百物語を集めているようで
オカルト部の部長と話していた。
夏休みには怖い話大会を開くらしい;

期末テストでは赤点を免れ、夏休みに突入。

明が肝試しに誘いにきてくれたので数研ではないけど参加する事に。

くじでペアを決めた結果、
光&明、崇樹さん&暗、有比&紘可になった。

→有比の服の袖を掴む

怖がる紘可に対して有比は数々の仕掛けの力作っぷりを解説してくれたw

お札を取った帰り道に何かの仕掛けに驚いた紘可は
階段から足を滑らせ、足を捻挫してしまった。
ここでお姫様抱っこしちゃう有比もなかなか大胆だった。

有比の意外な男らしさを感じて紘可は内心ドキドキだった。

紘可を部屋まで運んでくれた。
そこで我にかえった有比はここが紘可の部屋だという事に気付いて慌てていた。

 

 

【有比・四章】

 

朝、なぜか玖折が紘可の部屋を訪ねてきた。
諦めてくれるのを待っていたが…。
まさかの夢落ち。

もう夏休みは終わって二学期に突入していたし、今は授業中だった;
完全に皆に呆れられていた…。

居眠りの罰として次の授業の資料作りをする事に。

図書館で崇樹さんからは
「零崎家がいなければ二度と数乱戦は始まらなかった」と言われてしまった。

けど紘可もそうだと思っていたので怒りも悲しみもなかった。

有比は図書館に残って紘可の資料作りを手伝ってくれた。

なんかどんどん有比が頼もしくなっていく。
紘可は肝試しで抱き上げられた時から有比を異性として意識するようになっていた。

そして等野に恋と言われた事で自分の気持ちを自覚した。

そのモヤモヤとした気持ちを晴らすべく
ずっと行ってなかった剣道部に参加した。
央助とも手合わせする事になった。
部活後は一緒に帰る事になった。

こういうゴーイングマイウェイな央助が好きだよ。

でもちょうど一緒に帰るというタイミングで光と有比に遭遇してしまった。
なんか誤解されそうな予感…。

翌日、誰かが数乱戦を始めたようなので気になって鳥居に行ってみると
有比と伍代が戦っているようだった。
伍代の強力な一撃によって戦いは中断されたが。

伍代の誘いに乗った理由は「紘可を守れるように強くなりたかったから」

→私もお願いしようかな

帰り道、有比に零崎家について一緒に調べて欲しいとお願いした。

翌日の昼休みに有比と二人で数家や数乱戦に関する文献を調べに図書館へ。

零崎篤人に人質にとられたのは肆形依代(しかたいよ)。
零崎家が絶家した後、依代は壱園制衆の妾となった。

有比が例を挙げていた話によると
零崎家と肆形家が結婚して子供が生まれると
数家の二つの血が混じったその子供は数家の人間ではないと判断されるようだ。

その家の当主の子供が数家の人間ではないとなると面倒な事になるらしい。
だからその家の当主や今後当主になる可能性がある者は
数家内同士の結婚は決して許されていなかった。

壱園制衆はどんな形でも自分の側に置いておきたかったから依代を妾にした。

この話を聞いた紘可は
何百年前の話にも関わらずなぜか胸が苦しくなっていた。

依代が肆形家に遺した日記には彼女の本心が記されており
そこには本当に依代が愛していた人物の事も書かれているようだった。

央助ルートで零崎家が絶家した理由は
嘘の歴史によって塗り替えられていた事が判明したけど
これを聞くと壱園制衆は恋敵の零崎篤人から
依代も零崎家の名誉も奪ったんだろうなと思う。
零崎家が滅ぼされたのも梵の神の怒りじゃなくて
壱園家という人間による凶行だったし。

図書館から帰ったら、一週間クロが戻ってくる事になっていたし
央助との事も誤解が解けたようでなんだか順調に思えた。

別の日、生徒会で緊急の会議があると玖折に言われたので昼休みに生徒会室へ。
光ルートでもあった「切り裂き事件」の話。
夜だった事もあり犯人の特定は出来ていないそうだ。
この学園には防犯カメラは設置されてないんだね。

数家の人間が犯人だったとして何が目的で一般生徒の左手の甲を切るんだ?

夜の見回りをする事になった。
情報収集は漆原がやるらしい。

正直嫌な予感しかしてなかった。
疑いたくはないけど…。

この件が解決するまでは数乱戦は禁止らしい。

最初は玖折と漆原ペアが夜の見回りをする。

紘可は明後日に央助とペアで夜の見回りをする事になった。

最初の見回りの日の放課後に有比が会いに来て
二人で切り裂き事件の話をした。

その時に階段から落ちた紘可を受け止めてくれたのは央助だった。

本当に頼りになるけど目の前でそれを見た有比はコンプレックスを刺激されてそう。

央助を「あんな奴」か…。

央助は壱園家の中でも別格で高潔な人間なんだけどな。。

翌日、挨拶した時はいつもの有比だったけど
伍代から宣戦布告された時は好戦的な返事をしていた。

完全に昨日の階段事故で火が付いたっぽい。

 

***

 

見回りを開始してから数日後、数家の人間が理事長室に招集された。

第二の被害者が出たらしい。
不運にも見回り時間終了後に。

そしてその日からは数家メンバーも夜の見回りに加わる事となった。

しかし何の進展もないまま第三の被害者が出てしまった。
しかもそれが利保子さん…。
いつものように気絶させられた後に手の甲を切られているので犯人は不明。

その翌日には光と伍代が見回り中に怪しい人影を発見し、
別々に行動した際に伍代も切られてしまったらしい。

数家の中に犯人がいるっていう事が確定しかけている…。

今日の分担は崇樹さん、漆原、利保子さん、有比が見回り。
侵入経路の調査は玖折、光、明。

話し合いも終わり、解散の流れになった時に有比が発言した。
有比、なんか喋り方もオドオドしてなくて淡々とした感じになったな…。

内容的にはこの事件が起きて得をするのは
数乱戦が行われなければずっと梵の立場にいられる壱園家だから
壱園家を疑っているという事。

でも央助は絶対にそんな事しないよね!?
玖折も怒るよな、央助を侮辱されるようなものだから。
私も内心玖折に同意しまくってた。
央助はそんな卑怯な事をせず、正々堂々と戦うから。

壱園家を疑う場合、私はなんとなく理事長が怪しいと思ったけど。

帰りに有比から「俺と生徒会長がもし戦ったらどっちが勝つと思う?」と聞かれた。

→生徒会長

その後は有比に抱きしめられ、告白された。

「俺、君のことが好きだよ

でも、まだ俺は君に相応しい男になれてないから……

大丈夫。君はもうすぐ……」