数乱digitのプレイメモ(11)

数乱digit

4周目スタート。

次は「オカルトホラー編」へいこうと思います。

あ、肆形ルートへいこうと思います。

 

肆形は数研所属だけど生徒会編から進めていくんだよね。

央助ルートの最後の集まりに肆形だけいなかった理由を知りたい。

 

OPムービー何回か見直したおかげで

数研メンバーが偶数で、生徒会メンバーが奇数だと今になって気付いた。

 

 

【四章・生徒会編】

 

→利保子さん

利保子さん&伍代の書記のサポートをやる事にした

 

 

【有比・一章】

 

生徒会のメンバーが週替わりで予算会議等の議長役を務めるようだが
玖折と伍代の時に意見を言うのキツそうだなあ…。

生徒会の仕事がないので寮へ帰ろうとしていると偶然有比に会った。
けどすぐ逃げられてしまったが
有比の顔や手に切り傷があるのを見逃さなかった紘可。

紘可や利保子さんは伍代の事を疑っていた。

翌日にも有比に会ったが傷が増えているし、また逃げられてしまった。

伍代の疑いはすぐ晴れたけど次に紘可は玖折の事を疑った。
けどその疑いもすぐに晴れた。
玖折はなんだかんだで生徒会の仕事で忙しそうだしなあ。

→直接本人に確認する

有比を尾行した結果、有比は怪我をした黒猫の世話をしていた。

数日後、裏庭で昼寝しようとしたら紘可の上に黒猫が乗って来てくつろいでた。

その時に伍代一味にいじめられたのがきっかけで出会った黒猫の事や
以前紘可に助けてもらった事が嬉しかったという話を聞いた。

なんだかんだで一緒に黒猫の世話をするようになった二人。

しかし玖折に目を付けられてしまった。
流石に生徒会の仕事やらなすぎて不審に思われたのでは?

黒猫は有比によって「クロ」と命名された。

紘可が軽い気持ちで「世話してもらいたい」に反応している有比GOODでした👍🏻

別の日、生徒会に参加した後、まだちゃんと剣道部に行っていなかった紘可は
央助に有無も言わさず連れていかれかけたが
利保子さんが引き留めてくれて助かった。

早速クロに会いに裏庭に行ったが有比と一緒に探しても見つからない。
そんなところに玖折がやってきた。
絶対どこかのタイミングで来るとは思ってたけど…。

一日猶予を与えてもらったがそれまでになんとかできなければ
クロは山に捨てられてしまう…。

結局粘る時間も与えられず
夜のうちに何かあったみたいでクロが姿を消してしまった。

玖折の暴挙を許せなかった紘可は玖折に数乱戦を挑んだ。
なんと早いタイミング&玖折に勝つの難そう…。

数乱戦、紘可が勝てばクロをしばらく学園に置いて貰えるが
負ければ利保子さんではなく玖折のサポートに付けられるという条件付き。

まあ勿論玖折には負けてしまった。
しかも紘可にも序列が上がる事に対しての迷いもあったし。。

有比は近くの山でクロを発見して連れて帰ってきた。

→弱くてもいい

寮に帰ったら耶告のおかげで里親が見つかるまで
クロを置いてくれる事になった。
さすが耶告!!

 

 

【有比・二章】

 

早速、生徒会にて玖折は紘可が自分のサポートに付くと発表していた。

玖折好きだから出番が増えるのが楽しみなんだけど
紘可がどれだけいびられるか心配でもある…。

空き教室にある大量の資料をグラウンド近くの倉庫に運ばされた。
1日で終わらない量で、疲れて寮に帰ったら
耶告が「クロの里親が見つかった」と教えてくれた。

数日後には校内の指定された場所へのポスター貼り。
まだまだ仕事があるらしい。
すごく働かされてるな…。
しかもやっと貼り終えたと思ったら一昨年のポスターというトラップ。
気付かなかった紘可も悪いのか…?

漆原がポスター剥がすのを手伝ってくれようとしていたが
玖折が「取り外しはこの女一人にやらせろ」と言うので大変そうだった。
けど途中で有比が手伝いに来てくれた。
すっかり暗くなってしまった校内で有比が学校の七不思議について話し始めた。

初等部の時に観たホラー映画やオカルト番組がきっかけで
そういうオカルティックなものにハマったらしい。

翌日、央助が紘可のクラスにやってきて
玖折に「紘可が巡の下につくなんて報告を受けてない」と物申してくれた。
紘可は央助の話に乗っかる事で玖折のいびりから解放された。

数日後、生徒会で体育祭の準備の話になった。
紘可は央助と一緒に様々な打ち合わせに参加する事になった。
毎度思うけど央助の仕事の割振り方がとても有能に感じられる。

今回のチーム分けは

西軍:利保子さん、伍代、明、有比、紘可
北軍:央助、崇樹さん、漆原
東軍:玖折、光、暗

せっかくなら西軍が優勝するところを見てみたいけど
毎回順位は決まってるからなあ。

チーム対抗リレーのアンカーを任されてしまった有比はかなり自信なさそうだった。

けど翌日からちゃんと練習しているようだった。
頑張ろうと思ったきっかけは紘可の存在があったかららしい。

その日から紘可は有比の練習に付き添うようになった。

→みんなを驚かせよう

 

***

 

そして、ついに体育祭当日。

伍代が8種目も参加するの気合入ってて凄すぎる。
大体伍代と女子勢が揉めているのが面白かったw
伍代が人につっかかり過ぎw

お昼休みは男子禁制の庭園で利保子さんの作ったお弁当をいただいたが
伍代や有比も加わり賑やかで楽しかった。
利保子さんは勝手にお弁当に手を出した伍代に腹を立てていたけど。

光ルート以外での二人は犬猿の仲って感じだなあ。

午後、ついにチーム対抗リレーの時間がやってきた。
緊張しまくってた有比だったが、紘可が有比の鉢巻きを結び直した。
紘可のおかげで気持ちが落ち着いた有比。

東軍のアンカーは光、東軍のアンカーは央助。
この二人と戦うのは荷が重いよなぁ…。

有比、かなり健闘してたよ。
光抜かして央助と並ぶところまでいっただけでも凄かったよ!
西軍の皆が応援していたところもとても良かった。

結果も初めて変わった。
西軍が2位になるなんて凄いぞ!!

有比は1位になれなかった事で責められると思っていたようだが
利保子さんも伍代も有比を見る目が変わったみたいで褒めてくれていた。

今回の体育祭は私はかなり楽しめたし、嬉しかった。
良いものを見せてもらいました。

体育祭の片付け後、

有比は「やっぱり零崎家は俺にとって憧れの存在だ」と言っていた。

肆形家では代々零崎家のことが語り継がれていたらしい。
肆形家は昔から梵村で忌み嫌われる存在だった。
呪術を生業としていたから。

そんな肆形家に唯一優しく接してくれたのが零崎家だった。

その話を小さい頃から聞かされていたから
有比にとって零崎家はヒーローみたいな憧れの存在だったようだ。

有比は300年前の零崎家絶家の真実をどこまで知っているんだろう?

紘可は有比の話を聞いて零崎家の事に興味を持った様子。