今回は虚ルートのチャプター7終了まで進みました。
結局、虚は携帯電話を買わないままここまで来ました。
まあ今の状態だと買うのは難しそうか。
【Chapter6 ぼくとぼく】
11月。
イライラした女王から早く白雪を捕まえるように指示されていた虚。
女王がいなくなってから「僕はあなたの事が好きじゃない」と呟いた。
今まで女王に対して興味がなかったが
初めて人の事を「嫌い」だと思ったようだった。
女王から「「白雪姫」の本でも読んで白雪を捕まえる方法を考えたら」と言われたので
図書館で借りた白雪姫の絵本を読む虚。
眞記ちゃんは虚がどの道を選ぶのか本人の意志に任せているようだった。
人格が入れ替わっても現実の虚は現実で起こった事だったら
別人格と記憶を共有しているよう。
虚(俺)は白雪を捕まえたくないみたい。
本当の虚はどんな人格なんだろう?
「オイラ」キャラだったらどうしよう。99%なさそうだけど。
***
バイトの閉店時間辺りに虚がラビ・シュクレにやってきた。
バイト終わりにカフェで夕食をとりながら虚と話す。
「誰かを殺さないように誘拐するにはどうすればいい?」と
未白本人からアドバイス貰おうとするの怖いな;
流石に未白も対象が自分の事だとわかっていたのでそれ前提で答えていた
軽い感じではあったけど
それは虚が助けに来てくれるような気がするから。
→虚くんの手を握る
「本当は女王じゃなくて、
あなたの手を取ればいいんだと思う
それでも、女王に従ってる僕も馬鹿なんだ……」
虚の言葉を聞き、虚を女王から解放したい、虚を助けたいと
改めて思う未白だった。
***
講義後、バイトも休みなので冬服を見に街を歩く未白。
買い物帰りに虚に会ったので一緒に公園でアイスを食べる事に。
未白が柘榴狩りをしたそうだったので
虚の木で体験させて貰える事になった。
部屋で「柘榴の匂いがする」と虚が言うと
虚(私)に人格が入れ替わった。


柘榴狩り30万円は手厳しい🤣
未白は柘榴が絡むとなると凄い。
高い位置になっている柘榴を取ろうとしたが
バランスを崩し落下する未白。
今回は虚(私)が下敷きになって助けてくれた。
→このままは、恥ずかしいかも
最後は一緒に収穫した柘榴を食べた。
帰り際に虚(私)から「あなたの身近にいる者に気を付けなさい」と忠告された。
それって手鏡の事??
その夜、女王は業を煮やした様子で
「おまじないをかけた柘榴をあげるから、それを白雪に食べさせなさい」と言った。
柘榴は眞記ちゃんが持ってきた。
食べると未白は狂気の世界へ導かれてしまう代物らしい。
鏡界の虚達が望まなくても強制的に。。
結局、虚はバイト帰りの未白に例の柘榴を渡した。
虚を家に招き、その柘榴を一口食べたら鏡界へ。
鏡界で未白を噛もうとするのに虚はためらった。
それは空っぽの虚の行動を別人格が阻止していたからだった。


虚(俺)は未白が怪しい柘榴を食べた事について怒っていた。
自分の事を心配して説教する虚(俺)に対してつい笑みがこぼれてしまう未白。
ついに虚(俺)にキスされていた。
別人格は未白に恋愛感情を抱いているようだった。
未白が虚を助けたいという気持ちは揺るがなかった。
なので虚(俺)も「白雪が女王に捕まっても必ず助けにいく」と約束してくれた。
未白は罰を受け入れた。
虚(俺)の言う通り「私」ともちゃんと話し合った方がいいだろう。
現実に戻った未白は虚に自分の想いを伝えた。
虚が自分の部屋に戻るとイライラしていた女王の言う事に従い、
虚の中の「俺」は眠りにつかされてしまった。
「俺」を失った事で虚の中から未白に対する想いも消えてしまったようだった。
***
別の日、帰り道に虚が声をかけてきたが
その様子は出会った頃のような雰囲気だった。
例の柘榴を渡してきたので虚を家に招いた後、
催促されるまますぐに口にする。
そのまま鏡界へ。
そこでは虚(私)が待っていた。
虚(私)も言う事は辛辣ではあるけど結局未白を気にしてしまうようだ。
虚(私)はすぐに未白を噛む事を選んだので罰を受ける。
もう虚(私)は自分も眠らされる事がわかっていたので
未白に「何か言いたいことはありますか?」と聞いた。
「私は虚くんのことが大好きだよ」と未白が言うと
虚(私)は少し嬉しそうだった。
現実に戻ると虚は一瞬笑ったのだがすぐ空虚さを取り戻して帰って行った。
【Chapter7 きえる】
12月。
入れ替われる期限が近づいている事に対して
女王が癇癪を起していて虚に早く白雪を捕まえるよう急かしていた。
もう虚は女王の事を「嫌い」ではなく「どうでもいい」と以前のように無関心。
バイト先ではクリスマスの話を未白とあたるがしており、
ため息を吐く未白が気になったのか二人で女子会を開くことになった。
鏡界の事を話せないとなると虚の事をあたるに相談するのも結構難しそうだ。
なのでかなりオブラートに包んだ状態であたるに悩みを打ち明けていた。
数日後、ついに虚と話し合う決心をして、いつもの丘へ。
店は出ていなかったが虚はやってきた。
けど話し合うどころか「早く向こうへ行って女王に捕まってよ」と。
→真意を確かめよう
その後は鏡界へ飛ばされた。
虚は全てどうでもよくなっているみたいだった。
けど未白は諦められなかった。
振り出しに戻ったけどまた本当の虚を一緒に探そうとしていた。
虚の為に罰を選ぶ。
***
どうにかして女王と虚を離せないものかと考えた結果、
バイト帰りに骨董屋で眞記ちゃんに話を聞いてみる事に。
眞記ちゃんは鏡界の事も女王の事も虚の事も全部知っているようだが
全部自分の口から話すのは面白くないからと、
未白を鏡界の女王のもとへ導いた。
城の大きな扉に触れようとしたら女王は「触らないで」と言った。
女王の声に聞き覚えがあった未白は考えを巡らせた末、
それが鏡の精の声だと気付く。
鏡の精が女王を模したものであり全くの別物っていうのは本当なんだろうか?
女王は自分に未白の体を譲ってくれたら虚を救うと言ってきた。
眞記ちゃんがストップをかけて一旦現実に戻ろうとしたのに
まだ女王との話合いに納得していない未白はその場にとどまろうとした。
けど眞記ちゃんは未白を連れて行く。
気付いたらそこは虚の世界で、眞記ちゃんも消えていたが。
これは眞記ちゃんの助け舟だと思う。
あのままだとそのまま女王に乗っ取られていただろうから。
→会えて嬉しいな
未白が女王の目的を知った事を知ると
虚は「あなたも女王に捕まる覚悟を決めた方がいいんじゃない」で
椅子が現れ、そのまま罰を選択。
その後は現実に戻ってくる事が出来た。
戻ると眞記ちゃんからの置き手紙。
「誕生日に虚に会うように」ってなるとかなりギリギリな決着のつけ方じゃない?
未白が家に帰ってから鏡の精に話しかけたら
女王の事なんて知らないといった様子だったけどあれも演技?
