今回は崇樹ENDを迎えました。
物語の真相から一番遠いルートでした。
崇樹ルートでの玖折の立ち振る舞いが完全に悪役。
今までで一番性悪だったのでは?
序盤で央助ファンを焚き付けたのも酷かったし、
最後は体調不良の紘可を殴る、蹴る、数刀で斬るという鬼畜さで
とことん紘可を追いつめてましたね。
私は焼きおにぎりが好きなので
崇樹さんの特製のタレで焼かれた焼きおにぎりを食べてみたかった。
【崇樹・五章】
もう夏休みが明けたようだ。
崇樹さんと顔を合わせ辛くて数研の部室にも行っていない。
→鳥居を確認しに行く
刻印数が光ったので鳥居を確認しに行ったら
また央助と光が戦っているようだった。
結果はいつもの通りだったけど。
鳥居の前で漆原君と会った時に「結果は決まっているでしょうし」と言っていたが
この人は自分でも意図せずかなりの強運の持ち主なのかな…。
数日後には伍代が崇樹さんに数乱戦を申し込んだようだった。
やっぱり崇樹さんはすぐに降参したみたい。
伍代は紘可が来ない事を不思議に思っていたみたいだけど
もう紘可が代わりに戦う事はないからね。
それでは崇樹さんの為にならない事はわかっていたし。
それから半月後。
利保子さんの誘いを受け、生徒会室でお菓子をいただいた。
崇樹さんに肩入れし過ぎている紘可を心配しているようだった。
紘可が傷つく前に…。
けどこのティータイムで利保子さんから
「あなたは陸平君の事が好きなのかしら?」と問われた時に
紘可はそれをきっかけに自分が崇樹さんに恋をしているのか考えるようになる。
それから数日後。
刻印数が光ったので鳥居を確認しに行ったら
鳥居のところに崇樹さんがいた。
漆原君が言うには戦いが起こる度に崇樹さんは鳥居を確認しに来てるらしい。
けど紘可は崇樹さんには声をかけずに帰宅した。
本当に直接顔合わせる事も全然なくなったな。
一ヶ月以上も話してないみたい。
もうすぐ両親の命日である十月八日もやってくる。
ここ数日、紘可は毎晩炎に包まれて助けを求める悪夢をみていた。
【崇樹・六章】
等野さんに心配されるくらい顔色が悪かったらしい。
原因はやはり火事の悪夢のせいだ。
寝不足解消に裏庭で昼寝しようとしたら刻印数が青く光っていた。
しかし鳥居の数字は光っていない。
漆原君が言うには数乱戦が終わる一週間前には刻印数が青く光るようだ。
放課後、寝不足で倒れそうなのに玖折に仕事を頼まれてしまった。
図書館の机に積まれた大量の本を一人で片づけろと言われた。
玖折は数乱戦が始まってから紘可と漆原君を警戒していたらしい。
央助の脅威になりそうな二人だと。
けどそれを本人に言うと大変な事になるからやめよう!
央助の実力を信じよう!!
でも玖折はほぼ無理矢理紘可に数乱戦を挑んだ。
ちょうど央助が学園にいないこの日がチャンスだったようだ…。
紘可はかなり体調悪そうなのにそんな事はおかまいなし。
紘可が無理矢理連れていかれているのに崇樹さんは見ているだけか。
初志貫徹だね!!



気付けば崇樹さんは紘可と玖折の戦いを見に来ていた。
今回の玖折は性悪だなぁ。
一方的に紘可を痛めつける。
数刀だけでなく殴るし蹴りも使う。
崇樹さんは紘可が苦しめられている姿を見て葛藤していた。
父には「二度と争うな。何があっても」と言われていたが
「大切な人が目の前で傷つけられていても…それでも?」と。
「俺は、大切なものを守りたい……だから」
紘可の刻印数は斬られてしまったが
今度は崇樹さんが玖折に勝負を挑んだ。


凄い…紘可を守りたいという気持ちで崇樹さんが玖折に勝ったぞ…!
そして、数乱戦の終わりの日が来た。
結局、再び玖折に数乱戦を挑まれても刀を取らずに降参し、
玖折の序列は元に戻ったようだった。
耶告は紘可に「両親は火事で亡くなった」と告白した。
壱園家の事については特に触れていなかった。


崇樹さんはこれからは大切な人の為なら戦うと言ってくれた。
あと、数研の部室を借りてついに素山と再会。
緊張して待つ崇樹さんと紘可。
紘可からのキスの後、最後の崇樹さんの笑顔最高でした!
悲恋ENDも見ました。
紘可が毎晩の悪夢にうなされるようになった頃、
廊下で会った伍代が
「最近陸平の奴、様子がおかしいんだけどよ、
てめえ何か知ってるか?」と聞いてきた。
何も喋らないでぼーっとしてるのは元からだが
時々ぼそぼそ何か言っていて気味が悪いらしい。
やめろと注意しても伍代の方を見もしないという。
その話を聞いた後、崇樹さんが裏庭に向かっていったので後をつけてみると
そのまま鳥居をくぐって戦ぎの地へ行ってしまった。


更に後をつけていくと崇樹さんが皆の数刀と本殿に灯油を撒いていた。
紘可が止めても聞く耳を持たずマッチを投げ入れ、本殿が燃えてゆく…。
火を怖がる紘可を崇樹さんが抱きしめる。
「大丈夫、俺が側にいてあげる。
そしたら怖くないだろう
もうこれで争いは起きない
誰も苦しまないんだ
このまま二人で、争いのない世界へ――」
火が二人の背後まで近づいてきていたみたいだけど
崇樹さんは紘可と心中しようとしている訳ではないよね…?
もし学園に戻ったら罰せられるだろうし
やっぱり全部どうでもよくなってしまったのかな、崇樹さん…。
これが悲恋ENDの崇樹さんが出した答えなんだろう。。

