
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし(10)
ついに「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」がこの10巻で完結しました。
凄く丁寧なコミカライズでとても満足感ありましたし読んでいて楽しかったです。
けどこれで終わりっていうのが少し寂しい気持ちにはなりました。
アイナがミオポロンに言葉を教えるようになった事がきっかけで
テオポロン一家が周囲の人々と以前よりも交流できるようになったのが
とても大きな変化だと思った。
これでルカとミオポロンの心の距離も縮まったしね。
最後は少しだけだけど季節が巡って5人の子供に囲まれた二人の姿を見る事ができて良かった。
(2025/1/9読了)

