数乱digitのプレイメモ(8)

数乱digit

紘可が梵の座を奪うエンディングってあるのかな?

いつも剣道をサボっている分、最後の方で頑張っても付け焼刃程度な感じだし

最初から使命感を持って鍛錬しないと無理なんじゃないかと思う。

他の数家は基本的に数乱戦に対応できるようにそういう訓練をしてきているし。

 

次は央助ENDを狙う為に初めて「生徒会編」へ。

理事長絡みで絶対何かありそうだけど

真実を知った時、央助はどうするんだろう?

 

ってなわけで3周目スタートです。

今回は「央助ルート・三章」終了まで。

 

玖折が絡んでくる話も多いので嬉しいです。

正直、紘可と玖折が腐れ縁みたいになってるだけで

本人同士がそれ程仲が良いわけでもないのに

壱園家の都合でくっ付かざるを得なくなった二人に曇る央助

みたいなBADEND観たいです(ぇ

理事長は絶対壱園家に零崎の血入れるの嫌だと思うんだよね。

 

 

【四章・生徒会編】

 

早速やりとりが面白すぎるww

玖折が紘可をパシらせると利保子さんが抗議してくれるの嬉しすぎる。

玖折も利保子さんも伍代の扱いが悪い部分は一致してるの;

紘可が生徒会に入る事を選んだ理由は
伍代や玖折にこの前のような粛清をさせないように見張る為のようだ。

玖折と利保子さんがギスギスしてる会話も含めて新鮮で面白い。

現時点で玖折、光を攻略したけど
エンディングまで行くと自分の中にどんどん情報が蓄積されていくから
新しい展開をみられるのがとても楽しい。

真相を知らない時点で紘可からあまり会いたくないと思われている央助よ。

今のところはただの興味本位で紘可を知りたいという気持ちが強いだけみたい。

等野さんとお昼を食べていたら紘可だけ理事長に連れていかれた。
一人だけだったらどうしようと思ったけど
玖折や央助がいて安心したわ。

玖折は紘可に生徒会の雑用をかなり押し付けてるっぽいけど
なんか有能感はあるんだよな…。

授業中に伍代VS肆形の数乱戦が始まり、
見物しに行く玖折&紘可。
もちろん伍代が勝っていた。

放課後は生徒会室にメンバーが集結。

辛辣ではあったが利保子さんが最下位に落ちた伍代に対して
彼を奮い立たせるような言葉をかけていたのが意外だった。

現時点で生徒会の役職は埋まってしまっているようなので
誰かのサポートにつく事になった。

伍代&利保子さん:書記(伍代が役立たず)
漆原:会計(お金の管理をしっかり教えてくれる)
玖折:副生徒会長(こきつかってやる)
央助:生徒会長(ただ一緒にいてくれればいい)

→正直、誰の下にも付きたくない

紘可が悩んでいると央助が自動的に自分の下に付けてくれた。

 

 

【央助・一章】

 

昼休みに屋上まで全力疾走する程央助に会いたくなかったらしい;
それでも央助は涼しい顔で紘可のもとに現れた。
もう一週間もこんな調子のようだけど
理事長的には嫌だろうな。

朝は一緒に登校、昼休みは一緒にご飯、
放課後は一緒に生徒会の仕事をしてから一緒に剣道部へ行き、
夕方一緒に帰る

もし付き合っててもここまで四六時中一緒に過ごす事はないだろ…。
いつ央助は紘可から興味を失うんだろう?

理事長から零崎家について聞かされたらボディーガードとして
常に一緒に行動するって可能性も考えられるが。

光は頻繁に央助に数乱戦を挑んでいるようだった。
観戦したがやはり央助が圧倒的に強い。

→生徒会長

初めて央助と昼ご飯。
人の少ない屋上を選んだがいまだに紘可はどう接していいかわからない感じ。
央助の昼ご飯チョコレートだけ??

甘いのも苦いのも好きらしくて気分によって食べ分けていると言う。
今は紘可と一緒にいて気分がいいから甘いチョコレートって聞いた紘可は
その言葉を聞いてドキっとしていた。

今度は伍代VS陸平。
もちろん陸平さんは伍代と戦わなかった。

 

 

【央助・二章】

 

五月の上旬。

生徒会メンバーが招集された。
体育祭の準備についての話だった。
伍代がめっちゃテンション上がってて面白かったw

生徒会メンバーちゃんと仕事してるなあ。
央助の仕事の割り振り方に有能さを感じる。

それから紘可は毎日のように央助の会議の場に参加する事になる。

今回の北軍は央助、紘可、陸平さん、漆原というメンバーだった。
東軍は玖折、光、暗。
西軍は利保子さん、伍代、肆形、明

今回は玖折に強制されて入場行進に出る事はなく、
紘可が自分で「楽そう」という理由で選んだ玉入れと綱引きだった。

毎日のように遅くまで生徒会の仕事をこなす央助を流石に心配する紘可。

→心配する

央助からチョコレートを貰って帰宅した。

「ぐうたらな君が睡眠時間返上で頑張ってくれてる」って
央助も紘可の事わかってきたなーって感じ。

ついに体育祭当日。

この日を成功させる為に生徒会として準備してきた側に紘可がなったのが新鮮。
崇樹さんも珍しく参加してくれたんだ。
とはいってもマトモに競技をする気がないみたいだったが。
紘可が一生懸命引っ張ってる後ろで綱を持たず突っ立ってる崇樹さんに衝撃を受けていた。

応援合戦でのメガネ無し央助かっこいいじゃないか。

体育祭が終わり、片付けもしながら余韻に浸っていると央助が空き教室にいた。
やっぱりこの人は「正々堂々戦って勝つ事に意味がある」という考え方らしい。
結構マトモな人だから理事長から零崎家の話を聞いてしまった場合
相当精神的にくるものがありそう…。

紘可に「格好いい」と言われ、その時の紘可の笑顔を見た時、
央助はすぐに紘可に告白した。
今思えば一目惚れだったのかもしれないと。
二章にしてここまで急接近なんてこの作品にしては珍しい…。

紘可に告白の答えも貰ってないけどそれでもいいのか?
それとももう自分が告白したから紘可と付き合ってるって事になってるの?

だけどどうしても「負け」が嫌みたいで

「僕の君への想いより、
君の僕への想いが勝ればいいんだよ」

と一人で突っ走っていた。

 

 

【央助・三章】

 

やっぱり紘可が告白に対する返事をしていないのに
央助は紘可も自分と同じ気持ちでいると勘違いしているようだった。

もう央助の言動が付き合ってる前提のものになってるんですが…。

央助がしばらく忙しいようなので紘可は零崎家についてちょっと調査開始。
光から零崎家の絶家について聞いた。

耶告にも両親について聞いてみたがやっぱり言わないようにしていた。
言わない事が紘可を守る事に繋がるしな…。

図書館から帰る途中で玖折に会い、
授業中のうたた寝について指摘されていたけど
やっぱり隣の席だから紘可の行動が目に入ってしまうんだな…。
このやり取りだけでも個人的には美味しかったんだけど
それを聞いていた央助は玖折に嫉妬しているようだった;

かなり一人で突っ走った結果、央助は玖折に数乱戦を申し込んだ。
玖折はしぶしぶ勝負を受けていた。

→生徒会長

勿論央助が勝利していたけど、
玖折はとんだとばっちりだったと思う。