今回は三章終了まで進みました。
これから「数研編」に突入です。
【共通ルート・二章】
顔合わせの翌日、朝っぱらから一緒に登校しようと声をかけてくる暗君が強い。
ただの女好きなだけらしいけど。
今日は紘可の登校初日だ。
左手の手袋によって平穏な学園生活とは程遠いような初日の挨拶となった。
しかも隣の席が玖折ってところが面白すぎた。

玖折の隣の席とか荷が重すぎるだろう。
クラスメイトの等野さんが紘可と友達になってくれそうな気がする。
紘可はここの学園の授業についていくのが難しそうだった。。
光君からの誘いを受けて数研の様子を見に行く事に。
なんか生徒会と数研の扱いが天と地ほどの違い。
同じ数家なのにこんなに見下されるのが凄い。
光君の手芸スキルが凄すぎる。
もはやぬいぐるみ作家だ。
数研の会長は光君で、副会長は陸平さんらしい。

肆形君が照れながら「紘可ちゃん」って呼ぶの可愛すぎるだろ!!!
陸平さんが紘可の事を嫌っていそうなのは何故??
色々気になるキャラクター達だ。
光君は手芸部との掛け持ち、肆形君はオカルト部との掛け持ちらしい。
それを聞いて考えた紘可は剣道部の見学へ。
紘可はとにかくやる気がなさそうだったが。
体験入部で道場破りのような勝ち方していた。
九人も相手にして疲れたところで勝負を挑む壱園はどうなんだ?
一瞬で負けてしまったけどこの人シャバくない?
壱園さんって剣道部の主将だったんだ。
結局剣道部に入部させられてしまった。
【共通ルート・三章】
昼休みに玖折が一般生徒を粛清している場面に遭遇。
今回実際に粛清していたのは伍代だったが。
紘可と話していただけでありもしない罪で等野さんは粛清されそうになっていた。
伍代を許せなかった紘可は彼に数乱戦を持ち掛け、
自分が勝ったら今後一切粛清しないと約束させる為に。
やりたくなかった数乱戦に自分から挑む事になるとは…。
紘可にとっては分が悪すぎる。。
それでも伍代を許せなかった紘可の意志の強さが勝ちにつながった。
伍代の序列は最下位に…。

壱園さんはこの戦いで紘可に対してかなり興味を持ったようだった。
公式サイトのフローチャートだと数研に入れば玖折ルートにいけるみたい。
「生徒会所属なのになんで?」という疑問が強かったが
半信半疑で数研を選ぶことにした。

