数乱digitのプレイメモ(15)

数乱digit

今回は「崇樹ルート・四章」終了まで。

今のところは真相とは程遠い日常を送っております。

崇樹さん中心の生活ですね。

 

 

【崇樹・三章】

 

数研の部室にいったら光がため息をついて室内をうろうろしていた。
何度も生徒会長に数乱戦を申し込んで負けまくっているらしい。

和数同盟の話になった時に

「陸平先輩が戦うことになるなら私が代わりに戦う。
先輩には……戦わせない」

と宣言する紘可に対して

有比は「どうしてそこまで」と言った。

そりゃあそうだよな…。

崇樹さんは自分の為にここまでする紘可の事をどう思っているんだろうと思った。

生徒会にも和数同盟の話はいっているようで
利保子さんが紘可の事を心配していた。

今のところ紘可が崇樹さんの為に戦う理由は
「友達を殺したんだ」という崇樹さんの過去、
そして「先輩には悲しい顔じゃなくて笑っていて欲しい」という気持ち。

ある日、玖折が数研の部室に来ていた。
日程はまだ決まっていないが生徒会対数研で数乱戦の団体戦を行うとの事だった。
刻印数を照らし合わさずに行う模擬試合みたいなものらしい。
それらしい事を言って適当に理由をでっちあげている気はした。

もし勝ったら数研への部費をあげるという餌までつけて。
部室ももっといいところを用意すると言って光を誘惑していく玖折…。
で、光は模擬試合への参加を受け入れてしまった。

今年の体育祭は北軍は央助、崇樹さん、漆原君、紘可。
皆、落ち着いている人ばかりだ…。

東軍は玖折、光、暗。
西軍は利保子さん、伍代、有比、明。

崇樹さんはやっぱり今年も体育祭に出ないと言っていた。

もう一度紘可が「参加だけでも」と説得したかいもあったのか体育祭に参加していた。
やっぱり綱引きに出るのか。
しかも予想を裏切らず他のルートと同じように綱すら持ってない;

→もう少し捜してみる

北軍の皆でお昼を食べた。

なんか掴みどころのない人だな、崇樹さん。

体育祭も終了し、夏がやってきた。
結局模擬試合をやるようだ。

戦ぎの地に数家が集合する。
手袋を外し、刻印数を示し合わない状態で数刀で戦う。
数刀の先にインクを付けてあるのでそれで勝敗を決める。

光VS伍代

明VS漆原君

有比VS利保子さん

紘可VS玖折

崇樹さんVS央助

玖折はわざと負ける事で崇樹さんを戦わせるという嫌がらせをしたかったみたい…。
けど紘可が崇樹さんの代わりに自分が戦うと言ってその許可がおりた。
まああっという間に負けてしまったけど…。

 

 

【崇樹・四章】

 

一人で数研の部室に行くと誰もいなかったので帰ろうとしたら
崇樹さんの友達を名乗る「素山」という他校生が訪ねてきた。

崇樹さんの言う「殺した」というのは彼の未来を奪ってしまった事だったらしい。
初等部の頃から崇樹さんは今のような感じで浮いた存在だったらしく、
暴力を振るわれても絶対に手を出す事はなかったという。

素山はいじめに加担する事になってしまったようで
崇樹さんの目の前で彼の大切にしていた本を燃やしたと言っていた。
それが耐えられなくて「俺を殴れ!」と崇樹さんに掴みかかって
その時に階段から足を滑らして…サッカーは出来ない足になってしまった。

素山はその後、すぐ転校してしまい、
燃やした本と同じものをなかなか渡せなかった。
けどそれがきっかけで読書が好きになり、新しい可能性を見つけられた。

今日は崇樹さんに会えなかったけど
また来るから今日自分に会った事は伝えないで欲しいと言って帰って行った。

→素山さんを追いかける

結局素山を見つける事が出来なかった。
気持ちが晴れないまま夏休みが訪れた。

日陰で崇樹さんが眠っているのを見て紘可も昼寝してしまい気付いたら夜…。
崇樹さんのお守りを握って眠っていたので
崇樹さんもその場から去るのは難しかっただろう…。

陸平家の数刀は一回目の数乱戦の頃からずっと鎖で封じられており、
その鍵がお守りに入っていると知った。

戒めのお守りの話に加えて、
数乱戦で自分の代わりに紘可が戦っている事を悲しそうに語る崇樹さんを放っておけなくて
結局、素山が来たという事を口止めされていたが崇樹さんに話してしまった。

けど崇樹さんは「自分には会う資格がない」と言われてしまう。
他人と深く関わる事で誰かを傷つけたくないし、
自分も傷付きたくないと、頑なに素山と会う事を拒んでいた。

そんな崇樹さんに対して紘可は「もうあなたの為に戦えない」と宣言した。

こんな調子だったけど数日後には数研メンバーで花火。
紘可はその様子を離れたところから見ているだけだった。