今回は央助ENDを迎えました。
やっぱり央助最強だった。
残るは肆形、崇樹さん、漆原なんだけど
央助ルートやった結果肆形ルートやるのがちょっと怖くなったし、崇樹さんは未知数過ぎるし、
漆原はなんとなく怖いからもうちょっと後に取っておきたい気もするし
4周目は誰のルートへ行こうか悩み中。
【央助・六章】
全てを知った日から数日間、
紘可はずっと授業を休んで部屋に篭っていた。
これからの事を一人で考えている。
どうすれば央助がこれ以上苦しむ事なく
零崎家と壱園家の間にある問題を解決できるのか。
紘可が出した答えは央助と数乱戦をする事だった。
二人とも全力で。
今までにやってきたルートに比べれば紘可もそれなり部活に参加してたし
まあまあ健闘出来るのかな…?
玖折は央助の戦いを見届けるべく戦ぎの地へやってきた。
やっぱり紘可は央助に負けてしまったけど…。
ちょっと清々しい雰囲気だったところにまさかの理事長が登場。
梵は神からの儀式を受け、
命が尽きるまで戦ぎの地に足を踏み入れる権利を得られるらしい。



理事長は真剣で完全に紘可殺す気満々だった。
理事長と央助のバトル。
理事長歳の割りに央助と互角に戦ってて強っ。
けど央助の想いがそれを上回った。
それから数日後、
数家が生徒会室へと集められた。
その中に肆形の姿がなかった事に鳥肌が立った…。
肆形は結構重要なポジションだったんだろうか…?
央助は数家が揃った状態で零崎家絶家の真の理由を公表した。
結構キツイ真実を打ち明けても数家の皆はそこまで気にしておらず
いつものように賑やかにやってた。
数乱戦が終わるまで残り一週間。
理事長も遠くの病院に移されて療養しているらしいが
目が覚めた時には別人のように覇気がなくなっていたという…。
最後は戦ぎの地の階段で。
「生徒会長」から「央助」に呼び名を変える恥ずかしさもあり
それはこの場では免除されたが
「僕を名前で呼ぶか、君からキスするか」という選択肢を与えられた。
結局何度も名前を呼ばせたし、央助からキスしてくれるし
「やっぱ央助はこうじゃなきゃな!!」って思った。


「ああ…央助ルート良かったなぁ…」って思うエンディングでした。
その後は悲恋ENDも回収。
央助VS紘可の数乱戦を観に玖折がやってくるシーンが変わっていて
玖折ではなく真剣をもった理事長がやってきた…。
あの時は玖折が紘可の近くにいてくれた事もあって
央助は理事長との戦いに集中出来ただろうが今度は状況が違いすぎる。。
理事長から紘可を守って央助はバッサリ真剣で斬られてしまった。
それから1年。
壱園家は央助の死を隠匿し、
理事長は精神的にダメになってしまったのでどこか遠くの地へ消えてしまった。
刻印数を持つ者が一人欠けたので数乱戦も出来なくなった。
今のところはなぜか紘可だけが戦ぎの地へ行ける状態。
紘可はこれからもずっと央助を想いながら生きていくんだろうな…。
あまりにも切な過ぎるエンディングだった。。
その後なんとなく見た「おまけSS7」が
央助恋愛ENDの後日談みたいになっていてちょっと元気出た。
けど耶告は長時間のろけ話聞かされてどんな感情なんだろう;

