鏡界の白雪のプレイメモ(6)

鏡界の白雪

今回は世裏ルートのチャプター5終了まで進みました。

まだ髪切り通り魔の事件は解決していません。

 

 

【Chapter4 夜と影】

 

9月に突入。

バイト先で新作の試食品を貰ったので久々に交番へ。

しかし、そこにいたのは世裏さんの同僚の猪狩さんという警官だった。
猪狩さんは未白の事を世裏さんの彼女だと思っていたようなそぶりで
からかってきていたたまれなくなった未白は世裏さんと入れ替わりに交番を後にした。

どんどん未白は世裏さんの事を恋愛対象として意識し始めている。

帰宅するとあたるから電話があり、明日の夜の予定を空けておいてと言われた。

翌日、待ち合わせた店へ行ってからわかったが
合コンの数合わせだったらしい。。
しかもその合コンのメンバーに世裏さんがいるという…。
後輩に頼まれたから仕方なく来たと言っていた。
自主的に来たんじゃないとわかって少し安心した;

→大人の方がかっこいいと思いますよ!

王様ゲームを利用して二人は合コンから上手く脱出。
手を繋いだままの帰宅。

 

***

 

合コンの翌日。

あたるとバイト先に向かっている途中、誰かからの視線を感じた。
その視線の正体は誰なんだろう…。
クレープ食べた後の帰り道でも誰かにつけられている感じだったし。

バイト終わりの夜道でも誰かの視線を感じた。

翌日、昨日の事を世裏さんに相談しに交番へ。
猪狩さんは髪フェチで、世裏さんは耳フェチだという情報を得た;

→私も耳フェチですね

二人との会話で少し安心した未白は世裏さんに家まで送ってもらった。
別れようとしたタイミングで鏡界へ…。

鏡界の世裏さんの説明だと
未白がこの世界に来る為には条件があって、
その条件をクリアしていつでもここに入れるという状態の時に
鏡界の世裏さんが呼ぶと未白はこの世界に入る事が出来るようだ。

「俺も消えたいんだよ。
消えることで救われるから。
だから俺に協力してほしい」

を選択。

やっぱり鏡界の世裏さんの事が理解出来ないので
今回も未白は不快な思いをして現実へと戻った。

 

***

 

数日後。

バイトの帰り道で世裏さんに出会った。
今日はオフらしい。
一人で呑みに行く予定だったらしいが一緒に夕食を食べる事になった。
このバーは無月と一緒に行ったバーと同じなんだろうか?

→世裏さんはお酒強いんですか?

若い頃は無茶な飲み方もしていたみたいだけど今は普通だと言っていた。
しかし世裏さんは酒が進んだのか完全に酔っぱらってしまっていた。
「水を口移しで飲ませて欲しい」とか
本音なのかよくわからない甘え方してきてヤバいと思った。

未白の肩に頭を乗っけて「眠い」と言う世裏さんに呆れていた。
あと「誰にでもこういう事をするんだろうな」という
弄ばれているような気持ちにもなっていた。

世裏さんが眠ってしまって困った未白は電話で猪狩さんを呼んで引き取ってもらった。
その後はタクシー代を出してもらって帰宅。

 

***

 

翌日、二日酔いの世裏さんと猪狩さんが会話しており、
世裏さんが巡回に出かけたところで王崎眞記が交番へやってきた。

「自分の奥底に眠る自分を解放してみない?」と言う。不穏過ぎる…。

チャプター4の独白。
世裏さんは未白は素直で純粋で自分には不釣り合いだと思っていた。
未白に言えない秘密って何だろう?
そんなに自分が最低だと思って嘘を吐き続ける理由は何なんだろう?
その「嘘」っていうのもよくわからない。。

 

 

【Chapter5 表と鏡】

 

10月。

夜に路上で会社員の女性が男に刃物のようなもので髪を切られる事件が起こった。
付近では同様の事件が複数起こっているという。。
多分王崎眞記の影響で猪狩が起こした事件だと思った。

駅前にラビまんグッズショップが出来たらしい。
世裏さんにも教えてあげようと思い交番へ。

次の土曜日に一緒にショップに行く約束をした。
土曜日に待ち合わせ場所で待つが時間になっても世裏さんは来ない。

その頃、世裏は自宅で守れない約束をしてしまった事を後悔していた。
断って未白の顔が曇るのが怖かったから約束してしまった。
なんか約束する事に対してトラウマがありそうな様子だった。
連絡しようとする手も震えて被害妄想に憑りつかれている…。

未白がメッセージを送ってもそれを読まずに携帯の電源をオフにしていた。

結局未白は自分の分だけでなく世裏の分も一人で買い物して帰宅。

翌日、心配だったので交番へ行ってみる事に。
ついに自分の弱さを誤魔化す為の嘘を吐き始めたなあと思った。

→一緒に行きたかったのに、ひどいです

お土産を渡そうとしたところで鏡界へ…。

現実の「俺」は君を裏切っているから
俺から早く離れた方がいいという忠告をされた。

今回もを選択。

鏡界から現実に戻り、バイトの帰り道。
また誰かに後をつけられている。
今日は大丈夫だったが翌日交番へ相談しに行く事に。

バイトが夜までになったので世裏に連絡して帰りに送ってもらう事になった。

 

***

 

数日後、バイトがなかったので駅前へ向かった。
その途中で王崎眞記が直接未白に接触してきた。

不定期でやっているという柘榴売りの話を聞いた。
連絡先も交換する事になったがこれが吉と出るか凶と出るか…。

現実の世裏も眞記の事を「女王の部下」と言っていたし
結構色々聞いているのかな?

未白は授業が終わったので夕方そのまま家に帰ろうとしていたら
またしても王崎眞記が接触してきた。
人の良さそうな笑顔で。
未白は断っていたけど家まで一緒に行きたかったんだろうか?

翌日の土曜日。
予定もないので家でのんびりしていると世裏から電話がかかってきた。
ラビまんのショップに行けなかった代わりに甘い物を食べに行かない?というお誘いだった。
未白がだいぶテンションが上がっていたから
これで来なかったらどうしようと思ったけどちゃんと来てくれて安心した。

時間制のスイーツバイキングを楽しめるカフェだった。
世裏が甘い物や可愛い物好きなのは良いギャップだと思う。

二人が楽しそうな様子を見ているとにやけちゃうなあw

→そっちのシュークリームなら……

カフェを出た後、世裏が家まで送ってくれた。
そのすぐ後には王崎さんから柘榴のお店が来週出るから
よければ一緒にいかがですか?というお誘いのメッセージが届いた。

翌日には王崎が未白と一緒に柘榴の店に行くという報告をしに交番へ寄っていた。
王崎的にはゲーム感覚なんだろうな…。

その日の夜のバイト終了後、交番へ行く未白。
久々に猪狩の姿を見たなあ。
やはり先に艶出しスプレーに気付いたのは髪フェチの猪狩だった。
帰りは世裏が家まで送ってくれた。
猪狩と世裏は同期らしい。

→世裏さんも私の髪が違うって気づきました?

家に着いたところで再び鏡界へ…

鏡界の世裏は未白から柘榴の味がすると言っていた。
けど今回は特に罪と罰の選択に迫られる事もなく帰還。

鏡の精が言っていたけど
未白を噛むことは罪を浄化する行為らしい。
なんかこれに関しては初耳のような気がしないでもない;