鏡界の白雪のプレイメモ(5)

鏡界の白雪

1周目の無月ルートでドっと疲れた筈なのに
翌日には再びこのゲームをプレイしたくなっている…。
自分のせいで未白を失ったと知った時の涙を流す無月の顔が忘れられない。。

2周目は警察官の善野世裏ルートをプレイしていこうと思います。
公式サイトには「裏切ることしか出来ない男」と書かれていて嫌な予感がプンプンします。
けど気になるから仕方がない!!

無月のエンディングを迎えた事で攻略対象が8人になった。
これは白雪姫モチーフなのかなとは思っていたけど小人7人、王子1人って感じかね?
他のルートもきっとそれぞれモチーフになっている童話があるはず。
無月ルートは「雪の女王」?

 

今回は世裏ルートのチャプター3終了まで進みました。

 

 

【Chapter1 邂逅】

 

あたると共に「世界の鏡展」へ。

→鏡面の歪んだ紫の鏡

歪んだ鏡の前で初めて出会った未白と世裏。

世裏は「もしよかったら」の後は何を言おうとしていたんだろう?

翌日のバイト帰りに道端で倒れている刺君と出会った。
救急車は呼ばなくていいから交番のお巡りさんを呼んで欲しいと言われる。

そして交番では世裏と左慈に出会った。

刺君は貧血で倒れていたようだ。

左慈は最近交番に居座っているホストだと紹介された。

世裏は北八白交番勤務の巡査らしい。

刺君が全然想像していた感じと違って落ち着いた話し方をする人だった。
交番に居座っている彫り師だと紹介された。

左慈って未白より1つ年下なんだ…。

→世裏さんはいくつなんですか?

ぼかされたけど三十路らしい。
まあ30代以上になるとあんまり年齢言いたくないよな…。

帰り際に

「ま、どうせもう来ないだろうけど」

という世裏の心の声が聞こえた。

左慈と刺君の話だと世裏さんは結構面倒見の良い人のようだ。

二人との別れ際には

「さみしい。一人になりたくない」

という左慈の心の声が聞こえた。

 

 

【Chapter2 開幕】

 

あれから数日後、手鏡をバッグに入れて街を歩いていると鏡界へ誘われた。

→ピエロの鏡

不思議の国のアリスのお茶会の場面のような世界で世裏さんと出会った。

ここは世裏さんの狂気の世界だから
現実で世裏さんに会ってこの世界の事を話しても覚えてないという風に説明された。
無月ルートの時に狂気の世界と現実の記憶を共有してるのかと思った事もあったが
無月の鏡界ENDであれだけ無月が嘆いていたのをみると
本当に記憶の共有はないんだろうなとわかった。

→す、すみません

狂気の世界での出来事を現実の世裏に話したら死んじゃうという脅しもしてきた。
どこまで嘘なんだかわからん…。

そして「俺の事助けてよ」と耳に噛みつかれた。

次に謎の声に導かれて辿り着いた世界は刺君の狂気の世界。
針のむしろを視覚化したような場所。
未白はこの世界の空気にすら痛みを感じるのに、刺君は何も痛みを感じていない様子。

刺君には左手首を噛まれた。

→こんな人だなんて思いませんでした

次に導かれてやってきたのはお菓子の家のような世界。
しかしお菓子はところどころ腐っている…。
そこが左慈の狂気の世界だった。
18歳でも短パンが似合っていらっしゃる…。

→そんなことできるわけないよ

左慈は喉を噛んできた。

鏡界から現実に戻ったあとは
鏡界で会った人達は本当に本人か確認する為、交番へ。

交番では和菓子を巡って和気あいあいとした雰囲気の3人がいた。
皆、未白の事を歓迎してくれて優しかった。

→世裏さん、おばあちゃんを助けたんですか?

夜、鏡の精に運命の相手を尋ねられた。

→善野世裏

 

 

【Chapter3 嘘と嘘】

 

バイト先で新作の試食品をいくつか貰った。
久々に交番へ行って差し入れする事に。

交番では世裏がおばちゃん達の世間話に付き合っていた。
おばちゃん達が未白の事を世裏の彼女だと勘違いしてた。

おばちゃん達が帰ったあとは二人でアイスを食べた。
二人で楽しくアイスを食べている途中で鏡界へ…。

→ピエロの鏡

鏡界の世裏は目が笑っていなくて何を考えているかわからない。
未白は彼におちょくられているような気分になって不快感を示していた。

現実に戻ってきた。
目の前の世裏はいつもと変わらず優しい気遣いを見せる。

 

***

 

数日後、バイト帰りに寄った公園でアイスを食べていた未白はナンパされた。
強引な男に困っていると非番の世裏さんが助けてくれた。
アイスを落としてしまってガッカリしていた未白を誘ってくれて
一緒にクレープを食べた。

→ここは王道でチョコバナナかな

二人で公園のベンチで楽しく会話しながら同じクレープを食べているのが良かった。

あたるとの夕食後、
未白が帰りに誰かにつけられているようなのが気がかりだった。

 

***

 

数日後の夕方、ナンパ男を追い払ってもらったお礼に
アイスを差し入れに交番へ。
世裏さんはラビまんというキャラが好きらしい。
未白もラビまんが好きなようで日曜日に一緒にイベントへ行こうと誘ったが
「仕事の都合で行けるかわからない」と断られてしまった。

しかし、日曜日に世裏さんが来てくれた。
限定グッズをGETしたりとイベントを楽しんでいた。

→ステージベースに行きましょう!

撮影会でラビまんと未白と世裏さんで記念撮影。

帰りに世裏さんが限定のラビまんラバストをくれた。お揃い。

世裏さんはあんまり未白と距離をつめたくないのかな?
適度な関係を保ちたいみたいな…。

帰り際に聞こえた「やっぱりかわいいなー白雪ちゃん」は
まだ出会った事のない王崎眞記だよね…。

 

***

 

ラビまんイベントから一週間後。

今週末には花火大会があるそうだ。
あたるは合コンで知り合った男性と行くらしい。

交番へ行ってドキドキしながら世裏さんを花火大会に誘ってみたが
「仕事だから行けないかもしれないなー」と言われてしまった。

花火大会当日。
差し入れのビスケットアイスを持って交番へ。
その時に「一緒に行く相手が見つからなかったので大人しく帰ります」と未白が言ったら
「もうすぐ終わるから一緒に行く?」と提案された。

結局二人で花火大会に行ける事になったが
今のところ世裏さんの狂気がよくわからない…。
人混みの中でもはぐれないように気を遣ってくれたりと頼りになる大人って感じだった。

→世裏さんこそ、大丈夫なんですか

ドキドキしながらも花火を楽しむ事が出来た。

その晩の世裏さんの独白を見た感じ
「誰かに嘘をつきたくない」という悩みを抱えているようだった。

世裏さんは嘘を吐きたくないから
ラビまんのイベントや花火大会の誘い等、約束をしたくなかったのかな?