今回は心条無月ルートのチャプター6終了まで進みました。
なんというかメンタルにくるゲームだなあと思うようになってきた。
今の不安定な気分の状態で遊んで大丈夫かな?
【Chapter6 悲】
11月。
休日、ゆっくりと録画番組の消化をしていた未白。
どの番組にも無月がゲストとして出演していた。
鏡界での事が彼に影響をもたらせているのか
最近は特に活躍している様子だった。
先月BARに行ってから無月とは会っていないようだった。
忙しいのは良い事だろうけど考えると暗い気持ちになる。
未白は気分転換に街に出かける事にした。
カフェで無月の事を思い出して感傷的になっていると
丁度本人が現れたので相席する事に。
→私も……無月さんと出かけるの好きです
無月は「時間を作るのはうまいからまた一緒に楽しいこと探ししましょ」と言われたが
帰宅して点けたTVの生放送で映画の宣伝をする無月を見ると
とても遠くにいる人のように感じてしまうのだった。
***
無月からの電話で講義後、研究室へ行く事になった。
研究室にいたのは無月だけだった。
→時々、すごく冷たい目をする人です
ついに現実の無月から「自分は感情が乏しい人間だ」という話を聞いた。
そしてそれに気付いてくれた未白に対して感謝していた。
前に一緒に作った絵本が過去の自分である事、
芸能界に入る時に流行っていたオネエキャラが
感情のない自分を隠すのに最適だと思い今のスタイルになったようだ。
未白は鏡界で最初の1回しか噛まれていないから
噛まれたから無月の感情が増えたってわけではないだろう。
未白と無月が最初に出会った博物館で絵本の展示会をやるらしい。
そこで「ラクとムイ」の原本も展示されるみたい。
一日だけの限定公開を見に無月さんから誘われた。
***
あたるから連絡があり、大学で無月がCM撮影すると知り見学しに行く事に。
撮影後に無月がスタッフから
「来週の水曜日の食い倒れツアー参加しますよね」って言われてて
その日は絵本の展示会があるから断るかと思いきや普通にOKしてて怖って思った;
未白は相当傷付いただろう。。
しかも無月から誘ってきたっていうのに…。
→やっぱり、わからないんですね


そして鏡界へ。
「悲しみ」を知らない無月は平気で約束を破る事も出来る。
今回も罪を選択。
現実に戻っても「感想きかせてね」で再び悲しい気持ちになった。
***
一人で博物館の絵本展示会へ。
もしかしたら無月が来てくれるんじゃないかと淡い期待を抱いたが
やはり来ることはなかったし、一人で展示物を見ても悲しかった。
無月と二人で楽しいことも苦しいことも分かち合いたかったのに
色々考えてしまい泣けてきたので帰る事にした。
家に帰っても何もする気力が湧かず泣いていた。
未白が鏡の精から告白の後押しをされたが
この鏡の精は敵なのか味方なのか正直私にはわからない。
***
気付けばもう11月下旬。
レポートを仕上げる為に図書館へ行くと、そこで無月に声をかけられた。
→本当に運命だったらいいな
無月には悲しみも恋心も全く伝わっていないようだった;
相手がそういう感情を理解していないし、
持ち合わせていないから何を言っても無駄だというのは十分伝わってきたけど
未白にとっては辛すぎるだろう。

しっかり「アタシはアナタに恋愛感情はないわ」とトドメを刺されてしまった。
涙を流し、その場から去ろうとしたところで鏡界へ。
なんか罰しか選べなくなっていたので罰を選択…。
現実の無月に自分が還ってもずっと傍にいるという
鏡界の無月に腕を差し出した。

そしてBADEND。。
なんじゃこりゃ…。
Chapter8まであるみたいだし、ただ罪を選び続ければいいってわけじゃなかったんだ…。
調べてみたら好感度上がる選択肢を選び、
基本的に罰を選んでいけばいいようだ。
好感度High・罪と罰HighでChapter6から再開。
→やっぱりわからないんですね
罪を選択
→本当に運命だったらいいな
罰を選択
鏡界で謎の女性から「もう眠りなさい」と言われてからの展開が変わった!
現実の無月視点に切り替わる。
未白から「さようなら」と言われた時、心に痛みを感じていた。


立ち去る途中で動かなくなった未白は女王(鏡の精)に乗っ取られてしまったようで
笑い声をあげながら現実に存在している事への喜びを感じていた。
無月は未白を失ってようやく「悲しみ」を知ったようだった。
彼女が立ち去った後、未白がどれだけ苦しみを感じていたのか理解し、
気付いたら悲しみで涙を流していた無月。

