今回は左慈ルートのチャプター5終了まで進みました。
なんとなくこうなると思っていたけど
やっぱり未白は精神的に左慈に傷つけられた。
中田が同窓会の連絡をして気を紛らわせてやってくれ。
今の未白の精神状態で参加するかはわからないけど。。
左慈ってどこかで聞いた名前だなぁとずっと思ってたけど
ファイアーエムブレムのサジ、マジ、バーツだった。
【Chapter4 白・愛】
9月。
夕方くらいに同伴中の左慈が未白のバイト先にやってきた。
まだ未白の中では左慈が「違う世界の人」っていう印象のようだった。
バイト帰りに交番へ行くといつもの三人が揃っていた。
左慈は未白と一緒にいたいと思ったからさっきの女の子とは別れてきたらしい。
抱き枕を所望されたが勿論世裏は止めていたし、
刺君も世裏さん寄りな感じだった。
→帰るつもりだけど……
未白が帰ろうとすると途中まで左慈も同行。
未白の家が近づくと左慈は路地裏の子猫の話を持ちだして
なるべく未白と長く一緒にいようとしているのが伝わってきた。
結局、左慈とホストクラブ近くの路地裏で子猫を見てそこでお別れした。
***
数日後。大学へ行く前に駅前で買い物していたら左慈に声をかけられた。
そのまま一緒に大学へ。
左慈は講義にも参加したが内容がわからなくてつまらなそうだった。
→(嫌じゃないから困る)
講義中にちょっかいかけてくるの悪い意味でドキドキした。
***
翌日にはあたると二人で買い物へ。
カフェで男女の修羅場に立ち会っているところに左慈がやってきた。
同伴の女の子が都合が悪くなって帰っちゃったから
未白の姿を見かけてついてきたらしい。
未白とあたるはどこからが浮気かという話をしていたのでそれに左慈も加わる。
あたるは「二人で会うだけでアウト」
未白は「恋人っぽいことをしてなければいいかな」
左慈は「キスしなきゃセーフ・抱き枕もセーフ」
という感じ。
→アウトかな
***
数日後。家でのんびりしていると左慈から電話が。
「今すぐ僕のお店に来て」と一方的に言われてしまった。
抵抗はあったがホストクラブへ行くと
左慈がお客さんに貰ったという大量のケーキを一緒に食べる事になった。
このお店には昼の部と夜の部があるそうだ。
帰りには左慈の家へ。
あんなにケーキを食べた後なのに未白のアップルパイが食べたいらしい。
アップルパイを食べた後、左慈に抱き枕をお願いされる。
→しょうがないな……
未白は左慈に甘えられると断れないようだ。。
しかし手を繋ぐだけという方向には持っていけた。
眠ってしまった左慈を見ながら「左慈くんの彼女になる人は大変そう」と
未白は他人事のように思っていた。
***
一週間後。
未白は左慈が他の女の子と添い寝しているところを想像してモヤモヤしていた。
帰りに左慈から電話がかかってきて
「女の子が帰っちゃって独りだから右愛くんが帰ってくるまで一緒にいてくれない?」
と言われる。
未白はずっと都合のいい女の子扱いですか??
でも結局、左慈の家に行ってしまう未白。
左慈は家のドアの前で靴も履かずうずくまっていた。
明らかにいつもとは様子の違う左慈を見るとそのまま鏡界へ。。
鏡界の左慈は喉の渇きを訴えていた。
罰を選択。
噛まれた後、左慈を突き飛ばして水を探しに行ったら現実に戻った。
食欲はないと言っていたが
未白と一緒に作ったアップルパイを食べたら元気が出てきたみたい。
未白が左慈に惹かれ始めていて危険だ。
チャプター4終了時の左慈の独白を読んだ感じだと
左慈も未白の事を特別に想い始めてると思った。
けどそれが恋だとかは思っていなさそう。
【Chapter5 病・愛】
10月。
あたるは最近編み物にハマっているらしく
ストラップにした編みぐるみを見せてくれた。
あたるがちょうど手芸屋に行くというのでついて行く事に。
帰りに右愛さんとばったり会った。
お肉をいっぱい買ったらしく夕飯に誘われたので二人で左慈の家へ。
ドアを開けたら女の子が帰って行った。
左慈はそれについては当たり前といった風で特に気にも留めず
未白が家に来た事に喜んでいた。
右愛さんは小声で未白に謝ってた…。
料理はいつも右愛さんが作っているらしい。
右愛さんはいつも多忙そうだけどどうやら区役所で働いているようだ。
→お嫁さんになりたいです
未白が学芸員目指しているのは知っているけど
好感度的な意味でこちらを選択。
帰宅前に右愛さんにマッサージしてもらったまま眠ってしまった未白。
未白が眠ってしまった後、左慈が未白への想いを話したら
右愛は全力で応援してくれると言ったけど
左慈も他の女の子を連れ込んだりとかしないように変わらないといけないとも言っていた。
未白が目を覚ますと隣で左慈が眠っていた。
帰ろうとした時に「僕専属の抱き枕になってほしい」と言われる。
右愛が帰ってくるまでの間、毎日一緒にいて欲しいとも言われたがそれは不可能だし、
これは告白ではなく抱き枕としての扱いだからと冷静に受け止め
その件については断わっていた。
未白だって大学やバイトもあるしずっと付きっきりってわけにもいかないだろう。
けど左慈の力になりたいと思った未白はOKを出し、
左慈は「今日お店にやめるって言いに行くね!」とすぐ行動に移そうとしていた。
その前に未白を家まで送ってくれたけど。
そこで左慈は初めて未白の家に入った。
未白は「今日はこのままずっと一緒にいたいな」と言われてしまい
ついついまた甘やかしてしまっていた。
編みぐるみも左慈の分も作ると約束していた。
左慈、ホストクラブやめるって言ってたのに
とりあえずは昼のシフトに変えてもらうという方向でいくのか…。
店長に昼のシフトにしてもらった後はカフェで合流。
夜の部で働くのが最後という事で左慈のおごりで
未白はホストクラブへ行く事になった。
→(せっかくだからホストモードを楽しもう)
お店が終わるまで左慈や他のスタッフに引き留められた未白。
やっぱり左慈の人気は凄いみたいだ。
***
それから未白はバイトや仕事が終わったら
左慈の仕事が終わる夕方頃には左慈の家に行くようになった。
左慈に誘われてキリンの赤ちゃんを見に動物園へ。
駅前で左慈を待っている時に小学校で同じクラスだったという中田に声をかけられた。
未白も思い出したので本当にクラスメイトだったようだ。
同窓会を開く予定だったみたいで連絡先を交換しているところに左慈がやってきた。
中田は未白に「この子彼氏?」と聞いてきたので
未白がは「違う」と言おうとしたが
その言葉をさえぎって「未白の彼氏の欠屋左慈です」と答えた。

その後は動物園へも行かず未白の言葉も無視されて左慈の家に連れていかれた。
黙ってるなら帰ると言う未白の言葉で左慈は未白に抱きついた。
完全に中田にヤキモチを焼いてるようで文句を言い始めた。
こんな左慈を初めて見たし、ときメモで感じたような
なんとも言えないモヤモヤするようなトキメキの感覚が来たわ…。
この気持ちを文字にするのは難しい…。
けどまだ「専属抱き枕」なんだ…。
未白を手放したくなければ中田に言ったように恋人になればいいのに。
→わかった
未白はそんな左慈が可愛くていつも甘やかしちゃうんだろうな…。
***
数日後の朝。
左慈にあげる編みぐるみの作成で夜更かしして眠い中、
インターホンが何度も鳴る。
来たのは左慈だった。
ドアを開けた瞬間、鏡界へ。
鏡界の左慈からクイズを出された。
「子供に一番必要なものってなんだと思う?」
次、会う時までに答えを考えておいてと言われ現実へ。。
私は多分「愛」じゃないかと思うけど。
今日は休みだから未白の家に来たらしい。
けど未白は昼からバイトなのでそこへも「見学」で左慈がついてくる事に。
ホストクラブの客に「遊びに行こう」と誘われても
「ずっと先まで予約済み。
僕って一途だからごめんねー」と返していた。
未白が帰りに左慈に編みぐるみのストラップを渡していた。
とても可愛いかったし作るの上手いなあと思った。
もちろん左慈はすごく喜んでいた。
***
数日後、大学の授業が終わった後、
いつものように左慈の店へ。

よっぽど編みぐるみのストラップが嬉しい様子だった。
左慈の家へ着いたが左慈が眠そうだったので寝室へ。
左慈は「自分も未白に何か愛のこもったものをあげたい」という。
未白は「何か考えておくね」と返した。
未白は
「左慈くんのそばにいると、
私も幸せな気持ちになるから、
本当に何もいらないのにな」
と思っていた。
***
翌日の夕方、左慈の店へ行こうとして
左慈からメッセージが届いている事に気付いた。
急にアフターに行く事になったと書かれていたので家に帰る。
帰宅途中で右愛さんに会ったので一緒に話しながら歩く。
右愛さんは未白と左慈が付き合っていない事を知って驚いていた。
***
週末、左慈を迎えに店に行く途中で
柘榴売りの虚とすれ違った。
凄く久々な登場だ。
彼は「狂った大きな波が来る」と言う。
その後、すぐにあたるから電話がかかってきて
何か危険そうな感じがしたので左慈にメッセージを入れて
自分の家まで戻った。
あたるが財布を落として空腹でへたりこんでいたので
事件性はなかったようで安心した。
あたるに食事を作った後は二人で交番へ。
運が良かったようで既にあたるの財布は交番に届いていたので良かった。
その後はあたるを見送って、左慈の店へ。
返信は来てないがもう左慈は帰ったという事なので左慈の家へ。
インターホンを鳴らしたらそのまま鏡界へ…。



鏡界の左慈は相当病んでいた。
何が何だか理解出来ないうちに矢継ぎ早に色々言われる。
愛が足りないようで苦しんでいた。
罰を選んで左慈に愛を与えた。
恐怖で出口へ逃げる未白に対して
前回のクイズの答えを小さな声でつぶやいた。
やっぱり「愛」で正解だったようだ。
現実に戻ると部屋から女の子が出てきた。
「今日は久しぶりに私の出番だからあなたは明日にでも来てね」と言われてしまう。
左慈もなかなか難しいな…。
変わるって言ってたのに。
自分の予想以上に未白はショックを受けていた。
帰りに右愛さんに会ったが
「やっぱり私じゃ無理みたいです」とその場から走り出す未白。
家に帰ると涙が溢れてくる。
そこで未白は親愛とか友情ではなく恋愛対象として左慈が好きなんだと気付いた。
けど未白は左慈の事を受け止めきれないと諦めた様子だった。
