今回は刺君ルートのチャプター5終了まで進みました。
最近つべで肉蝮伝説のボイコミ観まくっていたので
未白が大変な事に巻き込まれないか心配になってきた。
刺君が結構未白と一緒にいたがるのが
自分の願いを叶える為なのかただ単に気に入ってるだけなのかがよくわからない。
【Chapter4 痛ミヲ求ム】
あたるから旅行のお土産にカラフルな金平糖の詰め合わせを貰った。
世裏さん達にも分けてあげようと交番へ。
交番にはいつもの三人が揃っていた。
刺君は金平糖の見た目がトゲトゲしているから好きらしい。
→口を開ける

未白に飴を食べさせようとする刺君に抗議の声が上がっていたw
***
バイト帰りにあたるとカフェにいったら
「最近見た目怖い人と一緒にいるでしょ」と心配された。
けど悪い人ではないと未白が説明していた。
ここであたるに言われて刺君を恋愛対象として意識し始める。
***
別の日、タトゥースタジオへ行こうと思っている時に
前に店で会った岩瀬さんを発見。
刺君の女性関係の事に言及した上で「今は店に行かない方がいい」と言われた。
なのに未白はタトゥースタジオへ行ってしまった。
グラマラスな女性が刺君の足に乗っているのに
刺君は淡々と「立ってないで、アンタも座れば?」と言う。
→わからないんですか?
刺君は空気を読んで帰ろうとする未白の事が理解出来ないらしい。
結局引き留められて刺君と一緒にいた。
序盤からこういう感じだってわかればちょっとはマシかもしれない。
壊音とは違った系統のアーティストって感じ。
掴みどころがないというか…。
***
夏休みが終わり、大学も再開。
夕方、交番へ顔を出した。
刺君は店でデザイン画を描いているようで来ていなかったが
左慈や世裏さんが刺君の事を心配しているという事を知れた。
職業柄、変な人に絡まれる事も多いからとか。
交番を出て、夜の歓楽街を通って帰る。
途中で蜘蛛のタトゥーの男とぶつかり、未白は恐怖を感じた。
翌日、刺君の店へ。
刺君は香水マニキュアを塗っていた。お洒落だな。
未白の塗っている「補強用ジェルネイル」というものが気になった。
冬になると爪が割れやすくて嫌なんだよね。
→ガッカリさせたくありません
流れで刺君の爪にマニキュアを塗る事になった。
刺君は未白が塗ったマニキュアに満足していた。
***
朝、大学へ向かう途中に倒れている刺君を発見した。
右手には打撲のような跡があり痛々しかった。
けど刺君は転んだ時についた怪我だと嘘を吐いていた。
刺君はどうしても病院に行きたくなさそうだったので
未白は自分の家で彼を手当した。
やっぱり痛みを感じていない様子だった。
未白の
「刺君さんが怪我をしたら私も辛くなるのでなるべく怪我をしないようにしてください」
という言葉を聞いた刺君は
「俺が怪我をすると、アンタも辛い?」と繰り返し呟いた。
そしてそのまま鏡界へ。
刺君の世界へ行くと前回に来た時よりも痛みを感じる。
串刺しにされるような痛みの中、刺君のもとへ。
この世界では刺君は痛みも感じないし、怪我もしない。
現実では左手首を使って痛みを得られるか確かめていると聞き、
未白はいつも彼が左手に付けている手袋の事を思い出していた。
刺君が痛みを知る為に罰。
けど頭がおかしくなりそうな痛みに苦しむのは未白だ。
【Chapter5 痛ミハ優シイ】
10月。
交番へ立ち寄ると左慈と世裏さんがいた。
刺君は仕事らしく不在だった。
ケーキを食べた後は左慈と一緒に刺君に会いに行く事になった。
途中でスーパーに寄って、食材も買ってから。
刺君は空腹のあまりソファーに丸まっていた。
食事の後は未白の膝を枕にして寝入ってしまった。
左慈はその様子をみて「ずるい!」と抗議の声を上げていた。
左慈が帰った後、未白もうっかり1時間ほど眠ってしまった。
まだ刺君が目覚めていなかったのもあり手袋に手を伸ばしたら鏡界へ。
鏡界の刺君は左手の手袋の中を見ないで欲しいらしい。
→え、本当ですか?
けど本当に一瞬だけ見せてくれた。
手袋の下には包帯が巻かれている事しかわからなかった。
刺君へのご褒美に罰を選択する。
ギザ歯だから尚更痛いのかな…。
左手の秘密はいつかわかるんだろうけど
なんか刺君って難しいキャラだな。
***
あたるが未白の家に遊びに来た。
未白があたるに刺君の事を相談したかったようだ。
やっぱり刺君に左手について誤魔化された事が気になってたみたい。
けど何もかも知るのは難しい事じゃない?
***
別の日、大学の後に刺君の店へ。
岩瀬さんも店に来ていた。
岩瀬さんが話してくれた内容。
刺君をライバル視している「郷田」という彫り師が刺君に逆恨みしているとの事。
郷田お気に入りの女性が刺君に彫ってもらった事で怒りが爆発している。
どうやって刺君に復讐するか計画を練っているという噂が耳に入ったので
刺君に知らせに来てくれた。
未白が前に見た、胸元にタトゥーをいれようと依頼していたグラマラスな女性。
そして、郷田は前に未白が繁華街でぶつかった蜘蛛のタトゥーの男だった。
腕も悪くて衛生面も悪いって評判のタトゥースタジオをやってるらしい;
なんか未白が復讐計画に巻き込まれそうで怖いわ。。
刺君って喧嘩強いのかな?
郷田の話を聞いて心配したのか刺君は未白を家まで送ってくれた。
***
別の日、刺君の店で看板娘をやっていた。

女性向け雑誌に壁ドンの事が書かれていて
刺君が別の壁ドンの事だと思っていて面白かった。
確かにその壁ドンの特集をするのはヤバそう。
看板娘でバイト代発生しているところは刺君ちゃんとしてるなと思った。
帰りにはちゃんと壁ドンしてくれた。
→何かあったんですか?
そして「ドキドキした?」攻撃。
イチャイチャしてますねえ。
***
大学が終わった後は、刺君からの電話で彼の店に行ってご飯を作る事に。
→辛い物とか?
刺君、アボカド嫌いなんだ…。
けど豆腐は好きらしい。
未白はイチジクが嫌いで、柘榴が好きらしい。
この前スジャータのざくろ100%ジュース飲んだらめっちゃ酸っぱかった。
けど野菜生活100のベリー&ざくろスムージーは美味しいから最近よく飲んでる。
後片付けの最中、割れた皿で指をざっくり切ってしまった刺君。
「痛みを感じないんですか?」と未白が口にした後、鏡界へ。
現実ではなく鏡界の刺君から「痛覚がない」と言われた事、
自分には痛覚があるから刺君の悲しみに理解出来ない事に落ち込む未白。

刺君に痛みを教える為、罰を選択。
現実に戻った未白は泣いていた。
そして刺君に恋しているという事をハッキリと自覚した。

