今回から4周目。
王崎さんの望みは何なんだろう?
なんで鏡界と現実を自由に行き来出来るんだろう?
何が面白くてこんな事を続けるんだろう?
…っていうとそれはプレイヤーにもブーメランでかえってきますね😅
女王が勝とうが負けようがどっちでも良さそうだったし。
ただの暇つぶしなのかなあ。
壊音ルートでも色々と王崎さんについて気になる事が多かったけど
次は墨府刺君ルートをやっていきたいと思います。
「痛みを知らない男」っていうのが不穏ですね。
「痛み」っていうのは肉体だけじゃなく心もっていう可能性がありますからね。
無月ルートの時のように未白が酷く精神的ダメージを受けるところを見たくないんですよ。
今回は刺君ルートのチャプター3終了まで進みました。
【Chapter1 邂逅】
あたると共に「世界の鏡展」へ。
→尖った藍色の鏡
→刺君さん、彫り師ってどんな仕事なんですか?
客は一日平均2、3人くらいらしい。
【Chapter2 開幕】
→針の鏡
→こんな人だなんて思いませんでした
→そんなことできるわけないよ
→す、すみません
→刺君さん、今日はお休みですか?
休みの日は交番を覗いたり、絵を描いたり、散歩したりして過ごしているらしい。
→墨府刺君
【Chapter3 痛ミトハ】
バイトを終え、家に帰る途中、刺君が道端に座り込んでいた。
またしても貧血らしく顔色が悪かった。
交番には行かず、未白が肩を貸して彼の家まで連れて行く事に。
刺君の家は仕事場兼自宅といった感じだった。
タトゥースタジオっていうのか。
→どんなお客様が多いんですか?
刺君が彫るところを見ていかないかと聞いてきたが
見ているだけで痛そうだと未白は遠慮した。
泊まっていけばとも言われたが未白は遠慮した。
ちょっと刺君の感覚は一般人とはズレているようだ。

この店の看板娘になったら面白そうとも言われたが
とりあえず「少し考えさせてください」で乗り切った。
未白はよほど刺君に気に入られてるのか?
***
バイトが休みなので交番にアイスを差し入れに行く未白。
その途中にまた刺君が倒れているところを発見した。
今度はこの炎天下の中、眠っているようだった…。
再び未白は彼に肩を貸し、交番へと歩いて行った。
交番にて皆でアイスを食べた。
やっぱり世裏さんがいると安心するなあ…。

まだ「大事な仲良しさん」という程、交流した覚えはないが
まあ今の未白と刺君はそういう関係という事で。
刺君の面倒を見るのは難しそうだがたまに店に顔を出すという事でその場をしのいだ。
左慈は刺君に対してズルいと抗議していたがどこまで本心なのか…。
けど営業しない事を条件に未白と左慈は連絡先を交換した。
世裏ルートの時は左慈と刺君が全く出てこなかったから
この3人の掛け合いは新鮮だった。
***
バイトの休憩中、刺君から「店にアイスを配達して」というメッセージが。
連絡先も交換していないのに来る彼からのメールに疑問を感じたが
バイト終わりにタトゥースタジオにアイスを届ける事に。
彫らずにペイントタトゥーを入れる事も出来るらしい。
アイスのお礼という事で刺君がペイントタトゥーしてくれる事になった。
フェイクタトゥーはタオルと石鹸で消せるボディペイント。
ヘナタトゥーはヘナという植物を使った染料でペイントするらしい。
ヘナタトゥーは石鹸では落ちないが五日~二週間くらいで自然に消えるようだ。
未白はヘナタトゥーを選んだ。
連絡先については左慈から教えてもらったらしい。
→ウサギがいいです
リアルテイストなウサギよりもラビまんを希望した。
…が、結局刺君におまかせする事にした。
今回の一件でなんとなく刺君の人柄もわかった事もあり
未白はこの店の看板娘をする事になった。
***
ある日曜日。
買い物の帰りにベンチで絵を描いている刺君を発見。
だが女の子達に声をかけられていて
とてもそんな状況の刺君に声をかけられず女の子達とのやりとりを見ているしかなかった。
寂しい気持ちになって帰ろうとした未白に気付いた刺君は
「彼女はいないけど気になる子ならいる」と言って未白を見た。
悔しそうな女の子達は未白を睨んでから去って行った。
絵を見せてもらう為に二人で店に移動した。
***
バイト帰りに花火大会のポスターを発見した未白。
翌日、刺君を花火大会に誘おうとしたら店で彫り師の女性が
刺君を花火大会に誘っていたがきっぱり断っていたので言い出しにくかったが
刺君から「花火大会に興味ないの?」と聞かれた。
→あります
刺君は未白となら花火大会に行きたいようだった。


うーん…刺君は相当未白の事を気に入っているのかな?
最終目的は未白の背中を彫る事なのかとか勘ぐってしまう。
***
数日後、花火大会へ。
二人で屋台で色々食べ物を買ったり、
はぐれないように手を繋いだり、花火を見たり…。
女性と距離近いとかそういう事に慣れているのかな?
***
別の日、刺君から呼び出されてタトゥースタジオへ。
30分程度といえども店番の指示は非常に雑だった。
けど案外笑っていればなんとかなるもので
以前刺君に梟を彫ってもらって以来、
この店を贔屓するようになったという岩瀬が客としてやってきたがなんとかなった。
岩瀬の梟のタトゥーを写真で確認しようとした時に
紙で指を切ってしまった未白はそのまま鏡界へ。
→針の鏡
ソファーに座って痛みに耐える未白に対して
鏡界の刺君は「痛がってる白雪、可愛いから」と言う。
痛がると刺君が喜ぶから我慢していたというのに…。



もし大切な人が傷ついても
痛みがどんなものなのかという事にしか興味が湧かないような様子だった。
俺に痛みを教えてという事で写真で切った指を噛まれたりした。
やっぱり不思議な感じの人だなあと思った。
どっちの刺君も。
現実に戻ると刺君は未白の傷の手当をしてくれようとした。
そこは鏡界とは違うところだけど本質は鏡界の刺君なんだろうな。
チャプター3最後の刺君独白では
死んでしまいそうな痛みでも良い。
生きてる実感を与える痛みが欲しい。
誰でも良いから痛みを教えてほしい。
と語られていたが痛みのない人生の方がいいじゃないかと思った。
数乱の漆原も幸運過ぎて人生つまらないみたいに言っていたから
それに近い理由なのかな。。

