
「数乱digitの次は何やろう?」と悩んだ結果、
「鏡界の白雪」をプレイしてみる事にしました。
ちなみに「BAD APPLE WARS」か「ゆのはなSpRING!」かで結構悩んだ感じ。
数乱digitロスで心に空いた穴を埋めてくれ!!(ぇ
公式サイトを簡単に見た感じでは
気になるキャラは心条さんと善野さんかな。
・赤噛未白(あかがみ ましろ):主人公
・組島壊音(くみしま かいね) CV:杉山紀彰
・心条無月(しんじょう なづき) CV:杉田智和
・混堂優等(こんどう ゆら) CV:岸尾だいすけ
・墨府刺君(すみふ しきみ) CV:松岡禎丞
・欠屋左慈(かけや さじ) CV:斉藤壮馬
・善野世裏(ぜんの より) CV:竹本英史
・在間虚(ありま うつろ) CV:逢坂良太
・王崎眞記(おうさき まき) CV:森川智之
こちらも名前を覚えるのが難しそうな方々…
大学2年生の夏。
「世界の鏡展」という展示会に出かけた。
その日は偶然にも、幼い頃に未白が落下事故に遭った日だった。
展示会で未白は8人の男たちと出会う。
その夜、大好きな柘榴の実を口にすると急に睡魔に襲われる。
朝、起きると手には見覚えのない手鏡。
鏡の精と名乗る謎の声が「運命の人を救え」と囁く。
そして、展示会で出会った男たちとの再会。
彼らの近くに行けば現実ではない狂気の世界「鏡界」へと誘われる。
鏡界では彼らは未白の事を「白雪」と呼び、現実とは違う狂気の顔をのぞかせた。
「女王」という存在が「白雪を捕らえよ」と未白を狙う。
…というストーリー。
癒し、ありますかね?😅
ちゃんとプレイしてないけどPSPの「Jewelic Nightmare」も
表と裏でギャップが凄い感じみたいだったよね。
今回は心条無月ルートのチャプター3終了まで進みました。
【序幕】
母が教会に薬を貰いに行く間、
お腹が空いていた未白は「ともだち」の言葉で
木に登って柘榴をとろうとして転落した。
「ともだち」は普通に会話していたけど多分ぬいぐるみか人形。
転落したら謎の世界でともだちから「ずっと一緒にいよう?友達でしょう?」と言われた。
未白は「うん、いいよ。ずっとここにいる!」と約束した。
けどすぐに母の声がしたので未白はともだちの言葉も聞かず、引き返していった。
【Chapter1 邂逅】
未白は学芸員を目指しているらしい。
夏休みはまだ期間があるのにも関わらず
あとは「博物館のレポート」と「童話学」というところが
数乱digitの紘可とは全然違うなーと思ったw
世界中の鏡を集めた特別展は最終日が7/14。
その最終日に行く事になったんだけど
未白は7/14に合った用事を忘れていたようで特別展に行く事となった。
木から落下したからやっぱり脳に異常が出てたりするのかな?
ちなみに7/14は未白父の誕生日だった。
昔、落下事故の際にその日に目を覚ましたんだよね。
誕生日に関しては両親と離れて暮らしているからド忘れしちゃっただけかな?
翌日、あたると一緒に特別展へ。
→装飾のない青い鏡(無月)
最終日なのでめちゃくちゃ混んでたようだ。
あたるとはぐれている間に俳優の心条無月と出会った。
その後は変わった格好をした色白の青年(在間虚)から
試食の柘榴を渡された。
寝る前に貰った柘榴を食べたら、幼い頃の不思議な世界を思い出す。
目が覚めて現実に戻ると女性の声がしたんだけど
あれが白雪を追う女王なのかな。
朝起きたら自分の物ではない謎の手鏡が置かれていた。
***
バイト終了後、童話学の調査の為、大学の図書館へ。
壊音と出会った。
去り際に「壊したい」という囁きのような声が聴こえた。
これ、他の動画とか観ながらプレイしてたら気付かなかっただろうな…。
図書館にもう少し滞在しようと思っていた時に無月と偶然再会した。
芸能人なのに変装しなくて大丈夫なんだろうか?
その後は混堂先生に質問しに行って
お茶とお菓子をごちそうになった。
その際に壊音も質問に来た流れで一緒にお茶会に参加。
そこに無月さんもやってきた。
混堂先生とは幼馴染らしい。
壊音とは雑誌の対談で縁があったようだ。
→無月さんはよくこの辺りに来るんですか?
なんか混堂先生と無月さんの心の声聞こえるの怖いな。
その日の夜、謎の手鏡から声がした。
運命の相手を助ける事になった。
鏡の精は「アナタが幸せになる手伝いをする為に現れた」と言うが…。
【Chapter2 開幕】
あれから数日後。
ついに運命が動き出した。
鏡の精から言われた通り手鏡を持ち歩いてみる。
そしたら街中でノイズが発生し、別の空間に移動していた。
この「鏡界」では未白は「白雪」と呼ばれるとか。
→氷の鏡
鏡の先は凍えるような氷の世界。
建物内で無月さんと会ったが話し方も声のトーンも普段とは別人のようだった。
現実での表情豊かな無月さんは演技だという。
→無月さん、元々そういう人だったんですか?

「お前が持っているものを俺にくれ」と言って
無月さんは未白の腕に噛みついた。
未白は怒って「もう二度と来ません!」と言っていた。
別の建物内には混堂先生がいた。
植物と檻だらけの建物。
→本当に混堂先生ですよね?
別にこの世界を選んだわけじゃないのに
混堂先生に太ももを噛まれた;
「ねえ、白雪、俺を見捨てないでよ。
俺には白雪が必要なんだ」と縋りつかれる。
その建物からも逃げ出して声のする方へ進むと
教会のような建物の懺悔室の向こうには壊音が。
→ここには他にも誰かいるの?
壊音は衝動を抑えられないのか未白の左胸に噛みついた。
やっと鏡界から現実に戻ってこれた未白は
彼らが本人だったのか確認する為に大学へ向かった。
研究室にはあの3人組が揃っていた。
特に何事もなかったように無月の差し入れのケーキを貰って
お茶会を楽しんだ。
→無月さん、差し入れってよくもらうんですか?
無月の言う「人間観察」っていうのは「普通」の人間を知る為?
鏡の精が言うには「現実の彼らに鏡界での記憶はない」らしい。
彼らの苦しみに触れられるのは未白だけ。
→心条無月
【Chapter3 無】
研究室にてあたると無月の邂逅。
無月は映画での役作りに悩んでいるようだ。
「常に笑顔のムードメーカーで、誰からも好かれる好青年」
難しそう!!!
→今の無月さん、そのままですよね
それから数日後、大学の図書館で資料探しをする未白。
偶然無月と会った。
表現作りの勉強の為に「楽しい」を題材にした絵本を借りに来ていた。
このタイミングで連絡先を交換した二人。
それから一週間後。
バイトが終わってから帰宅し、無月に紹介する絵本を探す作業。
絵本を探した後、無月とカフェで会う事になった。
「ラクとムイ」の絵本。
→私に出来ることなら手伝いたいです

絵本を読んで二人で「楽しい」事を色々経験してみようという話になった。
別の日、無月がバイト先に現れ
「今日一日ここで働いてみたい」と言ってきた。
社員の許可も下りたので今日一日バイト体験する事に。
「心条無月」のそっくりさんとして。
余裕たっぷりだし、仕事も出来て凄いお方だ…。
→無月さんも同じ顔していましたよ?
***
別の日。
街中で花火大会のポスターを発見。
明後日開催されるようだったので無月を誘ってみたが用事があるようだった。
大学の他の友達を誘って出かける事にした。
せっかく楽しく過ごしていたけど途中で友達をはぐれてしまう。
そこでトラブルが発生してしまうのだが
偶然無月が登場して相手を追い払ってくれたので助かった。
一緒に花火を見て「楽しい」を共有できた。
***
気付けば8月下旬。
無月から電話がかかってきた。
ドラマの撮影を見に行く事になった。
無月は普段はオネエ口調だけど恋愛対象は女性らしい。
ドラマの撮影中の無月かっこいいな…。
***
8月の最終日は本の返却の為、図書館へ。
偶然、絵本を見ていた無月を発見したが
声をかけるまで無機質で冷たい表情をしていた事に未白はゾっとしていた。
久々に鏡界へ…。

ついに罪と罰の選択肢が出た。
けどどっちがハッピーでどっちがバッドかよくわからなかったのでとりあえず罪を選んだ。
「噛ませねーよ!!!」って感じですね。
無月は白雪を噛む事で感情が奪えると思っているようだ。
最後の文章を読んだ感じ、無月も手鏡を持っていて
鏡の精に協力する事で心を得ようとしているようだった。
無月も手鏡を持ち歩いているなら以前鏡の精が言っていた
「現実の彼らに鏡界での記憶はない」という言葉もあまり信用ならないなと思った…。
現時点では罪と罰の選択肢も誰に対しての罪と罰なのかもよくわからん。
未白が罪を重ねるのか、未白が罰を受けるのか
無月が罪を重ねるのか、無月が罰を受けるのか
罪を選んだら無月が未白を噛む事が出来なかったと考えると
それは未白の罪になるのかな?
噛ませていたらそれは未白に対しての罰になっていたのか?

