「最初から」を選んだら早速「仮想現実編」に突入。
今回は仮想現実編012まで進みました。
これから夏休みに突入です。
超雑メモ&自分用メモで申し訳ない!!
かなりネタバレを含んでいるので大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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★001
→よくある珍しくもない存在
初っ端から喫茶店に間宮君、鳴海君、要さん、七杜という面子が揃っていて面食らったw
話はさかのぼり6/25。
隼が少年院を退院する1週間前の話。
水代クリニックにて。
やっぱり澪は兄の事と自分が近々死ぬかもしれない恐怖に悩んでいた。
「この世界が誰かの作った仮想現実世界だと信じて疑わない人もいる」と言う先生。
もしかしたらこの世界は技術の進歩した未来の人が作った
仮想現実世界という可能性も否定できないんじゃないかと。
仮想現実世界だった場合どこかに世界の綻びが生じる??
クリニックの帰りにその綻びを見つけてしまった澪。
違和感を感じた澪が海をどんどん進んでいったところで
初対面の二ノ瀬君に止められた。
二ノ瀬君は澪の事を知っているようだった。
澪はクリニックで話した仮想現実世界の話や自分のノイズの話を二ノ瀬君に話した。
二ノ瀬君は澪の事を信じるし、協力もしてくれる。
7/2
隼の退院日に隼が失踪。
そこからサイコホラー編と同じように事件は発生し、
暁乃が殺されたあとくらいに澪と二ノ瀬君の携帯に七杜から電話があった。
登録もされてないのに名前が表示されているうえに
二人同時に同一人物から電話がかかってくるという気味の悪さ。
「本来ならもっと先に会うはずの人間」とメタ発現をした後
二ノ瀬君と澪を喫茶店へ呼ぶ。
そこでまだ出会ってない人達も含めた
事件に関係する面子が揃っていた。
七杜からこの世界が仮想現実世界だと告げられる。
その仮想現実を管理しているAIが七杜?
澪達はとある理由の為にこの世界を現実と思い込まされ過ごしている被験者だそうだ。
「サイコホラー編」やってないと色々謎だったろうし順番になっていて良かったと思う。
澪達は現実世界では生きていけない程の酷いショックを受け、
研究中のとある治験に参加した。
この世界は現実で受けたトラウマを耐えられる内容に変換しており
この仮想現実にていくつかの問題を乗り越えていく過程で
本物のトラウマを克服する力をつけさせるというプログラムだった。
しかし被験者の1人に違う考えを持つ者が現れた。
その人はトラウマを克服して現実を生きるのではなく
痛みの少ないこの世界で生きていくことを選んだ。
そのせいで澪達は仮想現実から出られない状態にある。
なんかこの話を聞いた時に「サイコホラー編」も
仮想現実だったんじゃないのかと薄っすら思ってしまった。
そう考えるとあの七杜もトラウマを乗り越える為のイベントの一種だったんじゃ…とか。
それとも七杜はLINKERの力を使う事でそう信じさせてるだけ?
現実の1日は仮想現実では80年だそうだ。
この優しい世界で一生を送る事が目的の「自殺者」を探す事になった。
システムを強制停止させると澪達が現実世界でほぼ死ぬ事になるから。
サイコホラー編にて共に事件を解決した仲間達の中に自殺者がいるという。。
真っ先に自分が自殺者じゃないかと名乗りをあげたのは二ノ瀬君だった。
すぐにそれは七杜によって否定された。
治験者達が皆現実では生活困難なレベルの
重度のトラウマを負っているっていうのが怖すぎるんだけど…。
現時点では私はこの世界は仮想現実世界じゃないと思っているけどどうなのか?
七杜がサイコホラー編のシナリオを把握してそれを実行しようとしているから
自分達が出会う時期の違いを知っているのならこの世界は仮想現実かもしれないが。
間宮君は仮想現実否定派だった。
かなり慎重に判断している様子。
間宮君が重度のトラウマを抱える原因はなんなのか気になった。
本人もそれを自覚していないし。
これから自殺者探しと治療プログラムを両立して生活していく事になったけど
七杜が危険回避を調整できないので
もしこちらの世界で死んでしまった場合は仮想現実で死亡者扱いになる。
現実世界では死なないらしい。
けどそれを利用して現実世界には戻れず、現実世界では植物人間状態になる。
うーん…
これも七杜の暇つぶしなのかなとも思ってしまう。
七杜が真犯人なのにこの状況を内心面白がっていて
「疑いあえ」「潰し合え」と思っているんじゃないかと考えてしまう。
ここが仮想現実であっても学校生活は変わらない。
珍しく同じクラスの葉山君とC組の桜井さんと昼食をとる事に。
桜井さんは明るくて好奇心旺盛な感じの子だった。
下校中に鳴海君から「仮想現実肯定派」だけで話がしたいと連絡があり
澪、二ノ瀬君、鳴海君でカラオケへ。
どのくらい仮想現実を信じているか&犯人探しと自殺者探しの
どちらに重きを置いているかの確認。
二ノ瀬君は現実に戻ったら自分が死ぬと思っているから
この事件を解決し、自殺者を発見するっていうのは
自身の未来に希望を抱いて行動している訳ではないのが悲しい。
1週間後、七杜に呼び出されてそれぞれの行動に対して評価される。
けど間宮君はあまり行動していないようで七杜から責められてた。
間宮君だけが完全に否定派だけど私も七杜の事あんまり信用できないわ。
七杜の言葉をどこまで真に受けていいのかわからないのでわりと不安。
しかも電話かけて数秒で澪の部屋に入ってくるの怖すぎるwww
澪はこの世界のホストという立ち位置で
イベントが発生したり、歪みが出来た時に遅延が起こって
それがノイズとして可視化されていると説明された。
七杜の見解だと澪は自殺者ではないらしい。
なので澪独自で他の被験者と交流して自殺者を探し出して欲しいと言われた。

まだ私は七杜の事信用できてないし
「そんなベアトリーチェみたいな事言われても~…」って感じだ。

