
今回は仮想現実編の二ノ瀬ENDまで。
超雑メモ&自分用メモで申し訳ない!!
かなりネタバレを含んでいるので大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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3周目は二ノ瀬君を追ってみる事にした。
自分が現実に戻ったら死ぬ事がわかっているのに
それでもこの世界を「仮想現実」と認め、現実に戻るべく奮闘していた二ノ瀬君。
澪達がこの世界で生きていくのも悪くないと思い始めていたから
無意味に時間だけが過ぎる平凡な日常を壊す為に家庭科部の人達を殺した。
停滞している現状から抜け出して早く現実に戻りたいからといってこんな事するか?
治験メンバー以外はデータだからって
人の命の重さがわかる二ノ瀬君がこんな無駄でわざわざ残酷な事をするか?
もし、二ノ瀬君が市長に接触していて党に入る条件として殺人を指定されたなら
まだ納得はいくんだけど…。
二ノ瀬君が抱えている本当のトラウマも知りたいところ。
もしかしたら病気とは違う内容かもしれないし。
★012
→誘いを受ける
二ノ瀬君は澪と自転車を2人乗りして青春したかったみたいだが澪に断られていた。
一緒にゲームセンターへ行って音ゲー等で遊んだ。
二人プレイといえど初心者には大変なんじゃ?
★017
→二ノ瀬君に電話をかける
★022
→二ノ瀬君に電話をかける
★028
→二ノ瀬君に電話をかける
ただのデータ相手とわかっているのに
精神的に支えが必要な子供達を励ます事に時間を使ってしまう。
仮想現実だからといって切り捨てられない辛さを感じた。
★037
→鳴海君と現場へ行く
★039
→確かにそう思う気持ちはわかる
★046
→顔色が悪い事を認める
★049
→二ノ瀬君を誘ってみる
流石二ノ瀬君はこの映画がコメディだと知っていた!
実際に観に行ってみたら澪の笑いのツボがおかしいと評価された。
ワンテンポ早く笑うらしい。
★054
→鳴海君に頼む
★060
→それは間違っていると思う
共同生活が始まってからの二ノ瀬と息抜きにお出かけ。
いつも通りこのタイミングで制服もなくなる。
喫茶店で会話。
これが色んな意味で最後になるかもしれないからだと。
なんか二ノ瀬君がデータとはいえ顔を知った人を殺したのに明るい風なのがとても気になる。
★074
→二ノ瀬君の名前を呼ぶ
毎回要さんがピンチに駆け付けるのがかっこよすぎるんだが…。
★077
→二ノ瀬君のところへ行く
癌で入院中の時の話。
同じように病気を患った仲良し4人とゲームをしていた。
皆それぞれ病状は悪化していき
最後にいつも遊んでいるゲームのランク戦を1試合して終わったら死のうという話になった。
しかしその日、二ノ瀬は一度もパソコンを触らなかった。
他の4人は全員亡くなってしまったらしく警察が二ノ瀬に事情を聞きに来た。
その結果、交流の場を作っていたNPOは猛バッシングされて活動停止に追い込まれた。
友達を見殺しにし、世話になった団体を潰してしまった事で相当二ノ瀬は苦しんだ。
自分だけ生き残ってしまった病気の転移も再発もせず元気な事も彼を苦しめた。
発作的に暴れて入退院を繰り返していたっていうのは精神的なもの?
「俺は最低かもしれないけど、それでも逃げずに生きていこうって今は思ってる」
二ノ瀬君寄りの「仮想現実編」をここまで見てきてなんか色々複雑な気持ちだけど
現実に戻ったら気持ちはだいぶラクにはなるんだよね?
私は家庭科部に澪の時間とられるの微妙だとは思っていたけど
二ノ瀬君がここまでするとは思ってなかったからそればかり思い出しちゃうよ。

