深淵の入り口

日常のこと(2026年)

dアニにて「劇場版総集編メイドインアビス【前編】旅立ちの夜明け」を視聴しました。

アニメで全13話だった「メイドインアビス」が劇場版では前後編に分かれている。
メイドインアビスは初見なんですけどTV版よりもこちらの方が見やすそうなので
まずは前編から観てみる事にしました。

隅々まで探索されつくした世界に唯一残された秘境の大穴「アビス」。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、
今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
偉大な探窟家だった母の後を追いアビスの奥へ旅立った少女リコとロボットの少年レグは
互いに支え合いながら様々な困難を乗り越え、深層へと進んでいく。

前編は修行&オーゼン達との別れ、第三層突入直前まで。
マルルクって男の子??
とりあえずオーゼンの声が大原さんなのが最高でした✨

今のところは普通の冒険物語って感じです。
こういうのって大体は新しい景色とか「これから何が起こるんだろう?」って
ドキドキワクワクしながら毎週楽しみに観るものが多いと思うんですけど
私の心にはずっと不安が渦巻いていました;

旅立ったら帰ってこれない事をわかっていて母に会う為に深層を目指す。
深層からやってきたとされるレグと共に。
オーゼンが言うには「アビスの底で待つ」という母からの手紙は母の文字ではなかった。
一度死んだ赤子のリコは異物の影響で蘇ったとか、
深層は精神へ異常をきたしてくるとか不安要素満載過ぎて…。
これからもっと下層へ進んでいくと
精神だけではなく人間(リコ)の身体に負荷がかかると思うと心配。