救済の地

日常のこと(2026年)

dアニにて「灰羽連盟」全13話完走しました。

興味を持ったきっかけは「serial experiments lain」で
キャラクターデザインをしている安倍吉俊さん原作の作品だからです。

落下する夢を見た後、オールドホームの繭から灰色の羽を持って生まれたラッカ。
灰羽達はそれぞれ最初に見た夢に関係した名前を付けられる。

灰羽はお金を貰っちゃいけないとか服はお古を着ないといけないとかルールが色々。

町は高い壁に覆われていて、町人や灰羽は町から出たり入ったりしてはいけない。
ドーガと呼ばれる人達だけが町の外に出られる。

灰羽になると灰羽連盟に所属し、掟に則り生きていく感じ。

オールドホームは女性と子供だけだけど
廃工場は男女共学らしい。

停滞はせず時は進んでいく。
6話でのクウの巣立ちの日の嫌な胸騒ぎとか…。
巣立ちっていい事なの?悪い事なの?
死なのか、元いた場所に戻るのか、救済なのか。

7話で「ツミツキ」の話を聞いた後のラッカの「灰羽って何なんだろう?」という疑問。
全部観終わった後に思ったのは灰羽は次の人生へ向かう為の
魂の浄化装置のような施設なのかなと思った。
レキの7年はかなり長い方…というか期限なんだろうか…?

レキは本当の名前を知ったがそこに救いはなかった。
救いを得られなかった事に絶望したレキはラッカの事を冷たく突き放したが
灰羽となってから積み上げてきた生き方と、最後に勇気を振り絞って救いを求めた事で
真の名前を手に入れ、レキは巣立っていった。

少し別れの切なさもあったけど暖かいエンディングでした。

 

***

 

エコーと胃カメラをやってきました。

眠っている間に終わったので苦痛は感じず、目が覚めたらベッドの上でした。

今回はピロリ菌の有無を調べる為に組織を採ったからか1日経ってもまだ胃が痛いです;

腎臓に5mm程度の石はあるが下に落ちてくる事はないらしい。

年齢的なもので萎縮性の胃炎もあるようですが逆流性食道炎とかにはなっていないようで良かった。