今回から6周目。
今回は在間虚ルートをプレイしていこうと思います。
「何も持たない男」の虚が未白を噛む事で何を手に入れるのか気になります。
虚って記憶喪失なのかな…?
鏡界では性格がころころ変わっていたりと謎が多い。
1周目ぶりにプロローグを読んでみたけど
子供の頃、お気に入りの絵本では
白雪姫ではなく豪華なドレスを着た綺麗な女王の方が好きだったという話や
教会へは母が胃腸の薬を貰いに行っていたとか忘れていた事も多かった。
頭を打った事で「ともだち」の事を忘れてしまったのかとか。
今回は虚ルートのチャプター3終了まで進みました。
【Chapter1 邂逅】
あたると共に「世界の鏡展」へ。
→白い鏡
***
バイト帰りに普段通っていない道を通ろうと思い立ち、丘を通る道へ。
丘の上では鏡展で会った青年が柘榴を売っていた。
試食としてなのかタダで柘榴を貰った。
次の機会にたくさん買ってくれればいいらしい。
→この柘榴は、自分で育てたものなんですか?
買い付けるよりも育てる方が楽だと言っていた。
丘の後も普段通らない道を通ってみようと思い、
路地で気になった骨董屋に入ってみた。
現時点で王崎さんは狂気的な一面は見せていなかった。
けどあの女王の鏡を見せてくれた。
これから起こる事を知った上で白々しい事言うなあとも思うけど…。
骨董屋としては目利きなんだろうなとも思った。
せめてこのお店に関しては自分が好きでやっている事だと思いたい。
→この鏡はどういったいわれのものなんですか?
19世紀のドイツで作られてお城で使われていた鏡らしい。
その後も未白は骨董品について色々と話を聞かせてもらったみたい。
帰り際に「またおいで、白雪ちゃん」という声が聞こえた。
【Chapter2 開幕】
→白い鏡
一面の白い世界。
海辺にポツンと一人掛けの椅子が置かれていて
空も海も砂浜も木も白い。
柘榴の実だけ赤い。
鏡界の虚が予想外過ぎて嬉しくなってしまった(ぇ
良い意味で予想を裏切ってくれたからww


乱暴な口調になったと思ったら敬語になったりと不安定。
→さっき、どうしたの?
どれも在間虚か…。
「人格が一つに定まってなくても別に支障はない」と彼は言うが…。



虚は足の甲を噛むのか。
未白が声に導かれて着いたのは鏡界の入り口だった。
そこで急に王崎さんが現れる。
骨董屋の時とは全然違うテンションだ。
王崎さんは自分の鏡界を持っていないらしい。
狂気見学ツアーを提案されたがもう大体終わったので結構です😅
ブログでは「王崎さん」って書いていたけど
途中から彼の事を「眞記ちゃん」って呼んでいたので
ブログでも眞記ちゃんと呼ばせていただこう。
初回サービスでお城に連れて行かれた。
眞記ちゃんは未白の意見は無視してどんどん話を進めていく。
→帰りたいです
一通り城の見学は終わったが
大きな扉の中は見せられないと言われた後、
眞記ちゃんは未白の首筋に噛みついた。
現実に戻った後、鏡界で会った人達が本人なのか確かめるべく会いに行く。
丘の上には柘榴のワゴンがなかったので骨董屋へ。
骨董屋には虚も居た。
虚はともかくとして眞記ちゃんはまだ本性を隠しているようだった。
眞記ちゃんが売れ残った柘榴でジュースを作ってくれたが
虚は飲まなかった…。
→在間くん、今日はお休みなの?
三人で和やかな時間を過ごしていたが
私はこの雰囲気がいつ終わりを迎えるのかドキドキしていた。
虚は数年前から骨董屋に居候させているらしい。
→在間虚
虚を選んだら注意書きが出てきた。
この先は虚と眞記の物語になる。
白雪と女王の秘密が描かれるのでネタバレは問題ないか。
…という。
【Chapter3 からっぽ】
柘榴が欲しいと思っていたら
ちょうど丘の上で虚が店を開いていた。
→不思議な人ですね
自分の年齢もわからず、好きな食べ物もなく、嫌いなものもない。。
未白が虚の事を知ろうとして質問しても回答的にいまいちわからなかった。
自分自身にすら無関心そうだった虚だったけど
未白の言葉がきっかけでお互い敬語はやめて下の名前で呼び合う事になった。
***
別の日、バイト帰りに柘榴を求めて丘の上に行ったが虚の店は出ていなかった。
けど虚には会う事が出来た。
未白は普段から頻繁に虚の柘榴を買いに行っていたみたいだ。
もう夕方なので途中まで一緒に帰る二人。
未白は時折虚が笑顔を見せてくれる時、嬉しそうだった。
***
それから数日後。
バイト帰りに柘榴を買おうと丘の上に行ったが店は出ていなかった。
帰ろうとしたらタイミングよく虚がやってきた。
一つだけ食べられそうな柘榴を持って来てくれたようだ。
虚の柘榴にはどれだけ中毒性があるんだ!?
っていうか未白はどんだけ柘榴が好きなんだ!?
翌日、昼過ぎに丘の上へと向かった。
未白は虚の店で柘榴を3パック買っていた。
→素敵なきっかけだね
虚は柘榴の匂いがきっかけで店を始めたらしい。
その柘榴の匂いっていうのは未白がきっかけの可能性もある…?
***
毎日、柘榴を食べている未白。
またストックがなくなったので丘の上へ。
店へ向かう途中で花火大会のチラシを見かけた。
→虚くんの柘榴がおいしくて
未白が誘った結果、虚と一緒に花火大会に行ける事になった。
花火大会当日。
屋台で買ったたこ焼きを分け合い、ラムネを飲んだり、リンゴ飴食べたり。
どれも虚にとっては新鮮だった様子。
「おいしい」と言っていた。
虚の
「花火は綺麗だけど――
あれを綺麗だと言うあなたの方が綺麗だと思う」
は不意打ち過ぎた!!!
未白は色々なものを虚に与えているなと思う。
虚から未白が貰っているものもあるけど。
***
8月下旬。
街で買い物帰りの虚と会った。
バイト先で買ったアイスを骨董屋で食べる事になった。
眞記ちゃんはまだ現実で未白に狂気を見せていなくて紳士的だ。
未白は虚の肌の色白さが羨ましいようだった。
眞記ちゃんは二人を並べて「二人とも色白美人さんですよ」と言う。
未白はそれでも虚を褒めるが
虚も「未白の方が肌に弾力があってツルツル」って言っていた
この褒め合いっこを眞記ちゃんはどう思っているのか…。
→恥ずかしいよ
帰りは虚に送ってもらった。
***
8月下旬の猛暑日、ラビ・シュクレに虚がやってきた。
眞記ちゃんがアイスを食べたいと言うので買いに来たみたい。
帰り際に「おいしい柘榴が出来た」と教えてもらったので
翌日には虚の店に柘榴を買いに行った。
丘の上で1つ食べた後、
虚が「僕の知ってる柘榴の匂いがする」と言い、鏡界へ。。
→白い鏡
オラオラ系の時の虚は鏡界の壊音の乱暴さともまた違う感じ。
現実に戻ると「いつもの」虚がいる事に未白は安心していたが
未白は「鏡界の虚くんは誰なの?」と戸惑う気持ちもあった。
チャプター3終了時の虚の独白では
虚が全てにおける無関心さと多重人格を持っている事がわかった。
虚には過去があるんだろうか?
そして今後、それを取り戻す事が出来るのか?
