

今回は欠屋左慈の純愛END&鏡界ENDまで。
これで5周目も終了です。
あたると未白は中学からの付き合いなんだね。
左慈の鏡界ENDでは女王の素顔を拝む事も出来ました。
残りの攻略対象は混堂先生と虚と王崎さんか。
【Chapter8 甘・愛】
左慈視点でチャプター8がスタートしたが
左慈は初詣もいかず部屋で呆然としたまま1日が終わり、
その翌日に兄が旅行から帰ってきた。
左慈はそれから数日が過ぎても部屋に引きこもっていた。
プレイヤー的には『時間が勿体ない!まだ誕生日までならなんとかなるのに!』と思ったが
左慈も情報少なすぎるしヒントもないしどうしようもできないか…。
右愛さんが「交番に行って捜索願でも出したら?」という言葉で
世裏さん達の顔が浮かび、左慈は交番へ。
新年を迎えてから未白は交番には顔を出していなかった。
しかし世裏さん達と話しているところに未白が現れた。
左慈が「彼女は偽物なんだ」と言っても誰も信じない。
交番を飛び出して帰宅した左慈は未白と面識のあるあたるに連絡。
今日が未白の誕生日だったなんて…。
1/2に未白から送られていたメールを開けるとそこに手紙のヒントが…。
メールをこの日に発信するっていう予約的なやつを使ったのかな?
未白の部屋には左慈ならわかるであろう場所を記したメモがいくつもあり、
それを辿っていき、最終的には骨董屋へ。
骨董屋の店主(王崎さん)が対応。
未白が残した手紙も入手。
その手紙には左慈への想いが詰まっていた。
左慈の傍にいられない事に葛藤しつつも
自分がいなくなった後も左慈の幸せを願っていると。



未白の壊れた手鏡の破片を集めて、
女王の鏡を壊せば未白は現実に戻って来られるというヒントを得た。
今回は王崎さんも虚も揃って左慈に協力してくれたというところも良かった。
左慈はすぐに鏡の破片を探しに彼女との思い出がある場所へ向かう。
女王にとってもゲーム感覚なのかもしれない。。
それか左慈が見つけられるわけないと高を括っているのか。
ギリギリで最後の破片を見つけ、骨董屋へと急ぐ。
なんとか間に合ったが、店内に駆け込んできた女王は発狂していた。
これで未白は自分の身体を取り戻したし
二人とも再会出来てハッピーエンドだね!
後日、未白の誕生日をお祝いしたいという左慈。
未白に「欲しいものを考えて」と言う。
その答えは「誕生日にホストの左慈くんを独り占めしたいな」だった。
数日後、未白の家で誕生日のお祝いをした。
初めて飲むお酒は左慈が作ってくれた柘榴のカクテル。
その後は幸せムードいっぱいで終わった。
***
鏡界ENDも見ました。
未白の鏡の破片を集めて、骨董屋で鏡越しに未白と再会した後から展開が変わった。
未白が目を覚ますと鏡界の左慈の世界にいた。
それは左慈が自分の狂気を受け入れる事が出来なかったから。
現実で目を覚ました左慈。
柘榴の鏡には傷一つついておらず、未白の手鏡は再び砕け散った状態だった。
女王はずっと現実に留まれる事が確定して嬉しそうだった。
そして、今回のスチルで女王の素顔を知った。
やっぱり未白と瓜二つ…。
女王は未白の狂気なのかなぁ?


未白は現実に帰りたがっていたけどもうそれは無理な話。
左慈が「白雪さん」と呼ぶともう夢は終わらないんだと涙が溢れた。
もうそこからはじわじわと鏡界の甘い毒に染まっていく感じ。
多分、現実の左慈はもう生きていけない気がする。精神的に。
未白が消えた後は数日間何も食べてなかったみたいだし…。
