今回から5周目。
未白よりも年下なホストの欠屋左慈ルートをやっていこうと思います。
鏡界では未白の喉元に噛みついてくる危険さ…。
公式サイトでは「愛を知らない男」と紹介されているのも不穏。
アルベド族のようなグルグルお目目だね。
「飲酒出来なくてもホストになれるんだろうか?」と疑問に思ったので
調べてみたら18歳の誕生日を迎えたらホストクラブで働けるようです。
今回は左慈ルートのチャプター3終了まで進みました。
【Chapter1 邂逅】
あたると共に「世界の鏡展」へ。
→食べ物が描かれた丸く黄色い鏡
鏡面が少なく装飾ばかりが目立つ鏡に対して
未白は「自分の顔をあんまり見たくなかった、とか?」と言い、
泣き黒子の青年は「鏡に映ってる自分の姿が寂しそうだったから、
周りをどんどん飾っていったんだと思うよ」と感想を言っていた。
サラッと営業もかかさない左慈だった。
***
今回は交番の三人の中で左慈とだけ初対面ではなかった事もあるのか
初っ端から距離が近い。
→左慈くんの好きなものは?
女の子が好きらしいです。
食べ物は甘い物が好きだと。
【Chapter2 開幕】
→お菓子の鏡
→そんなことできるわけないよ
→す、すみません
→こんな人だなんて思いませんでした
→左慈くん、今日もこれから仕事なの?
交番で即席ホストクラブ…。
めっちゃ距離近かったし未白は尚更ホストクラブに行き辛くなったんじゃ…?
→欠屋左慈
【Chapter3 左・愛】
8月。
あたるにホストクラブに誘われてしまった。
20歳の誕生日を迎えたから行きたかったらしい。
あたるは楽しんでいるみたいだったけど
未白についた人はなんか上からなオラオラ系の人だった。
未白が『なんだこの人』って思っているのが面白かったw
そいつに無理矢理酒を飲まされそうで困っていたところに現れたのは左慈だった。
未白が適当に指名した人は左慈だったようだ。
→左慈くんがやりやすい方でいいよ
2時間経ったので帰宅。
***
ホストクラブへ行った翌々日。
左慈に借りたハンカチを持って交番へ。
左慈がいなかったのでホストクラブに返しに行く事に。
あたるもバイトがあるので誘えず、一人でホストクラブに行くのは憂鬱そうだった。
行き渋って猫と話しているところに左慈が現れて
彼のおごりでホストクラブへ…。
これ、未白がホストクラブに通う事になっちゃうのかな…。
左慈は人気ナンバーワンな事もあり、バンバン指名が入るので
未白は一人で課題のレポートを進めていた。
2時間以上経ってしまったところで睡魔に襲われた未白は眠ってしまった。
左慈が声をかけても未白が目覚めないので
左慈は未白を自分の家に連れて帰った。
もちろん目が覚めた時、未白はかなり驚いていた。
知らない部屋な上に隣で左慈が眠っていたからね。。


「今まで抱き枕になってくれた女の子の中で一番抱き心地良かった!」って…;
そして左慈のリクエストでアップルパイを作る事に。
もうそろそろ完成というところで左慈の兄が帰宅。
右愛(うめ)という名前らしい。

三人でアップルパイを食べた。
今まで他の女の子にもアップルパイを作ってもらってたみたいだけど
女の子の数だけ個性的なアップルパイがあったようだ…。
未白のアップルパイは毎日食べたい完成度のよう。
左慈が仕事に行くという事で連絡先を交換し、未白も帰宅。
***
数日後、あたると休憩していて花火大会の話になった。
帰りに交番に寄るといつもの3人が揃っていた。
意外にも左慈は誰とも花火大会の約束をしていないようだった。
一人を選んだら可哀想という理由で。
「左慈は小悪魔」っていうのは皆の共通認識のようだ。
左慈は「皆で行こうよ!」と提案した。
けど花火大会の日、約束の時間を過ぎても刺君と世裏さんは現れなかった。
連絡もつかないので結果的に二人で花火を見に行く事に。
→綿あめにしよう
左慈が他の女の子に声をかけられても特に未白は気にしていなかった。
左慈を恋愛対象として見ていないからだろう。
序盤から嫉妬したり悲しくなってたらしんどすぎるし。
けど左慈は未白がヤキモチを焼かなかった事に気分を害して帰ろうとした。
引き留めると「今日も抱き枕してくれたら許してあげようかな?」と言う。
右愛が家にいるので断る理由になったが
結局二人で花火を見る事ができた。
花火大会が終わってもおしゃべりしたがる左慈。
なので左慈の家にそのまま泊まる事になった。
***
数日後、交番へ。
この日も三人とも揃っていた。
花火大会の日、世裏さんは恐らく「行っても誰もいない」トラウマで来なかったのかも。
刺君は喧嘩か空腹で倒れていたのかもしれない。
皆がいないと左慈は寂しいみたい。
途中まで左慈と一緒に帰る。
別れる際に、左慈に腕を掴まれ、鏡界へ…。
→お菓子の鏡
未白に嫌われる事を極度に恐れているようだった。
鏡界の左慈は現実の左慈とそれほど変わらないのに
未白は彼に対して言いようのない恐怖を感じていた。
現実に戻ったら
「右愛くんが帰ってくるまで一人だから、一緒にいてくれない?」と頼まれた。
左慈は一人になるのが嫌みたいだ。
一人になる事に恐怖を感じる原因になったことが過去にあったのかもしれない。
***
数日後、バイト帰りにアイスの差し入れを持って交番へ。
今日も三人とも揃っていた。
話の流れでオフだが左慈が同伴する事になった。
カフェでパンケーキを食べた後は
街ブラで二人で下着を選ぶという…。
それが出来てしまうのも左慈が「かわいい」からだろう。
→シックなこっちがいいかな
