今回から3周目。
世裏ルートやってたら王崎さんにかなり興味が湧いたんだけど
王崎さんのラスボス感が強すぎて選び難い…。
先にこの人のルートやったらこの物語への理解度は上がるかもしれないけど
後が味気なく感じてしまう可能性もあるし。
というわけでメインヒーローっぽい組島壊音ルートに挑もうと思います。
「破壊衝動を持つ男」と紹介されております。
ステンドグラス作家で、未白は彼の作品のファンなんだよね。
今回は壊音ルートのチャプター4終了まで。
壊音ルートは未白からぐいぐい接触している感じ。
まあ壊音から接触してくる事はなさそうだもんな。
【Chapter1 邂逅】
あたると共に「世界の鏡展」へ。
→ひび割れた橙色の鏡
壊音って薔薇のピアスをしてたんだ。
→組島くんは甘いもの大丈夫なの?
【Chapter2 開幕】
→ステンドグラスの鏡
→組島くんも鏡の精と話したの?
やっぱ胸元噛まれるのは際どいなあ。。
ここですかさず平手打ちできる未白も凄いよな。
→無月さん、元々そういう人だったんですか?
→混堂先生の世界ってどういうことですか?
→組島くんってケーキも好きなの?
→組島壊音
【Chapter3 始まる音】
バイトへ行く前に昼食をとる事に。
路地に入って店を探していると廃墟のような教会を発見。
教会になっていた柘榴を食べながら散策。
教会の中は壊音のアトリエ。
「帰れ」と突き放されてしまったので流石に教会を出た。
翌日、お詫びにバイト先で貰ったアイスを持って教会へ。
壊音がアイスを食べている間に教会内の作品を見学する事が出来た。
アイスにつられたのかたまにならアトリエに来てもいいと言われた。
***
数日後、期間限定のシャーベットを持ってアトリエへ。
少しは未白に対する壊音の態度が軟化したような気がする。
台風が近づいてきた日、試作品のアイスを差し入れにアトリエへ。
途中で雨が降ってきたのでびしょぬれになりながら教会へ駆け込んだ。
壊音は高校の時はバイトでスーパーのレジ係をやっていたらしい。
→ステンドグラスにはどうして興味を持ったの?
子供の頃に体験教室で作った事があってそこから興味を持ったらしい。
台風の日から三日後。
洗ったタオルを返しに教会へ。
教会の扉越しにガラスの割れる音がした。
そして、そのまま鏡界へ…
→ステンドグラスの鏡
墓場と懺悔室がある壊音の世界。
壊音は苛立ちながら未白を遠ざけようとする。
椅子も蹴る。暴力的な印象。
現実に戻ると壊音が呆れつつも教会の中に入れてくれた。
***
花火大会へ誘ってみるものの友達の都合がつかなかったので壊音を誘いに教会へ。
けど「興味ない。まったく。一切。これっぽっちも」と突き放される。
→一人で花火見る私が可哀想じゃない?

やっぱり「行かない」の一点張りだったので
花火大会当日にもう一度壊音を誘いに向かう。
本当に興味ない事はしない主義なんだな。
けど粘りに粘った未白に負けて花火大会に一緒に行く事になった。
→お好み焼きがおいしそう
お好み焼き2枚に焼きそばまでいく壊音は結構大食いだ。
花火を「壊れる瞬間を楽しむ芸術」って思った事はなかったな…。
帰りは未白の家まで送ってくれた。
チャプター3終了時の壊音の独白で
彼が自分の作品をいくつも破壊してきたという事を知った。
【Chapter4 寄り添う音】
9月。
未白は最近、頻繁にアトリエへ通っているようだ。
その日も買い物帰りに教会へ寄ってみると
そこには初めて見る男性と壊音がいた。
壊音の友人&編集者の古来綴さんというらしい。
雑誌の企画の一環として体験教室を開くみたい。
無月ルートの時に無月と一緒にステンドグラス作らせてもらったっけなあ。
講師をやるのが憂鬱そうな壊音に、
まず自分相手に1回やってみたら気が楽になるんじゃない?と未白が言う。
確かに壊音の説明は上手だった。
***
バイト先でアイスの試作品を貰ったので帰りに教会へと向かった。
教会では壊音と綴がいて撮影をしているようだった。
綴が壊音と未白が付き合っていると勘違いしていたのか
からかっただけなのかがよくわからなかった。
壊音が体勢を崩して未白と倒れた瞬間、鏡界へ。。
会うたびにイライラしているな、鏡界の壊音は。
まだ無月さんと世裏さんしか攻略してないから
暴力的なのが嫌な新鮮さを感じる。
現実の壊音が良いので罰を選択。

未白が噛みつかれた後は「帰れ!」とめっちゃキレられた。
現実に戻るとやはり壊音は倒れた未白を気遣ったりと優しい。
夕方になると壊音は苦しそうになり、撮影はお開きとなった。
きっと破壊衝動を抑えているに違いない。
***
撮影日から一週間後、アイスの差し入れを持って教会へ。
壊音は恐らく女王(鏡の精)と話していたようで
「どうなってるんだ、嘘を吐いてたならお前を粉々に壊す」
と言っていたのが聞こえた。
その後はアイスを食べ終わった後、家まで送ってくれた。
→何でも聞くから、言って?
帰りに何か言いかけていたが今はまだ話せる状態ではなさそうだった。
***
ステンドグラスの体験教室に参加すべくカフェへ。
参加者はほぼ女性だった。
→初めて作ったのに厳しすぎる!
他の女性達が壊音を見つめる眼差しや
壊音が他の女性達に教える姿を見て未白の心はモヤモヤしていた。
***
夏休みの終わりも迫ってきた頃、買い物ついでに教会に立ち寄る。
そこには綴さんしかいなかった。
この教会の持ち主は綴さんの父親だったらしい。
綴さんはこの前、ここに来た時に忘れてきてしまったという手帳を探していた。
未白も一緒に探すのを手伝った。
無事、手帳も見つかったが壊音の携帯も置かれていたので
綴さんに住所を教えてもらい、家に届けにいった。
マンションの一室。
夏休みのレポートが終わらなくて寝不足になっていた壊音はしんどそうだった。
大きい部屋で一人暮らししているみたい。
未白もレポートに協力して壊音は仮眠をとれたみたいで良かった。
→他にできることはある?
チャプター4終了時の壊音の独白。
誰かと距離が近づく事が苦手だった。
きっと大切な人も壊してしまうと思ったからだ。
他人と壁を作ったまま、ステンドグラスを作る日々。
冷たくあしらっても毎日懲りずにアトリエへ通う未白に心を許している自分がいたが
「突き放さなくては」と思うのにもう前のように戻れないところまできていた。
いつもよりも衝動の感覚が短くなってきている。
もう未白と過ごす時間を心地よく思っていたんだ。
少しでも未白の傍にいられるように「何も壊さない」と決意していた。

