今回は世裏ルートのチャプター7終了まで進みました。
チャプター7では世裏が約束を出来なくなったきっかけを知ったり、
成り行きで同棲する事になったり、恋人同士になったりと
怒涛の勢いでストーリーが進展していきました。
なんか今が幸せの絶頂のように思えて、
チャプター8で一体何が起こるのか想像できない…。
まだ髪切り事件も解決してないし。
【Chapter6 狂と歪】
11月。
レンタルショップで「ラビまん Theムービー」というDVDを借りた。
その時に貰ったチラシには「ラビまんイラスト展示会開催」とあった。
家に帰ってDVDを観ようと思っていたところで偶然世裏に会った。
そして、家が近いという事で世裏の家で一緒にDVDを観る事になった。
だいぶ距離を詰めてくるじゃないか。
→一人暮らしは長いんですか?
20歳の頃から一人暮らしらしい。自立していらっしゃる…。
映画は意外な内容のもので途中からは
二人とも黙ってのめりこんでいたようだ。
世裏の同居猫サロメとも会った。
「ラビまんイラスト展示会」に一緒に行かないか世裏を誘ったが
曖昧な回答をされる。
「行くかどうか当日に決めるのでもいいかな」と。
多分約束してしまうとまた未白を裏切る事になるからだろうし
断って未白がガッカリする姿も見たくないんだろう。
***
日曜日、世裏からの連絡がこないので電話してみたら
「大丈夫だよ」との事で13時近くに会場近くで待ち合わせる事になった。
心配だったけどちゃんと来てくれたので安心したわ。
→やっぱり猫ですね!
展示会を楽しんだ後は食事をして帰る事に。
帰り道で「また今度のお休みの日、一緒に出かけませんか?」と言う未白に対して
世裏は曖昧な返事しかしない。
世裏のはっきりしない態度と、他に出かける女性がいるんじゃないかと邪推し、
未白は苛立ちをつのらせて
「世裏さんにとって私は、その日暇だった時に遊ぶ程度の相手ですか」と言う。
それに対して世裏は誠実に返答したと思うのだが
それでもハッキリとはしない理由だし、
未白も含めて誰の事も信用できないという言葉に未白はショックを受けていた。
そして、鏡界へ。。
世裏を救う為に罰を選びました。
***
2週間後、あれから気まずくて交番に行く事もなくなったし
世裏からも連絡はなかった。
夜にバイトが終わり、一人で帰る。
世裏と顔を合わせずらかったので交番へも寄らず。。
しかし、途中で後ろから髪を引っ張られた。
抵抗し、犯人を突き飛ばしてなんとか家に帰れた。
翌日、管轄の警察署に行くか悩んだが世裏のいる交番へ相談しに行く事に。
世裏はちゃんと被害届を書いてくれたし
ちゃんと警察としての勤めを果たしてくれたので頼りになった。
隣にいる猪狩はどういう気持ちでこれを聞いていたのか。
世裏は前みたいに「お茶でも飲んでく?」という言葉も言ってくれなくて
未白は寂しい気持ちで大学へ向かった。
一方、その後、猪狩が巡回に出た後に交番に王崎がやってきた。
世裏は王崎が犯人だと思っていたようだった。
これが同期がやった事だと知った時、世裏はどう思うんだろう…。
余計、人を信じられなくなるんだろうか?
未白はあたるに前向きになれるアドバイスを貰った。
「信じてほしければ、まずは自分から」か。
夕方、帰り道に王崎に出会った。
世裏に話す時と全然声色が違う事に今更気付いた。
で、そのまま王崎と柘榴を買いに行く事になったけど
これは帰り道で未白を危険な目に遭わせる策略だなとも思った。
しかしすぐにハサミを持った人影が現れた。
王崎が犯人から未白を庇おうとしたが倒れてしまう。
未白は男を突き飛ばして交番へと走った。
→このまま交番へ
髪切り事件の事を話し、家に帰るのが怖いという未白に対して
世裏は自分の家の鍵を渡してくれた。
世裏は現場の十字路に走ったがそこには王崎しかいなかった。
そして、髪切り事件の犯人は別にいるという事を知った。
世裏の帰宅は明日の昼頃になるという電話がきた。
下着はあたるに買ってきてもらったが
あたるは勘違いしているようで何組かの勝負下着が入っていた。
翌日には世裏も帰って来た。
意外にも前のような気まずさはなかった。
しかも未白が家に帰るのが怖いんじゃないかと気を遣って
何日か世裏の家に泊まる事を提案された。
夜、ベッドが一つしかないので未白からの提案で一緒に寝る事に。
あくまでも「友人」としてなので安心だね!
「……助けたいと思ったことは嘘じゃないし、
君のことは信じたいと思ってるよ
でも、俺が臆病なせいで、
まだ怖くて信じることが出来ないんだ」
【Chapter7 嘘と真】
世裏の家に泊まった翌朝には世裏がしっかりとした朝ごはんを振る舞ってくれた。
そして夕方には仕事から帰ってきた世裏と一緒に
未白が作った夕食を食べた。
夕食後、ソファに並んで座ってTVを見ていると
二人とも昔からそうしていたような感じで落ち着いていた。
→スイーツ特集がいいです
***
気付けばもう12月。
未白はなかなか世裏に告白できずにいたけど
した時の世裏の対応次第では女王に身体を乗っ取られるんだろうか…。
左慈が拾ってきた子猫がサロメだという事を知った。
世裏が借りてきたラビまん映画第二弾の内容はコメディだった。
ひとしきり映画を楽しんだ後、未白が世裏に告白しようとすると
先に世裏が真剣な表情で話し始めた。






世裏に告白された未白は自分の想いも彼に伝え、
クリスマスの日に外で待ち合わせてデートするという約束も交わした。
まさに幸せの絶頂期な感じだが
私はちょっと不安に思った。
告白後の朝、世裏に誘われて昼過ぎにパンケーキのお店に出かけた。
二人がかりでパンケーキタワーを食す。
→なんか違う気がします
改めて恋人同士になった事を意識する二人がとても良かった。
未白が世裏の家で暮らすようになって一週間が経った。
まだ事件は解決していない。
そこへ王崎が世裏に対して揺さぶりをかけてきた。
その影響もあり、夜に未白にしていた隠し事について語った。
髪切り事件前のストーカーが王崎だという事、
それを知っていたけど自分の目的の為に未白に嘘を吐いていた事、
「約束」を守れないから友人や恋人は離れていき、
人と深い付き合いをしなくなった事。
それを聞いても未白は世裏の事を信じると断言した。
小学生の頃はクラスのムードメーカー的な存在で、
中学に上がってからも友達は多かったし、
皆楽しんでくれていると思っていたら卒業式の日にそうじゃない事がわかった。
卒業式の後、クラスメイト全員が参加するお別れ会があったが
仲の良い友達に教えられた場所に行ったら誰もいなかった。
後から聞いたら皆世裏の事が嫌いで
本当は陰で悪口を言われていたらしい。
それが人を信じられなくなってしまったきっかけだった。
うーん…なかなかに辛いな。
その話を聞いた直後、鏡界へ。



現実の世裏も鏡界の世裏も大切な人だから
世裏が救われる為に罰を選ぶ。
***
未白が世裏の家で暮らし始めて2週間ほど経った。
ついにやってきたクリスマス当日。
約束の時間を過ぎても待ち合わせ場所に来ない世裏を迎えに世裏の家まで行った。
とりあえず外には出られたようだけどあまり調子はよくなさそうだった。
こういう事を繰り返していけば世裏はトラウマから解放されるんだろうか?
世裏の予約してくれたフレンチのレストランへ。
その帰りには世裏の予約してくれたケーキを買って家路についた。
クリスマスプレゼントには紫の宝石がついたネックレスを貰った。
未白はプレゼントを用意出来なかったので
「欲しいものがあれば今度プレゼントします」と言ったら
キスを要求された。どこまで幸せムードなんだ!!!
→そういうのは黙ってしてください!
最高のクリスマスプレゼントか…。
***
クリスマスが終わり、あっという間に年末。
事件の進展はないが未白は世裏との二人暮らしを楽しんでいた。
年越しそばを一緒に食べる未白と世裏。
年越しそばを食べ終わるとTVで大晦日のラビまん特別番組が始まった。
そんなラビまん人気なんだ…。
年を越して新年の挨拶するところもなんか良かった。
本当に幸せいっぱいって感じで怖くなるわ。
翌日には世裏と一緒に初詣へ。
→家内安全です!
世裏は「来年もこうして一緒にお参りできますように」と願ったらしい。

