鏡界の白雪のプレイメモ(2)

鏡界の白雪

以前、鏡の精に「彼を救えるのはあなただけ」と言われたけど
「ひぐらしのなく頃に」の沙都子の件の際に
こちらが相手を救いたくて手を差し伸べても
助けたい相手もこちらに手を差し出してくれないと助ける事が出来ない
っていうような事を言ってたと思うんだけど
鏡界の白雪は一方的にこちらが救っていくパターンなのか
それとも一緒に頑張るのか?
乙女ゲームだから二人で一緒に頑張って欲しい。

 

今回は心条無月ルートのチャプター5終了まで進みました。

 

MIRRORで好感度&罪と罰を見ても何が変化しているのか全くわからない…。

 

 

【Chapter4 楽】

 

9月になった。

レポート作成の為、図書館で作業。
最後の部分について混堂先生に相談しに、研究室へ。
壊音は混堂先生の手伝いをしていた。
片付けも終わったところでレポートの参考になる本も貸してもらえた。
その後には無月も研究室にやってきた。
マドレーヌの差し入れ付き。

無月は泣きの演技が苦手だと言っていた。

→コツを掴めば泣けるんですよね?

結局は「泣いている人を観察しないと」になるのか。。

 

***

 

別の日。
シューアイスの差し入れを持って大学へ。

研究室は無人だったけどすぐに無月が来た。

無月とシューアイスを食べた時に
「手が冷たい人は心が温かいけど自分は逆に手が温かいから心が冷たい」って
言った時の無月の表情を見た後、鏡界へ…。

ここでも罪を選択しました。

「噛ませねーよ!!!」(2回目)って感じですね。

現実に戻ると無月の手が離れた後、寂しそうな顔をした未白。
「しょうがないわねぇ」と背後から無月に抱きしめられた。
未白もドキドキで顔を真っ赤にしてすっかり温かくなったようだった。

 

***

 

バイト休みだったのでカフェへ。
偶然無月もカフェに来たので相席する事に。

→食べさせてあげる

パフェと氷の食べさせあいっこを見た。

現実では穏やかな気持ちでいられるような優しい時間が続くのに
いつそれが崩れるか不安ではあるな。

 

***

 

バイトが早番なので夕方前には帰れる。
そんな事を考えていたら壊音がお客さんとして来店。
近くにアトリエがあるという事で未白が頑張って「行きたいオーラ」を発していたら
特別に見学させて貰える事になった。

アイスの差し入れを持って、教えてもらった住所へ行くとそこには教会が。
柘榴の木のある教会って事はきっと昔ここで未白は落下したのかも…。
偶然無月も教会へやってきた。
今度、雑誌で壊音と対談する企画があるから
その前にアトリエを見学しに来たらしい。

ステンドグラス作りを体験させてもらえる事になった。
未白の描いたうさぎに思わず笑みをこぼした無月は自分で驚いていた。

→どうかしましたか?

帰り道では無月の提案でお互いに作ったステンドグラスを交換。
無月の氷の結晶のステンドグラスと未白のうさぎのステンドグラス。

 

***

 

夜、バイト帰りに信号待ちの時、携帯を確認すると無月から不在着信が。
明日、一日オフになったから一緒に楽しいことしない?との誘い。

翌日、無月とおでかけ。
博物館で絵本の手作り体験に誘ってくれた。
二人で一つの絵本を作る。
ストーリーは無月、挿絵は未白という役割分担。

やっぱりこの前の教会での一件で未白に対して希望を感じているんだろうか?

ストーリーは心のない人形の話…。
多分、無月の過去なんだろうな。。
母には感情のない無月を「怖い」と思われ、嫌われた。

限界が来始めていたところで未白と出会ったんだろうな。

未白は話の結末を考えた。

『だったら二人で一人になりましょう。
お人形さんは女の子から半分だけ心をもらいました』

そして反応を確かめようと無月を見ると
彼は無表情でそのまま鏡界へ…。

悲しいという感情をもらうという無月に対して罪を選んだ。

「噛ませねーよ!!!」(3回目)って感じですね。

けど突き放す時に無月の心に温かいものが流れ込んではいっている…?

現実に戻ると無月は虚空を見つめたままだった。
って事はやっぱり鏡界で二人が話している時は
二人とも鏡界へ行ってるんじゃないの?

結局、未白の絵はマズかったようで無月が挿絵も担当し、完成!

絵本は無月が貰って帰った。

 

 

【Chapter5 怒】

 

もう10月。

新しい靴を買った帰り道に雨に降られてしまった。
折りたたみ傘を差す未白。
無月に「一緒に入ってもいいかしら」と声をかけられた。

→これって相合い傘ですね

なんかイチャイチャしてるなあ。
未白が無月を意識しているのはバレバレなんだけど
ほんと、無月は落ち着いているなあと思う。

「心がないから意識する事もない」と思ってしまうのは禁句だろうな。
でも未白の反応を見て楽しんでいるんだろうなとは思う。

手鏡にGPSでもついてるんだろうか?

 

***

 

連日の作業で「アイス」しか言えなくなった壊音。
午後の講義終了後にあたると3人でラビ・シュクレに行き
壊音は裏メニューまで食べさせてもらえていた。

アイスをサービスしてくれたからという理由で
またアトリエへお邪魔させて貰えた。

壊音がアイスで回復したところで無月登場。
対談の打ち合わせで突然訪問してきたらしい。

→無月さんは役者さんですもんね

壊音はステンドグラス作家で、無月は人気俳優だと改めて意識した時
急に彼らが遠い世界の人間だと感じ、寂しく思う未白だった。

帰る未白を引き留めようとした無月を見て
壊音は無月に「無月さんと赤噛って付き合ってるんですか?」と聞かれていた。
そして「未白が寂しそうだったから引き留めた」という無月に
「俺は無月さんが寂しいから引き留めたのかと思って」という壊音。
その言葉に対して無月は驚いていた。

 

***

 

日曜日。
バイト先から突然出勤の依頼が入り、ラビ・シュクレへ。
なんかお客さんが未白指定で配達を希望しているらしくその住所へ向かう。
場所は壊音のアトリエだった。

今日が対談の日だったらしい。
無月に誘われたので対談を見学させてもらう事になった。

休憩中に母から電話が来たみたいで対応していたけど
無月の口調が距離を置いているような淡々としたものだった。

そしてそのまま鏡界へ。
さっきの母親との電話についての内容の続きを
こちら側の無月が質問してくるのはシームレス過ぎるぞ。

この前作った絵本の話も俺の過去だと告白された。
まあ未白もなんとなくは察していたみたい。

幼い頃から周りの人間を観察し、演じ続けてきた人生だった。

「悲しいという感情を俺にわけてくれ」に対してもで対応!

現実に戻った未白はその後
無月が氷のような眼差しを向けてくるんじゃないかと怖くてその場を去った。

 

***

 

講義終了後、バイトまでの時間に余裕があったので
空いた時間に講義内容の質問をしに研究室へ。

研究室では無月のキスシーンの練習台に使われそうになった先生が助けを求めてきた。

→私じゃあ、お役に立てないと思います

台本読みに付き合ってくれるだけでいいと言ったが
先生が呼び出しで退室するとすぐ壁ドンしてきた。
すぐに役に入ってドラマ演じているだけみたいだったけど。

 

***

 

ある日、バイトの休憩中に携帯をチェックすると無月からメールが。
夕方頃に終わると返信すると
バイトが終わる時間に迎えに来ると返信があった。

お酒のあるお店に誘ってくれたのだが
未白は来年の1月で20歳になるようなので飲酒は駄目だった。
しかし「アナタはノンアルコール」と言われ、お店に行く事に。

結構、無月から未白に接触してくる事が多いなと思った。
目的があるからなのか、ただ単にたくさん会いたいだけなのか。

連れて行かれた先はお洒落なBAR。

折角いい雰囲気だったのに酔っ払いに絡まれた。
無月は侮辱されようが馬鹿にされようが特に気にしていない様子だったが
未白は自分の事のように激怒して男達に言い返していた。
無月はどうして未白が自分の事じゃないのにここまで怒るのか不思議そうだった。

そして、鏡界へ。

もし未白が罵倒されていても誰かの為に何かしようと思わないって言ったけど
花火大会の時は助けてくれたじゃないか…。

未白は無月の事が好きだと自覚したが拒絶されるのが怖くて言い出せなかった。
けど無月に問われ「無月さんのことが好きだからです」と告白する事になってしまった。

また「感情を分けて欲しい」と言われたがで拒絶!!

まあ未白の告白も受け入れられなかったし、これでいいのだ。

現実に戻ると無月に変化があった。
酔っ払いに腕を掴まれた未白を見て、
男から未白を引き離した無月は怒っていた。

その後は自分が怒った事に動揺した無月は未白から顔を背けていた。

なんだか唐突に高校の時にプレイした遙か1の泰明さんの事を思い出した。

Chapter5の最後では
未白の傍でもっと色んな感情を知りたいと願う
無月の心情が綴られていた。