数乱digitのプレイメモ(7)

数乱digit

今回は光ENDを迎えました。

光ルートは紘可の両親の死の真実など物語の核心に触れる内容が多かったと思う。

 

いつも悲恋ENDは普通の恋愛ENDの後にやって

「ああ、二人の想いが通じ合ってないとこうなるのかー」と観ていましたが

最後に観るのが悲恋ENDなのは後味悪いですね…。

けど悲恋ENDからは観たくないから今後もこのやり方では進めていきます。

 

 

【光・六章】

 

早速剣道場で練習を始めた紘可。
明が言うにはそれでも強いらしいが。

毎日遅くまで鍛錬に励む紘可。
心配して声をかけてきた光に言ってる事も復讐に憑りつかれている感あった。

次の日も紘可を心配して鍛錬をやめさせようとした光だったが
実戦(数乱戦)に付き合ってくれたらやめると紘可が言ってきた。
結局竹刀での戦いになったけど光は本気でこれには付き合えないだろうな。
本気出してない光に対しても息を切らしている時点で望み薄だ。

光は紘可を抱きしめて引き留めようとしたけど今の紘可にはあまり効果がなかった。

鍛錬の日々を続け、十月になった。

刻印数が青く光り、石碑には数乱戦の終わりの日付が刻まれた。

それは紘可の両親の命日でもある十月八日だった。

終わりの日の三日前の朝、剣道場でついに央助と会ってしまう。
玖折も現れたので結局復讐について話す事になってしまった。
二人には信じてもらえなかったが。

先に玖折と数乱戦をする事になったが力が気持ちに追いつかず苦戦。
とどめをさされそうな時に光が助けに来てくれた。
最初から最後まで王子様だ…。

光は考え抜いた結果、自分が生徒会長に勝つと言った。

「俺は俺の為に戦うんじゃない。
あなたの為に戦うんです

……俺に、あなたの想いを背負わせて下さい」

 

そして光VS玖折。

 

「光凄い!玖折に勝った!!」と興奮した(私が)

そしてそのまま光VS央助。

この戦いは紘可の命も背負っているようなものだからドキドキした。

光が央助の刻印数斬った時めっちゃ感動したわ。

何度も何度も央助に挑み続けてきた光が
紘可の「誰かの為になら頑張れる」という強さを知って
その強さも加わり央助に勝利するのが熱かった。

その後は数百年ぶりに梵が代わり、序列にも変化が。

理事長は精神的にも不安定らしいので
弐藤家や他の数家も紘可に危害が及ばないように注意していてくれるらしい。

羊のぬいぐるみを手渡してからの告白。

最後はとても笑顔にさせてくれたよ!紘可と光のやり取りで!
最後のキスも爽やかに感じた。

ハッピーエンドすぎる!!!

1周目は頼りないとか思ってごめんよ。

まさかここまで実力示すとは正直思ってなかった。
なんかなあなあで終わると思ってた。

そういや、伍代と利保子さんの方はどうなったんだろ…。

 


 

光の悲恋ENDも回収。

玖折との戦闘中、紘可を守る為に光が登場する辺りから展開が変わっていった。

紘可が自分で刻印数を斬るのではなく、気付いたら光に斬られていた。

なんか想いが通じ合ってなくて一方通行な感じ…。

結局「誰か」の為ではなく自分の為に戦った光はいつもと同じように敗北…。

数日後、紘可は壱園家に対する不敬罪で謹慎処分が下され
周囲からはこれまでとは比べられない程、ぞんざいな扱いを受ける事となった。

耶告は梵市から離れ、遠く離れた地で静かに暮らそうと言ってくれた。

央助との戦いの敗北後

「大丈夫です。
俺があなたを守りますから……
だから、だから全部俺に任せて下さい……」

と言って姿を消した光。。

TVで知った事だが光は壱園家の本家の屋敷に火を放ったようだった。
理事長は遺体で発見されたらしい。
光は紘可の復讐を果たした。

最後の一人を始末する前に光に会い、引き留めようとしたが
キスで眠り薬を流し込まれ思考が鈍っていく。

光、そんな事したら流石に警察に捕まって一緒にいられなくなるだろう…。

なんか光がおかしくなっていて悲しいエンディングでした。

 

弐藤といい、二ノ瀬といい、太陽のような二人で
彼らの優しさや行動力にだいぶ救われた部分もあったけど
二人とも一度覚悟を決めたら血生臭い事をやってのけるのが凄いわ。

今年出会った「2」の付く人ヤバいわ。

光の悲恋ENDについては気持ちはわからなくはないのでそこまで引きずってないけど
二ノ瀬の仮想現実編まだ引きずってて未だに考えてしまう。
マジであれどういうつもりだったんだ?
じゃああの世界の住人がただのデータだとしか思わないなら
自分がデータだと聞かされて今までの人生を否定されて苦しんだ嶋田さんの事も殺せてしまうのかって。