
今回は「光ルート・五章」終了まで。
紘可の両親の事や耶告の事についてかなり情報が得られました。
玖折ルートでは捌沢兄妹の事情が掘り下げられるけど
光ルートでは伍代が利保子さんに対してリアクションを起こすところがとても良い。
【光・四章】
ついに夏休みに突入!
初日からぐーたらする気満々だった紘可だが伍代に睡眠を妨害され
彼の話を聞く事に…。
数乱戦の後の利保子さんの事について聞きたかったみたい。
保険医は血筋が遠い数家が勤めているそうなので左手を怪我をしても大丈夫らしい。
伍代は去年の秋頃に授業をサボった時に
なんとなく屋上の庭園に行ったらしい。
その時たまたま利保子さんが庭園に来たようで
伍代は自分がここにいるとバレないように
身を隠しながら裏声で利保子さんと会話していた。
その日は偶然にも灯示と出会った日だったらしく
利保子さんも授業を受ける気にならなくて庭園に来たようだった。
その時に聴いた利保子さんの切ない心情。
伍代が利保子さんを気にするきっかけを聞いた紘可は
利保子さんと灯示の事を全て話した。
さて、今後伍代がどう行動するのか気になるところ…
しない可能性もあるけどね;
今夜、数研のメンバーで花火をする事になったので
光が誘いに来てくれた。
理事長、紘可に優しく話しかけてくれたが怖すぎる。
現時点では理事長と漆原が怖い。
紘可は火にトラウマがあるようで
幼い頃にできた右腕の火傷の跡が残っている。
けどその火傷の理由をハッキリとは覚えていない。
→火が苦手なことを話す
二人で花火をやるのは良いシーンなんだけど
ライターの火を見ただけで冷や汗掻いていた紘可は大丈夫なのか…?
けどこの時に光に対して紘可の恋心が芽生え始めた気がした。
数研の花火大会から1ヶ月後。
8/25って後半も後半じゃないか。
ここまでずっと宿題サボって寝て過ごしていたのはある意味凄いな。
寝ないように図書館へ。
たまたま光がいたので紘可は眠りそうになったら起こすように頼んでいた;
光は夏休みに実家に帰った時、
家族と利保子さんで灯示の墓参りに行ってきたようだ。
光は途中で図書館から抜けて耶告のところに行ったようだが何を話していたのか謎。
もしかしたら火がトラウマになった原因とか聞いたのかな…。
【光・五章】
夏休みが終わり、新学期が始まった。
初日から生徒会室へ呼び出しをくらった。
昼休みに玖折と序列や数乱戦の話。
やっぱり央助の地位を揺るがすんじゃないかと気にしているようだった。
何度も「央助さんと戦うことは絶対にないんだな?」と念を押された。
その後は昼食とりながら伍代の話を聞く。
伍代って玖折より優しいのでは…?
なんか兄貴分感ある。序章は結構酷かったのに。
伍代は利保子さんとの仲を取り持って欲しいようだった。
伍代は灯示のやり方が気に喰わないようだった。
ずっと消えない憎しみによって灯示の存在も利保子さんから消える事がなくなるから。
伍代の中にあった不確定な利保子さんへの気持ちが
数乱戦の一件や灯示との過去を知った事で恋だと確信した感じ?
まだ恋を知らない紘可がレクチャーして大丈夫なのだろうか?
伍代が笑顔で挨拶したらキャラが変わってしまう。



翌日、早速笑顔で挨拶していたのには感心した。
家庭科の授業で作ったクッキー渡そうとしたら逃げられていたし
今までがああだったから難しいのか?
久々に数研の部室へ行ったら
陸平さんから「光は当分大事な用があるから部室には来られない」と言われる。
伍代と一緒にいる時間が長すぎて
二人が付き合っていると噂になっている事も陸平さんから聞かされた;
→光がいてくれたら
新聞部やら数十人に取り囲まれていたところで
紘可を助け出してくれた光。
「たとえでたらめな噂だとしても
あなたが誰かと付き合ってるなんて
聞きたくなかっただけです、俺は」
翌日からは事情をしった光が伍代の協力をする事に。
光は「素直に自分の想いを利保子さんにぶつけた方がいい」って言っていた。



***
9月半ば。
光に用があったので手芸部の部室へ行ったら
「弐藤くんは新学期に入ってから一度もここへは来てない」と言われてしまった。
光は嘘を吐いてまで放課後は何をしているんだろう…。
学園内で発生しているという切り裂き事件もなんなのか?
犯人は左手の甲を狙っているらしいし
不穏な事が増えてきた。
放課後はすぐに耶告のところに行って何か聞き出そうとしているっぽい。
耶告は光の強い意志に根負けしたのかついに紘可の真実について語った。
紘可が乱入したから紘可の両親が理事長に殺された事しかわからなかったが。
一人で放課後の校舎を歩いていた時、理事長に会った紘可は
直接「あなたは私の両親を殺したんですか」と聞いてしまった。
私は「おい!紘可!何やってるんだよ!!」っていう気持ちで一杯だったけど
紘可は理事長の話を聞いて覚悟を決めたようで
「壱園家を梵の座から引きずりおろしてやるから」と宣言した。
その後は耶告から更に詳しい話を聞いた。
耶告の出自は零崎家が絶家した後に数家の一員になった拾門寺家。
数家と無縁の暮らしを送りたかった耶告は
梵市から遠く離れた地方の高校に入学した。
そこで出会ったのが紘可の両親となる日和と可純。
零崎家が生きながらえていた事を数家の人間に
絶対に知らせたくないという日和の願いを耶告は守った。
しかし、耶告の両親がふとした事がきっかけで零崎家の事を知ってしまい…
家に火が放たれた中、紘可の刻印数が紅く光り
耶告は紘可だけなんとか助ける事が出来た。
そろそろ光ルートのクライマックスだから色々進展していくのはわかるんだけど
夏休み中もずっとぐーたら過ごしていた今の紘可の実力で央助に勝てるとも思えないし、
耶告が今まで秘密にしてきた理事長に関する危険な情報を
光に話してしまった事に関しても「大丈夫か?」って気持ちが強い。
六章で全てがうまく収まるのかな?
玖折だって結局個別ルート内で紘可の両親についての情報を掴めなかったわけだし。

