
今回は仮想現実編の鳴海ENDまで。
私はサントラ付きの特典同梱版を買わなかった事をとても後悔しています。
BGMも良曲ばかりだし、OP曲とED曲もめっちゃいいし。
スイクラの時みたいにサントラだけで販売してくれないだろうか?
超雑メモ&自分用メモで申し訳ない!!
かなりネタバレを含んでいるので大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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4周目はついにこの仮想現実編の鍵である鳴海君を追ってみる事にした。
一人で苦しんでいた鳴海君を。
★012
→断る
→鳴海君を誘う
暁乃がよく行っていたという場所を鳴海君と回った
その後は喫茶店でスイーツ
★017
→鳴海君に電話をかける
★022
→鳴海君に電話をかける
「あなたと上っ面だけの会話がしたくない」ってところに鳴海君の好意を感じた
澪は澪で「寝落ち通話」と言って鳴海君を動揺させていた
★028
→鳴海君に電話をかける(ナツコさんとの買い物後)
鳴海君は澪からの電話に相当救われていると思う。
7月の終わり。
現実世界に戻りたいと願う鳴海君の心情が綴られていたが
『そういう設定で過ごすのにも大分限界が来ていた』
の一文にドキっとした。。
★037
→鳴海君と現場へ行く
★039
→確かにそう思う気持ちはわかる
★046
→顔色が悪い事を認める
★049
→鳴海君を誘ってみる
映画は最高に面白くていっぱい笑ったみたい。
映画に行く前に母から色々アドバイス的な事を言われたって言ってたけど
そういうのを聞くと多分鳴海君にとっては仮想現実の方がまだ救いがあったのかと思ってしまう。
★054
→鳴海君に頼む
★060
→それは間違っていると思う
★074
→そっと周囲の様子を窺う
★077
→鳴海君のところへ行く
治験プログラムが終了した事で鳴海君は姉の顔を思い出すことが出来た。
現実世界では暁乃は猟奇殺人の被害者だった。
「サイコホラー編」と違ってかなり酷い状態だったんだろう。
その遺体の酷さのせいで世間の注目を浴びてしまい
家族犯人説とかもささやかれたりと辛い日々を送っていたらしい。
誰も助けてくれない孤独な日々を。
家族も自分も日々狂っていく中で治験の話をされたという。
果たして鳴海君のやった事は罪に問われるのか?
「僕は、あなたの事が好きなんです。
最初は姉を重ねて見てるんだと思ってました。
でも、姉の顔を思い出した今、そうではなかったとはっきり断言出来ます。
あなたの声や姿に関係なく、僕はあなたが好きです。
だからこの先の未来にあなたが待っているという希望を持たせてはくれませんか?」
「これからの事は一緒に乗り越えていきましょう。
私はずっと一緒にいる……
ううん、一緒にいさせて」
めっちゃいいエンディングだった!!!
鳴海ENDだとスタッフロールのあとの海を見つめる二人のスチルが意味を持ったものになるし。