今回は仮想現実編の要ENDまで。
OP何回も観てるんだけど間宮君の悪い表情本編で見たい!
いつあの顔を見られるんだ!?
仮想現実編は1週間の共同生活の様子が楽しかったなあ。
1度クリアした事で仮想現実編の流れはわかったけど
サイコホラー編とは完全に別の物語だと考えるべきなのか?
登場人物の役割や抱えている問題も違うから
サイコホラー編と仮想現実編は繋がりのない完全に別モノだと考えていいんだよね?
私は別の世界線での出来事だと思いたい。
読んでいくほど登場人物の事を理解していくというものではなく
「この世界でのこの人はこういう感じ」って分けて考えたい。
超雑メモ&自分用メモで申し訳ない!!
かなりネタバレを含んでいるので大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ。
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★001
→不可思議で驚きに満ちた存在(サイコホラー編に突入)
→よくある珍しくもない存在(仮想現実編に突入)
★012
→断る
→要さんを誘う
★017
→要さんに電話をかける
★022
→要さんに電話をかける
★028(ナツコさんとの買い物後)
→要さんに電話をかける
要さんへの3回目の電話。
鳴海君や二ノ瀬君からも色々聞かれてうんざりしているようだった。
けど澪との会話は気分転換になると言ってくれたので良かった。
★037
→鳴海君と現場へ行く
予言の場所へと張り込みに行く。
★039
→確かにそう思う気持ちはわかる
★046
→顔色が悪い事を認める
★049
→何故か七杜さんを誘おうと思い立つ
★054
→鳴海君に頼む
嶋田さんの方から鳴海君に反応してくれるとは…
演技力もあるし、頭の回転も早くて頼りになるね
次の会合では喫茶店も無人状態ではなくなっていて相当ヤバイ状況。
澪の精神に負荷がかかったようで不安が消えない。
ナツコさんが帰ってこない時にチャイムが鳴ったところから展開が変わった。
そんなに慌てた様子もなく家に入ってきた七杜。
もう報告会をやる必要はないらしい。
夏休みの最終日にゆりかごの会のサロン内で討論会が開かれていた。
党を立ち上げてから2年経ち、ついに最初の計画を実行に移すという。
計画実行を補佐する人間の選抜試験が行われる。
その計画というのはこの国の不要品整理。
「大臣と彼を任命した首相」とか言っていたから物騒な事が起こるんだろう。
グループチャットでこの話題を出した時、昭和のテロの話題に。
嶋田さんには市長の狙いが首相以外の誰なのか調査して貰う事に。
その後は要さんからのメッセージが嶋田さん抜きのグループに送られてきて
要さんの潜伏している隣町のホテルの近くにあるカラオケ店に集まる事になった。
要さんは家庭科部の大量殺人の犯人に目星をつけていた、それは二ノ瀬君だった。
要さんは二ノ瀬君が犯人だという理由を挙げていく、
そしてついに二ノ瀬君は自分が犯人だと肯定した。
データだから後悔してないの…。
鳴海君は二ノ瀬君を肯定していた。
自分達5人の誰かを殺せば殺人だが、それ以外はただのデータ破壊だと。
間宮君は殺人についてかなり憤っていて、仮想現実を否定したまま警察へ行くと言っていた。
けど今の状態だと行かないだろうとは思う。
★060
→それは間違っていると思う
やっぱりここは仮想現実らしい。
ついに訪れた選抜試験の日。
澪が家から姿を消しており、連絡もとれない状態。
すぐ治験メンバーはカラオケBOXに集まった。
ストーリー攻略の鍵は鳴海君が持っている。
まさか澪よりも先に試験を受けていたとは…。
しかも幹部補佐の一人。
けど自殺者ではないから脅威ではないよね…?
澪は港の倉庫で発見された。
もう市長への澪の裏切りはバレてしまっている。
間宮君が澪の事めっちゃ心配してるな。
けど澪の決意は固く、そのままコンテナの中で待機。
他の皆は家に帰って作戦会議。
暗殺の可能性のある総理大臣を要さん、国家公安委員長を間宮君、
農林水産省大臣を鳴海君、法務大臣を二ノ瀬君が見張る事になった。
嶋田さんは澪のGPS情報を確認し、なにかあったら救出に向かう。
二ノ瀬君のところが当たりだったようでゆりかごの会の子と対峙。
無事暗殺を阻止した。
要さんの予想は外れ、南青瀬大に連れ去られた澪、
そしてスペシャルゲストとして登壇するという首相。
その場に居合わせられるのは嶋田さんと間宮君だけ。
嶋田さんは講堂で待機。
澪に似た女装をした男に違和感を覚えた間宮君が彼に接触すると逃げ出してしまった。
なんとか市長の計画を阻止した皆。
明るいムードだったのに要さんが帰った後、部屋にノイズが走った。
外に出てみると17時半なのに真っ暗で世界が死んだようだった。
七杜は嶋田さんに酷い事を言った。
彼がただのデータだとか今までの人生を否定するような事を。
南青瀬も一部しか残っていない状態。
家の中もバグっていて澪の家のリビング、二ノ瀬君の部屋、鳴海君の部屋が繋がっている。
間宮君と要さんの家は南青瀬の範囲外なので完全に消滅した。
不安な一夜が明けた後にはちゃんと朝が来た。
ジャンケンで負けた澪と間宮君でスーパーに買出しへ行く。
完全には無人にはなっていないようだ。
これからは皆で共同生活。
自殺者も攻撃を与え続けているがそろそろ限界がくるようなので
何か行動に起こす前に阻止するように七杜から頼まれた。
夕飯の事で揉めたり、風呂の事で揉めたり、洗濯はどうするかとか皆がいると賑やかだ。
楽しくやっていたようだが週末にその状況が崩れる。
間宮君が鳴海君の事を気遣って別の場所で寝るという事を提案したら
鳴海君が過剰反応して怒っていた。
要さんから誘いがあって二人で出かける事に。
澪の制服がなくなっているというのはちょっと不安要素。
要さんとのお出かけを楽しんだが、夕飯時になったら鳴海君が行方不明に。
なぜか道のつながっていない高校にいるようだった。
イチかバチか車で突っ込んだら高校へ到着。
七杜はもう自殺者を特定したらしいのでもう現実への帰還が可能だが
高校内には殺人鬼がいるので鳴海君が心配だ。
っていうか要さんの事疑ってすみませんでした(土下座)

隼も実はこの世界を管理する為、七杜と対で作られたAIだった。
★074
→要さんの名前を呼ぶ
最初に遭遇したのは女子高生の恰好をした鳴海君だったんだけど
声も違うし自分の事を「暁乃」と名乗っていた。
壊れてしまって「暁乃」になりきっていた。
もう姉の顔も思い出せなくなっていたし、澪の事を姉さんと呼んでた。
棺の中の暁乃の顔が酷くて相当なショックを受けてしまったようだ。。
鳴海君がここまで感情的になっているのは初めて見たと思う。
まさに心の叫びという感じだった。
「私がずっと一緒に一緒にいてあげる」
という言葉がどれだけ鳴海君の救いになっただろう。
要さんは屋上で殺人鬼と対峙していた。
要さんが撃った殺人鬼の正体って誰だったんだろう?
宇海市長がなぜあんな風になったのかというのも語られたけど
人間味のある複雑な事情からきたものだったのでなんとも言えない気持ちになった。
この世界も自分の役割も理解した上で役目を果たした。
鳴海君に「おかえり」と言えて良かった…。
最後は全員にトラウマを思い出させて
この世界と決別させてから現実世界へと戻る。
澪は「心を理解する為」
隼がこのままだと自分が殺されると恐怖した結果、やられる前にやってやるだったらしい。
澪は先天性のサイコパスでかなりの危険人物だった。
★077
→要さんのところへ行く
要さんはこの治験の立会人として呼ばれたので
治験プログラムの効果と安全性の検証が目的だった。
けど2年前の強盗事件の事を話してくれた。
殺人犯に銃を撃てず、同僚に仕事を続けられない傷を負わせてしまった事。
高校での大量殺人の時に現実世界を思い出し、
そこからは警戒の意味で澪の事を見ていたらしい。
両想いだけど要さんはここでも立場と年齢の事を気にしていて
自分の気持ちだけ伝えて澪の前から去ろうとしていた。
けど澪はちょっと強引に、現実世界に戻ってから会う事を約束し
二人で現実へと戻って行った。
最後は現実世界に戻ってきた澪と鳴海君が海を見つめているスチル。
仮想現実編のメインヒーローは鳴海君なんだなと思った。
この仮想現実編で私が一番ショックだったのは
澪がかなり危険なサイコパスで人の心が理解できないから
この治験プログラムに参加したっていうところ。
他の話ではそうじゃないと思いたい。。

