ポポロクロイス物語をやってみよう(1)

ポポロクロイス物語

VITAでPSアーカイブスの「ポポロクロイス物語」をプレイしてみようと思います。

有名なRPGですが、ポポロクロイス物語シリーズをプレイするのは今回が初めてです。

 

むかしむかし、剣と魔法がこの世を支配していたころ、
あるところにポポロクロイスという王国がありました。

王様はパウロ、王妃はサニア。

やがて二人の間にピエトロというかわいい王子が生まれました。

王子の誕生に、お城全体が祝福の言葉に包まれました。
ところが突然ポポロクロイスを激しい寒波を襲ったのです。
山も川も町も氷に閉ざされました。
それは北の大地を領土とする氷の魔王の仕業だったのです。
氷の魔王は四天王と呼ばれる四人の魔術師を従え、ポポロクロイスを襲いました。
魔王の軍は強力で、兵士たちが全滅するのは時間の問題かと思われました。
そのとき、城を守るようにして巨大な竜が現れたのです。
竜と氷の魔王との戦いは7日7晩続き、死闘の末、ついに氷の魔王は倒されました。

しかし氷の魔王は自分が落ちていく暗黒の世界に竜をも引きずり込んでしまったのです。

人々は自分達を守ってくれた竜をたたえ、その姿を国のシンボルにしました。

それから十年の歳月が流れ…
ピエトロ王子もすこやかに育ち、十歳の誕生日を迎えました。

そして、その誕生日の夜、このお話は始まるのです…

 

…というあらすじ。

 

説明書を読んでからプレイし始めたんだけど

ピエトロが高山みなみさん、ナルシア&カイが三石琴乃さん、

白騎士が池田秀一さん、ガミガミ魔王が大塚明夫さん、

ナレーションが井上喜久子さん

という豪華声優陣で更に期待が膨らみました!

 

 

【第1章 奪われた王冠】

 

ピエトロ王子は母が亡くなったと聞かされて育ったようだ。

誕生日の夜に王様が離れの塔に入っていくところを目撃する。

後をつけていくとそこには眠っている女性が…

そんな時に城がガミガミ大王の襲撃を受けるというなかなか衝撃的な展開から始まりました。

 

ガミガミ大王に奪われた知恵の王冠を取り戻すために旅に出る事になったピエトロ王子。

王様には反対されたけど母の眠る塔から不思議な声が聴こえてきて

竜の剣を授かり、そのまま兵士のゴン&ドンを冒険へ!

 

PSロゴ画面で1回ゲームが落ち、

最初のムービーで1回ゲームが落ちたので宿屋でセーブするまで気が気じゃなかったです😅

お城ではモンスター図鑑、出直しランプ、地図、ブタ貯金箱をGETしておきました。

 

 

ポポロクロイス城→タキネン村→迷いの森(フローネルの森)→ギルダの屋敷。

 

 

迷いの森で不思議な家を見つけたと思ったらレッサーデーモンが現れて

兵士達が一目散に逃げていってタイマン張る事になったので焦った…。

勝てて良かった…。

怪物はナルシアが作ったらしい。

ギルダは森を通したくないようだったがピエトロの事情を知ったナルシアが

魔王の城まで一緒に付いて来てくれる事になった!

ギルダは素直じゃないけど回復とセーブまでしてくれるのありがたい!

 

っていうか兵士達は王子を怪物の前に置き去りにしたまま城に戻ってないよなぁ?

もしそうだったら相当ずぶとくない?

私は文句タラタラでもきっとピエトロはそんな風には思ってないんだろうな…。

 

とりあえずギルダの館の右下の道から進んだ山道でちょっとレベル上げをしてます。

「エンカウント率高い」と見かけたけどナルトRPGよりはマシでした。

 

 

・ピエトロ(Lv.5) HP54/MP41 E:竜の剣/銅の腕輪/氷のお札
・ナルシア(Lv.4) HP54/MP90 E:木の杖/樫の腕輪/みどりの指輪