今回は眞記ルートのチャプター5終了まで進みました。
他のルートでは多少干渉はするけど観客側って感じだった眞記ちゃん。
眞記ちゃんは紳士モードの時はどこまで本心で話しているんだろう?
チャプター5の終盤までは眞記ちゃんに攻略されていた感があった。
未白が良い関係を築けていると思い込んでいた彼自身に
その信頼を打ち砕かれた未白は今後彼とどう向き合っていくんだろう…。
攻略対象が全員登場し、未白と出会うのはこのルートだけだった。
そういう意味でも最後に眞記ルートをプレイして正解だったと思う。
【Chapter4 鏡=狂】
白雪の為に用意された鏡と攻略対象達(眞記ちゃん曰く餌)。
白雪の為に用意された世界の鏡展。
眞記ちゃんは異常性を隠し持った人間を探し出すのは得意らしく、
眞記ちゃんが大体のシナリオ(導入部分)も考えていた。
餌の数は七人って言ってたから
虚や自分はその対象として考えていなかったんだろう。
っていうか自分は「王子サマ」だと思っているようだった。
***
ラビ・シュクレのバイトの休憩中
未白がアイスを選ぼうとしていたら壊音と無月がお客さんとして来ていた。
このルートでは二人とは初対面だ。
三人で自己紹介もし合えたし
この出会いがきっかけでアイスのバラエティパックを教会へ配達する事に。
そこで無月に引き止められて三人でアイスを食べた。
もしかして眞記ちゃんルートでは攻略対象全員登場とか
アツい展開が待っているのか…!?
帰宅後、鏡の精に壊音と無月との出会いを話していたが
その二人は今のルートでは運命の人じゃないからか鏡の精は興味なさそうだった。
***
別の日。
バイト仲間から大量に貰った柘榴をおすそ分けしようと骨董屋へ。
壊音と無月と出会った事を話したが
自分の世界に踏み込んで欲しくない人もいるとかいう話になった。
お茶を淹れに行った眞記ちゃん。
『知らない方が幸せな事をあえて教えたくなっちゃうんだよねー、俺』
という声が聞こえた。
その後、鏡界へ。
ここでは「眞記さん」で、現実では「王崎さん」か…。


「壊音と無月がどんな風に世界を見ているか見せてあげる」と
ほぼ強制的に未白を狂気の世界に連れて行った。
まず壊音の世界に行ったが、
未白はこの世界や狂気の彼を受け入れる事は出来なかった。
これが壊音の抱える狂気だと思えなかった。
怯える未白に眞記ちゃんは
「俺に白雪ちゃんを噛ませてくれたら現実に戻れるよ」と言うので罰。
首筋に噛みつかれる。
約束通り(とは言っても無いようなもの)現実へ戻った。
→眞記さんは偽物だ。
***
図書館の本を返却しに立ち寄った大学。
混堂先生に借りていた本を返すべく研究室へ。
今は先生が未白の顔を覚えていない状態だったからほぼ初対面。
研究室には無月や壊音もいた。

ちょうど無月がケーキを差し入れに持ってきた事もあり
未白も誘われ、しばらく四人で話したが
この前の鏡界での事もありスッキリしない気分のまま研究室をあとにした。
帰宅してからは鏡の精に今日あった事を話していた。
眞記ルートでは鏡の精と話す時間が多いと思う。
もしかしたら他のルートでも描かれない部分で会話していたかもしれないが。
なんかこの時間だけは二人が「ともだち」に戻っているように見える。
***
博物学のレポートを作成しようと資料をまとめていると
博物館で取ったメモが出てきた。
それを見て「白雪姫」の絵や鏡界の事を思い出して
レポートを進める気力がなくなってしまう。
息抜きに博物館へ。
白雪姫の絵画を見て改めて考えを巡らせる。
白雪姫が毒林檎を食べた後、生き返るまでのくだりに諸説あるが
未白は王子様のキスで生き返るという説が一番好きなようだ。
そんな事を考えていると眞記ちゃんに声を掛けられた。
眞記ちゃんの骨董屋に人が入れるサイズのガラスの棺があるらしい。
今度見せてくれると言っていた。
お土産に柘榴をくれた。

***
大学の構内を歩いていたら双子の男性と話をしている女性が目に入った。
「双子だと異性の好みも似ちゃうのかな」なんて未白は思っていたけど
他のルートでは現実の彼と鏡界の彼が存在するから
あまり未白も他人事ではないんだよなーとか思った。
夜、バイト帰りに眞記ちゃんと出会った。
眞記ちゃんに誘われ息抜きに近くのカフェへ。
眞記ちゃんは他の博物館へ出かけていたそうだ。
双子の話になった時に眞記ちゃんは「俺」って言ってたけど
未白はサラっと聞き逃していたな…。
→パンケーキを注文する
***
数日後、母親から大量の柘榴が送られてきた。
流石に一人で食べるのは厳しかったので
綺麗なものを選んで眞記ちゃんにおすそ分けする事に。
眞記ちゃんも未白の為に柘榴の紅茶を振る舞ってくれる事に。
眞記ちゃんが準備の為、退出したら鏡界へ。
いつもならハイテンションな眞記ちゃんが現れるのだが
今回は無月の鏡界に飛ばされてしまった。
「王崎さん」よりも「眞記さん」と呼ばれる方が嬉しいらしい。
鏡界の無月と初めて会った未白は
現実とは違いすぎる無月に戸惑っていた。

未白が無月に噛まれそうになったが眞記ちゃんが阻止していた。
助けたご褒美として罰。
眞記ちゃんを突き飛ばしたら氷が刺さったようで
眞記ちゃんの手から血が流れていたが未白はそのまま現実へ。
眞記ちゃんを怪我させてしまったのに何もせず別れてしまった事に後ろめたさを感じていた。
紅茶を運んできた眞記ちゃんの手には傷があった。
理由は角の尖ったテーブルにぶつけてしまったと誤魔化していたが。
けど未白はやっぱり二人は同一人物なんだと思い始めていそうな感じ。
→それでも手当をする。
未白は傷口にラビまん柄の絆創膏を貼った。
眞記ちゃんは未白の優しさが感じられて嬉しいと言っていた。
チャプター4終了時の独白では
「俺は狂気をベースに生きている為、鏡界を持つことが出来なかった」とあった。
しかし、他の小人達の鏡界には干渉する事が出来るようだ。
白雪を自慢する為に行くだけで、小人達には白雪は触れさせない。
白雪は王子様と結ばれると決まっているから。
【Chapter5 狂=欠】
柘榴の鏡に触れると眞記ちゃんは鏡界へ行く事が出来るようだ。
未白は定期入れを落としてしまったので
大学帰宅後に近くの交番に聞きに行く事にした。

そして私の期待通り交番では左慈、刺君、世裏さんと出会った。
定期も無事に届けられていたみたいで未白は喜んでいた。
この偶然(?)の出会いによって彼らと少し交流する事が出来た。
四人でお茶とお菓子で色々会話。
左慈、刺君のマイペースっぷりが面白かったw
帰宅後、交番であった出来事を鏡の精に話していたがそんなに興味なさそうだった。
***
大学の講義終わりに中庭であたると雑談する未白。
あたるは夏休みのお土産に未白に柘榴のオブジェをくれた。
大学の帰り道で偶然眞記ちゃんと出会った。
眞記ちゃんは骨董市に行っていたらしい。
二人とも見せたい品物があったので骨董屋で見せ合う事になった。
初めて眞記ちゃんの部屋を見た。
カーテンの向こうには例のガラスの棺が…。
未白があたるから貰った柘榴のオブジェを取り出すと、
眞記ちゃんも同じものを持っているようで取り出して見せてくれた。
っていうか眞記ちゃんのコレクションに柘榴モチーフのものが多かったが
未白もそれらを持っているっていうのが凄いと思ったw
柘榴愛が強すぎる…。
→気が合いますね
未白は眞記ちゃんとの共通点が増える事が嬉しそうだった。
だが、ガラスの棺を見た未白は恐怖で思わず後ずさりする。
ガラスの棺に横たわっていたのは黒髪の女の子の人形だった。
女王が未白の体を奪ったとしてもガラスの棺に入れておく事は難しいだろう。
***
別の日にはバイトへ向かう途中、巡回中の世裏さんに声をかけられた。
最近日が落ちるのが早くなってるから帰り道に気を付けてと言われた。
バイト帰りには外はすっかり真っ暗。
人通りの少ない道を歩いていると後ろから足音がする。眞記ちゃんだった。
世裏ルートでも途中まで眞記ちゃんが未白のストーキングをしていたなと思い出した。
驚かせてしまったお詫びに帰りが遅くなったら
眞記ちゃんが送ってくれるらしいので連絡先を交換した。
部屋へも送り届けてくれた。
どんどんと二人の距離は縮まっていってる。
多分、眞記ちゃんの思惑通り進んでいってる気がする。
→もう少し王崎さんと一緒にいたい

***
10月も半ばだがまだアイスは人気のようでバイトは忙しかった。
バイト帰りに柘榴の匂いに誘われて辿り着いた場所は骨董屋だった。
眞記ちゃんは知り合いから柘榴のフレグランスを貰ったようで
それを未白にあげようと思っていたところだと言っていた。
→受け取る
「この世で一番甘い柘榴の匂いがするあなたを
俺が見つけられないはずがないでしょう」
未白は眞記ちゃんへの想いを自覚し始めていた。
***
バイト先に柘榴のアイスが入ったので
いつもお世話になっている眞記ちゃんに差し入れに行こうと考えていた未白。
バイト帰りに骨董品屋へ。
うっかりテイクアウト用のスプーンを入れ忘れてしまった。
眞記ちゃんがスプーンを取りに行った際に鏡界へ。
眞記ちゃんの姿がない上に、今度は世裏さんの鏡界に飛ばされた。
「みんな君に狂わされているんだよ」と眞記ちゃんは言う。
世裏さんが未白に迫った時、眞記ちゃんは怒っていた。
本当に見せびらかしたいだけのようだ。
罰を選択し、眞記ちゃんに噛まれた。
その後は眞記ちゃんに手首を強く握られ、入り口へ戻ってきた。
現実に戻ってきても強く掴まれた手首は痛い。
スプーンを持って戻ってきた眞記ちゃんは
「何か冷やすものも一緒に持ってくれば良かったですね」と
鏡界で起こった事を普通に知っていたので流石に未白は悟ってしまった。

そしてそれを聞いた眞記ちゃんは笑い出した。
そこからは鏡界での眞記ちゃんの話し方になっていた。
未白が反射的に逃げるように身を引いた際に
柘榴のアイスは床に落ちてしまった。
あんなに眞記ちゃんと食べるのを楽しみにしていたのに…。
そのまま再び鏡界へ。

