鏡界の白雪のプレイメモ(29)

鏡界の白雪

ついに8周目。

最後は「狂気しか持たない男」と紹介されている
王崎眞記ルートをやっていきます。

未白は眞記ちゃんの運命の相手たりえるのか、
眞記ちゃんがどんな狂気を持っているのか気になります。

現実でも鏡界での記憶を持ち、
鏡界に狂気の自分が存在しないというところも不思議だった。

眞記ちゃんはどうして鏡界へ行けるようになったんだろう?

 

今回は眞記ルートのチャプター3終了まで進みました。

 

 

【Chapter1 邂逅】

 

あたると共に「世界の鏡展」へ。

→錆びた鏡

意図的に錆びさせた鏡なのか単なる時間経過でついた錆びなのかで
価値が変わる鏡という作品だという話は面白かった。

→この柘榴は自分で育てたものなんですか?

→この鏡はどういったいわれのものなんですか?

眞記ちゃんの本職は学芸員で、骨董屋は週に何日かだけ趣味でやっているらしい。

 

 

【Chapter2 開幕】

 

→錆びた鏡

錆びた鏡をくぐっても出発地点に戻るだけなのか。
眞記ちゃんの世界は入り口?と思ったけど
自分の鏡界を持っていないようだった。

未白は現実での眞記ちゃんとの違いに同一人物かどうか疑っていた。

→帰りたいです

→王崎さん、何かお手伝いしましょうか?

柘榴ジュースのお礼に銀食器を拭く手伝いをした。
イギリスの骨董市で見つけたものらしい。
眞記ちゃんは世界各国を飛び回っているんだろうか?

→王崎眞記

 

 

【Chapter3 始=鏡】

 

『鏡は好きだ。
永遠に取り戻すことの出来ない自分が映っているから』

から始まるのが強すぎた。

鏡が好きだから色んな鏡を収集していたのか。

柘榴の鏡が特にお気に入りで毎日磨いて大切にしていたらしい。

ある冬の朝、いつものように柘榴の鏡を磨いていたら
鏡から女性の声がした。
それが眞記ちゃんと女王の出会いだったようだ。

夕方、未白は博物館へ。
レポートを提出する為に常設展を見に来た感じ。

白雪姫の絵画
ガラスの棺に納められた白雪姫。
その傍らには王子様が佇んでいる。

綺麗だけど怖い感じがすると未白は思っていた。

仕事中の眞記ちゃんに声をかけられた。

→はい、ぜひ!

 

***

 

途中で過去の鏡と眞記ちゃんの会話シーンに移る。

鏡は「こっちの世界でのうのうと生きているもう一人の私を捕まえて」と言う。
ここで「女王」と「白雪」という名称が定まった感じ。
面白そうだからと眞記ちゃんは女王の願いを叶える事にしたようだ。

女王は未白と入れ替わる事を望み、
眞記ちゃんは入れ替わった後の白雪を貰うと言った。

 

***

 

先日の約束通り骨董品屋へ遊びにきた未白。

→その気持ち、わかります

眞記ちゃんに柘榴の鏡を見せて貰ったら鏡界へ。
さっきまでの落ち着いた雰囲気ではない眞記ちゃんが出迎える。
早く現実に戻りたいと願う未白を引き留める。

早くこの世界に馴染んで欲しいと眞記ちゃんは言う。
この城ばかりに連れて来られるのは最終的に未白がここに閉じ込められるから?

現実に戻ってきたら他の攻略対象と同じように
何もなかったかのような素振りをするが
眞記ちゃんの場合は演技なんだろうな…

…って思ったら本人がそう言っていました;

 

***

 

冬の朝に眞記ちゃんと女王が出会い、
女王が「八白大学に通う大学二年生」って言ったって事は
これは今年の1月~3月くらいに計画されたのか?
けど4月にならないと「大学二年生」ではないよね?
もしかしたら最初の出会いの後日に会話しているかもしれない。

まあそれはともかくとして眞記ちゃんは白雪がどんな子なのか楽しみにしている様子だった。

 

***

 

花火大会へはあたると行く事に。

屋台だけ周って花火は見ずに帰った(彼氏が出来た時までおあずけらしい)

帰りに骨董屋に立ち寄る。

アクリルキューブの中にランプが入っており
部屋の中を万華鏡のように煌めく光が照らしていた。

眞記ちゃんはこちらが照れるような事を言ってグイグイくるねえ。
未白は「王崎さんは冗談で言っているんだから」と自分自身に言い聞かせていた。

 

***

 

別の日。
バイト休みだけど外に出ようと思い立ち、街を歩き回り、気付けば骨董屋へ。
店内では眞記ちゃんは柘榴を食べていた。
それが嬉しかったのか未白の柘榴愛が炸裂していたw

事故にあった後から柘榴を食べる回数が増えたのは何故?

→受け取る

流石に最後の一つを自分一人で食べるのは…と気が引けたが
眞記ちゃんは二人で半分にしようと提案してくれた。
結局未白が持っていた柘榴を少し口にしただけだったが。

 

***

 

大学からの帰り道、少し離れたところに眞記ちゃんが居るのを見つけた。
声をかけようとしたがタイミングを失ってしまい
ただひたすら眞記ちゃんの後を追いかける。

眞記ちゃんは未白が自分の後ろを歩いていた事に気付いていたらしい。
挨拶だけでは寂しいという事でカフェへ。

学芸員も骨董屋もお休みして何か面白いものがないか散策していたようだ。
その結果、未白を見つけられた事、最近のお気に入りはあなた、とか
未白を意識させる事ばかり言う。

「今度休みが合えば一緒に外に出かけましょうか」と提案された。

 

チャプター3終了時の独白では
「俺が欲しいのは俺と同じ壊れた人間」と言っていた。
柘榴の鏡は道端に捨ててあったのを拾ったらしい。
「19世紀のドイツで作られてお城で使われていた鏡」っていうのは嘘だったってコト!?