鏡界の白雪のプレイメモ(28)

鏡界の白雪

今回は混堂優等の純愛END&鏡界ENDまで。

これで7周目も終了です。

先生ルートでは虚も眞記ちゃんも登場しなかったな。

 

 

【Chapter8 赤薔薇】

 

実家とバイト先に長期間連絡しないのは心配をかけてしまうと先生に話した。
で、先生の家にいる事は伏せて電話する事を許された。

両親は警察に連絡しようとしていたようなのでギリギリ間に合った。
このままだと遠くない未来には先生が捕まってしまうだろう。

けど最終的に先生は未白をどうするつもりなんだろう?
こんな生活は長くは続かない事は先生だってわかっているんじゃないの?

先生が外出した後、なんとか鎖を外せないかと考える。
ハンガーを針金のようにしてピッキングを試みるがうまくいかないし、気付けば夕方だった。
先生は監視カメラとかは部屋に付けてないのかな?

結局、あの日以来、夜は二人で眠っているようだ。

先生が熟睡しているのを確認した後、未白は鍵のピッキングを成功させた。
そのまま自分の鞄を持って玄関へ行くと先生に声をかけられてしまった。
逃げようとしたが間に合わず、先生に捕まってしまった。
久々に先生は怒っていた。

未白がこんな風じゃなくて違う形で先生といたいと訴えたが
その気持ちは先生には伝わらず、
先生は未白に見捨てられると思って泣いてしまっていた。

今なら玄関から逃げる事が出来たのに
泣き崩れる先生をそのままにしておけなかった。

先生の本音を聞いてそれを今後どうしていくかの答えを提示していく。

先生は安心したようだったが未白が出ていこうとした時に
二人とも怒鳴っていたので「大声で騒ぐな!」と管理人に怒られてしまった。

明日からやる事がいっぱいだったけどその日はもう深夜だったので寝る事に。

そこでスタッフロールに入ったのが衝撃だった。

 

後日談。

冬休みが終わり、大学のテスト期間が始まった。
テスト期間が終わったら未白の誕生日。

誕生日前にエンディングを迎えるのは珍しい。

誕生日は先生の家でお祝いする事になった。
目隠しされた状態で部屋に入ると部屋の中は一面の真っ赤な薔薇。
なんてロマンチック。

そして左手の薬指にガーネットの指輪をはめてくれた。

優しくするだけではなくてこれから何度か衝突する事もあるだろうけど
二人とも本音をぶつけ合えるような関係になれたようでハッピーエンド。

最後の方は女王も鏡界の先生も現れなかったから二人の計画は失敗に終わったようだった。

 

***

 

鏡界ENDも見ました。

未白が玄関から逃げ出そうとした時に先生が泣き崩れるところから話が変わった。
『このままじゃ二人とも駄目になっちゃう』という気持ちで
ドアを開けて外へ飛び出す未白。

そこでそのまま鏡界へ。
現実の先生から逃げた事は鏡界の先生を選んだと解釈されてしまった。

鏡界の先生に現実の先生のところに還って欲しいと言っても
彼はこの世界で未白と二人きりでいられる事を望んだ。

もう一度、未白が鏡界の先生に噛まれた事で
現実の未白の体は女王に乗っ取られてしまった。

「何も考えなくてもいい。
俺だけを見ていれば幸せになれるんだよ」

現実へは帰れないのに、捕らえておく必要もないのに
どこまで続くかわからないくらい長い鎖の足枷を付けられている。
未白は出口を探し続けている。

「現実の俺には、もう君は必要ない」ってどういう事?
未白の体を奪った女王が現実の先生のもとへ留まるとは思えないけど。

更に多くの枷を付けられた未白はその鎖(先生の愛)の重さにもう起き上がる事も出来なかった。