もう7周目。
ストーリーの内容は知らないけど最後のご褒美として混堂先生を残し、
眞記ちゃんもラスボス枠っぽいから最後まで残しておいたけど
もし先に眞記ルートを攻略して、その内容に満足してしまったら
マズいかなとも思ったので7周目には先生を選びました。
先生は交番側の世裏さん枠かなーと思っているので期待しています。
世裏ルートの流れが一番好きだったので。
今回は優等ルートのチャプター3終了まで。
【Chapter1 邂逅】
あたると共に「世界の鏡展」へ。
→枯れた花が描かれた緑の鏡
鏡展での時点では未白は「うちの生徒かな?」くらいな認識をされていた。
未白は鏡のレリーフに枯れた花が用いられている事について冬と解釈していたが
先生は枯渇と解釈していた。
後日、研究室に壊音、無月、先生が揃った時に「懐かしいなあ」と思った。
→先生は夏休み中もずっと大学にいるんですか?
【Chapter2 開幕】
→檻の鏡
→混堂先生の世界ってどういうことですか?
→組島くんも鏡の精と話した?
→無月さん、元々そういう人だったんですか?
→混堂先生はいつも学生とお茶してるんですか?
→混堂優等
【Chapter3 花菖蒲】
まだ夏休みの真っ只中。
バイトが午後からなので大学の図書館で本を借りる事にした。
童話心理学や別の参考になりそうな本を何冊か借りた。
中庭で知らない生徒に話しかけられて先生の研究室に運ぶ事になった。
未白は先生のゼミ生ではないらしい。
大学に行った事がないのでこの辺のシステムについてはよくわからなかった;
先生は本の整理をしていたようで研究室が本の山だらけだった。
崩れてきたのを目撃した未白は先生の手伝いをして研究室が片付いた。
お礼にお茶とお菓子をごちそうになった。
未白は来年からゼミに参加するようだ。
→来年は先生のゼミに入りたいです
未白はまた先生が本の海に溺れるんじゃないかと心配して
「何かあったら呼んでください、手伝います」的な事を言っていた。
そして、先生からは
「折角だし、ゼミ生見習いとして
僕のゼミを体験してみない?」
と聞かれた。
これから未白はバイトがない時は研究室に通って先生の手伝いをするようだ。
***
後日、未白は差し入れのアイスを持って研究室を訪れた。
研究室は再び本の山だらけ。
クーラーも故障しているようで暑い部屋の中で先生はPC作業をしていた。
暑い部屋で作業する先生が心配になったので未白は図書館へ行きましょうと提案していた。
しかし構内全体で空調の調子が悪いらしく、図書館は満席状態。
先生の提案で中庭へ。
→混堂先生に助けを求める
なんか先生は水鉄砲を取りに行っていたようだけど
これで涼しく仕事が出来るのだろうか?
まあその後は二人で水鉄砲遊びを楽しんでいた。
その楽しそうな様子を見た他の生徒も加わり、
数十人で水遊びを楽しんでいた。
***
バイトが休みの日、少し早めに先生の研究室へ。
無月が差し入れを持って来てくれたので3人で休憩。
無月の情報だと今日は花火大会らしい。
未白が特に誘える相手を思いつかないでいると
無月に「優等ちゃんなら一緒に行ってくれるんじゃない?」と言われる。

先生も「君さえ良ければ一緒にどうかな?」と誘ってくれたので
一緒に花火を見に行く事になった。
まずは屋台で腹ごしらえ。
先生のおごりでリンゴ飴とか焼きそばとか色々食べたようだ。
ヨーヨー釣りの後、先生とはぐれてしまった。
連絡先を交換していないのでとりあえず周囲を探す未白。
寂しい気持ちで花火を見ていると先生が未白を探しに来てくれて合流。
ずっと手を繋いだまま二人で花火を見た。
→嫌じゃないですよ
今のところは先生の狂気がどんなものなのか良くわからない。
とても優しくて良い先生だ。
***
バイト帰りに洗剤を買ったが、夕飯の支度まで
時間があったので少し街をぶらつく未白。
偶然、先生と会った。
先生は新作チョコレートを買ったようだ。
先生の家が近くにあるらしくて一緒にチョコを食べる事になった。
先生の一人称が「俺」になっていた事に未白は少し疑問を感じたようだった。
こういう事は他の生徒にもやっているのかな?どうなんだろ?
念願の新作チョコレートを食べた先生はとても活き活きとしていた。
その様子に再び未白は違和感を感じていた。
「どこかいつもと違うような気がする」と。
チョコレートを食べた後は
今日、先生の一人称が「俺」になっていた事を未白は話したが
本人は少し驚いた様子だったけど
学生の前とプライベートでは使い分けていると言っていた。
→素の先生も良い感じです


未白は早い段階から先生の言動に対してドキドキさせられているな。
***
バイトの連勤が続いてしまい、
研究室を訪れたのは次の週。
研究室はまた本の山だらけになっていた。
先生が不在だと気付いたところで無月も研究室に入ってきた。
無月に頭を撫でられていたところで先生が戻ってきた。
そこで鏡界へ。
→檻の鏡
先生の狂気はHPの紹介文では「混沌を持つ男」だったので
「混沌」が具体的に何の事を指すのかわからずここまでやってきたけど
「研究室の自分に会うために来たはずなのに
無月と仲良くするのはおかしい」
と静かに怒っていたので独占欲とか束縛なんだろうな。

まだ先生とも個人的に話すようになったのも最近なのにここまで怒る??
未白はいつもと違う不安定な様子の先生に対して怯えていた。
先生がこうなったきっかけが昔の彼女とかだったら嫌だなあと思う。
現実に戻ったら先生の様子はいつも通りだった。
今日、未白が来るのを知っていたから近所のケーキ屋でおやつを買ってくれていたようだった。

