
去年上映された「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」が
アベマで無料配信されていたので視聴しました。
インド映画がテーマになっているからか
ミュージカル映画といった感じで面白かったです。
一言で説明すると「ボーちゃんが暴君になってしまう」という物語です。
「紙、ちょうだい?」とか「マサオがぁッ!!」とか
良い意味で怖くてかっこよかったボーちゃん…。
友達としてボーちゃんを救おうとするしんちゃんはやはり肝心な時には頼もしい。
ボーちゃんを救った後、
一緒に喜んであげたいのにしんちゃん達の関係が羨ましくて
僻んでしまう自分を「嫌な奴」というアリアナ。
「こんな性格悪い事知ったらみんな私の事嫌いになるよね…」
と言うアリアナに対して、
みさえの
「人の幸せを笑顔で喜べる事は素晴らしい事だけど、そうじゃない時だってある」
と、それに続くひろしの
「誰からも好かれようとか
何も間違わない正しい人間でいようとか結構しんどいぜぇ。
完璧な人間なんていないんだ」
っていう言葉が更に泣けた。
なんか心に刺さった…。
ウルフ役の人普通に声優かと思ってて調べてみて驚いた。
あんなにうまいのに声優じゃなかったとは…。
まあ今思うとこち亀はそういう人ばかりだったよな。。
ボーちゃんの声優さんの演技の幅が広かったのも魅力。
それが凄くていつものボーちゃんではなく覚醒したボーちゃんを感じられた。
どちらもサモンナイト2のレシィと同じだとは思えないもん…。

