チャパティ

日常のこと(2026年)

去年上映された「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」
アベマで無料配信されていたので視聴しました。

インド映画がテーマになっているからか
ミュージカル映画といった感じで面白かったです。

一言で説明すると「ボーちゃんが暴君になってしまう」という物語です。

「紙、ちょうだい?」とか「マサオがぁッ!!」とか
良い意味で怖くてかっこよかったボーちゃん…。

友達としてボーちゃんを救おうとするしんちゃんはやはり肝心な時には頼もしい。

ボーちゃんを救った後、
一緒に喜んであげたいのにしんちゃん達の関係が羨ましくて
僻んでしまう自分を「嫌な奴」というアリアナ。

「こんな性格悪い事知ったらみんな私の事嫌いになるよね…」

と言うアリアナに対して、

みさえの

「人の幸せを笑顔で喜べる事は素晴らしい事だけど、そうじゃない時だってある」

と、それに続くひろしの

「誰からも好かれようとか
何も間違わない正しい人間でいようとか結構しんどいぜぇ。
完璧な人間なんていないんだ」

っていう言葉が更に泣けた。

なんか心に刺さった…。

ウルフ役の人普通に声優かと思ってて調べてみて驚いた。
あんなにうまいのに声優じゃなかったとは…。
まあ今思うとこち亀はそういう人ばかりだったよな。。

ボーちゃんの声優さんの演技の幅が広かったのも魅力。
それが凄くていつものボーちゃんではなく覚醒したボーちゃんを感じられた。
どちらもサモンナイト2のレシィと同じだとは思えないもん…。