非現実であれ

日常のこと(2026年)

もう6月も終わりですね。

6月上旬から肌の痒みに悩んでいます。

腰から太ももまで赤いブツブツやかぶれが出来て毎日痒いです。

朝、起きた時に全身汗びっしょりだった日以来悪化しています。

もうこれ以上通院する病院を増やしたくないので毎日必死に痒み止めを塗って耐えています。

涼しい日は痒みや赤みがだいぶマシになるので本格的な夏が来る前に治って欲しいです💧

 

メンタル面でも不調な一ヶ月でした。

 

dアニにて「ねこぢる草」を視聴しました。

「ねこぢる劇場」を全話観て、
「ねこぢる大全 上」をKindle Unlimitedの無料期間に
途中まで読んだ程度の知識で観ました。
「ねこぢる草」は30分程度のOVAです。

ねこぢるは病み×理不尽×グロなイメージでしたが
今回の映画はかなり抽象的。にゃーこやにゃっ太が生意気な口を聞かない。
っていうか登場人物の声ありの台詞がない。あっても文字のみ。
基本映像での表現でしたがその辺は流石湯浅監督って感じでした。
グロも控えめでした。
でも半分魂の抜けたにゃー子は不気味でした。

終わり方は投げっぱなし過ぎる…。

ねこぢる草ってこんな綺麗(?)なエンディングなの?

最後、スイッチを切ったかのように全てが消えていく様子。
同じ映像が繰り返されるスタッフロール。
にゃっ太の死後の世界での冒険物語だったのかな?
救いがあるとすればにゃーこの魂を本当に半分取り戻す事だけど
もしあれが夢や幻的なものだったらにゃーこもにゃっ太も死んでしまったんじゃないか?

にゃっ太が風呂で溺れた後も影があったので安心していたけど
きっとあの時点で死後の世界だったんじゃなかろうか…。